January 03, 2008

貴族が下々の者へお送りする優雅なお日記

ルネッサ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ァンス・・・



いや、放置してたのは知っておったのだが
前回の日記投稿日時を今確認して素直にビビりました。

9月って俺何してたんだろう・・・

一昨日食べた食事の内容が思い出せません。
でおなじみのモノクロです。AOKY!(あけおめことよろ)
今年27のトェンティセブンになります。


さてさて。

長い間書いていませんでしたがそれまでにたくさんのできごとがありました。

え〜と、何から書こうかな・・・



(10秒待ってから下へ進んでください。)




















覚えてないんかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁい♪(チーン)





とりあえず、最新のことをw


私、今月末をもちまして独身貴族から没落することになりました☆
そう、つまり入籍いたします。おぅスキャンダール♪

まだまだ未熟者ゆえに前途多難でございますが、少しずつ、一歩ずつ前に進みたいと思いますので皆様、ご指導のほどよろしくお願いいたします。


それに伴い、私西明石駅周辺へ転居することになりました。

たぶん今以上に日記の更新スピードが遅くなるかと思いますがねw

そんな私の正月の過ごし方

12月31日

妻になる予定の方と初詣に行く予定でしたが相方の体調不良により中止、やむなく自宅で親と年越し蕎麦を食べたのち



自室で一人でプレスtおーーーーーっとここはまだ泣くところじゃないぜ!



1月1日

初詣に出かけるも、最寄り駅を間違えて寒風吹きっさらしの中30分ほど歩くことになる。


1月2日
仕事。しかも宿直。黙々と事務仕事を片付ける。


1月3日

ブログ更新


なんだか独身時代の方が充実している気がするのは俺だけか・・・?






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September 21, 2007

反省

昨日の日記ですが、
酔った勢いで文章にまとまりがなかったので

ある程度余分なところを削除してみました。
まぁそんな時もあるわな。

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斬(改)

もともとこの日記、他人の書いたことに関してコメントする質でもないし
また斬ったところで私にそこまでの影響力があるわけでもない。



しかしそんな私にも物申したい意見の一つや二つ、ある。
今回の内容はこうだ。

「福祉関係者は体制に関して愚痴はこぼしても行動に移すことがない。
 そんなに愚痴ばかりこぼしていても何も変わらない。匿名で内部告発するくらいの勇気を持て。」と、言っている内容は至極もっともだが、書き方が少々傲慢であるブログを見つけた。

自身の書いた内容に関して疑問を呈する者がいたならば

「なぜこんな内容が理解できないのか」

「そんなことを言っているから馬鹿にされるんだ」

と、議論よりも情熱を優先する態度だという。






これまで他者の意見に物申す事のなかった私だが、あえて言わせてもらおう。
























匿名で内部告発などぬるいことを言っているから馬鹿にされるのだこの業界は




大体内部告発だの何だの、そんなこそこそした手段では
くだらない専門家たちに「介護の質と金のジレンマ」という最も書きやすく、最も大衆受けのする話題を提供するだけで何も変わらないのではないか。

このたびのコムスン問題を見るに明らかではないか?

しょせんそれは議論に上がったところでテロ特措法にかき消されるのが関の山だろう。あの重大な年金問題ですら、ただ首相の首がすげ替えられただけでどこかへ行ってしまい、今や遠く離れたインド洋の海の上へニュースの主題が移されてしまった。

※もちろんこれはニュース基盤にみる私の私見であり、納得いかない面もあるだろう。


少なくとも高齢者福祉に関しては、正直なところ「自分の受け皿があれば、そしてそれが度を超えて悲惨なものでなければなんでもいい」という節が感じられて仕方がない。(それだけ追い込まれているという言い方もできるわけだが。)

とにかく、内部告発では、「そういう事業所もあるんだね」で終わってしまう。
コムスンの事業譲渡先がニチイ学館に移っただけで何となく解決したムードを私は感じている。

どんな業界でも、働く上での問題というのはその業界全体の問題、現状の鏡だと思う。

本当に、この業界を変えたいと言うならば



福祉専門職全員で、こういう感じで厚生労働省前に大集合しかないと思う。


http://d.hatena.ne.jp/images/diary/L/LIT/2006-05-28.jpg
(リンクは貼り付けていないので、
 ‐綉アドレスをドラッグ 右クリックで「コピー」
   アドレス欄に貼り付け  でご覧下さい。)


どうこれ。


さすがに厚生労働省職員も、そして国民全体も、福祉職の待遇について深く
考え直さなければいけなくなるはずだ。
「専門職の抱えるストレスはここまできているのだ」と。
そして、その対価が一般企業大卒新人と同じかそれ以下だということを。




さぁ!立ち上がれ福祉専門職よ!























立ち直れなくなるとか言うな。



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September 20, 2007

まさかの人まかせ★

面白いサイトを見つけたので、ここで紹介。

女の子には納得いかないところもあるでしょうが、
実は男の本音ってだいたいこんな感じです。
なので、できたら女の人は見ないでいただきたい。




http://labaq.com/archives/50712283.html

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September 09, 2007

Kさんという人

こんな経験はないだろうか。

ある人がすごく面白いことを言って、それを友人に伝えたとき

意外と反応が薄かったことが。


1自分の伝え方が悪いのか。

2その場にしかない「空気」が、なんでもないことを面白く感じさせたのか。
(つまり冷静になってみると面白くもなんともなかった)

3伝えた相手のツボを外れたネタだったのか。


いろいろと原因はあると思う。

しかしながら、ここに敢然とそびえる原因がある。


その人が言わないと面白くない

上にあげた3つの原因で言うと、2に最も近いと思われるのだが、
同じ言葉でも「その人が言うから面白い」という人が、皆さんの周りにも
一人はいるだろう。


うちの職場でいえば確実に、一人、いる。

保健師として働いているKさん(♀)だ。

ヨコハマから来たKさんは、「関東の人は面白くない」という関西人の常識を
根底から覆すほどのスキルをもった逸材だ。

普段はとても仕事にまじめで、真摯なKさん。
保健師とケアマネ、認定調査員と下地はあったものの、現在の仕事をはじめて半年としてはかなりしっかりと仕事をこなしている。

けれど、一点しか見えていないわけでなく、
どこかおおらかな面がある。

私たちの仕事はお年寄りの家に電話をかけることが多いのだが、
中には耳が遠かったり、何かをしている途中の様子でこちらが最後まで
話す前に電話を切られることがままあるのだが

普通の人(例)「ははっ切られた」「切るの早っ(笑)」など

Kさん「う〜わ、がっちゃり切られたよ〜」


・・・おわかりだろうか、文頭に書いた意味が。

実際に聞くと、非常に笑える。

笑えるのだが、こうして文章に書くと面白くも何ともないし、また皆さんに実際に会ってこの話をしたところで笑わせる自信は全くない。

たぶん、Kさんの外見、人柄を知っているからこそ面白い事柄もあるだろうし
声色、その場の空気なども作用してこそ、こうした「日常の一言」は
面白いのだろう。



ところで、最近Kさんにやたら笑わされた一言がある


「変った名前」が話題だったときだ。




「そういや私昔病院の受付してた時にどうしても呼びにくい患者さんの名前があって
 さ〜・・・

 アナザワセイキ って言うんだけどね〜 

 親も何考えてんだかね〜・・・」


シモネタかい。

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August 27, 2007

ある朝、僕は神を見た。

いつもの道を、いつもと同じように、いつもと同じ車に乗って
仕事場へと急ぐ。


隣を走る車も、登校中の学生たちも、いつも通りの朝を迎えている。

そんな中、自分だけが違う世界にいる感覚。

いつもと同じ音楽を、いつもの様にかけているのに、

いつもと同じ道を、同じ時間に通っているだけなのに。

自分だけが、どこか違う世界にいる感覚。

原因は分かっている。






















お腹痛い。










車を運転する者なら皆一度は経験しただろう、
「トイレを我慢しながら運転する」という行為。

見られてもいないのに
「何ともないよ〜」という顔をして運転する自分の、器の小ささに嫌気がさしながら
それでも「約束の地」を目指して、いつもよりもアクセルを強めに踏み込む。

生まれながらにして備わった能力、
「我慢してたら少し腹痛はマシになる」を最大限に発揮しながら、
俺は風になる。

どんなにハンドルを強く握りしめても何の解決にもならないことは分かっている。
あぁ、そうさ、アイリッシュダンスも目をむくほどの速さでビートを刻み続ける
左足の、その無意味さだってわかっているつもりだ。
そんな俺の、人としての尊厳を守る戦いぶりにも関係なく、
「波」はその間隔を狭め、そしてそのたびに大きくなってくる。


そんな戦いの、最大の敵・・・





赤信号。




一度止まれば2〜3分、普段ならカップラーメンに湯を注ぐまでの時間、
それがとてつもなく長く感じる。
しかも今日に限ってやたらと信号に捕まる。
20mほど先に見える信号が、黄色に変わる。
冗談じゃない、こんな生活もう耐えられないんだ!
大体ここから職場まであと何分あると思っていやがる!
誰だこんなところに信号なんて建てたやつは!

声にならない叫びが頭の中を占領する。

その時、頭の中に唯一希望を告げる言葉が浮かび上がる。


「原爆、仕方ない。」by久●前防衛大臣
(「いじめ、かっこわるい」と同じ発音で)


そうだ、今はまごうことなき緊急事態、
平和ボケした日本のルールなどこの戦場には通用しない。
敵(●腸菌)どもとの戦争早期解決のために、俺は最後のカードを切った。




「ぴぴ〜」





・・・そりゃそうだ。


警官「運転手さ〜ん、信号見てもらわなきゃ困るよ〜はい、免許証見せて」


(心の中)
黙れ国家の犬め!凸(゚皿゚メ)



(現実)
俺「はい、すいません。ちょっとトイレ行きたいもんで・・・
   あれ?免許証・・・?」


警官「トイレに行きたいとかそんなん関係ないからね
   持ってないの?持ってないと余計に時間かかっちゃうよ?」

「関係ない」の一言に「殺ってやる」と本気で思ったが
頭の中で(26歳男、警官刺殺「トイレに行きたかった」)
というニュースを思い浮かべて必死に耐える(いろんな意味で)

するとどうだ、

警官「じゃ、車検証見せて。・・・・はい。
   ・・・あのね、本当は切符切るんだけど、今回は警告という形にしとくから。
   警告だから、警察が許したってことではないからね。あと、これからお仕事でしょう?
   車乗るんだったら、次から免許証持ってきてね。行っていいよ。気をつけてね。」



これが・・・


あの・・・


これがツンデレってやつか!
畜生なんて破壊力だ・・・萌えたぜ。


予想外の警官の優しさに、マジで敬礼しながら
「ありがとうございます!」の一言とともに再出発。
「約束の地」にもなんとか時間内に滑り込み、事なきを得た。

おまわりさん、本当にありがとう。
皆も交通ルールはちゃんと守ろうな!

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August 20, 2007

秋来ぬと目にはさやかに見えねども

生徒A「楽しかった〜!」

全員「4連休〜!」

生徒B「うち2日は家でビール飲みながら終日野球見て終わった〜!」


・・・orz


生徒A「思いつきで行った〜」


全員「いえしま〜!」


生徒B「思ったより何もなくて普通の漁村でした〜!」

生徒C「途中、あまりの暑さと歩行距離の長さ(山越え)に
    本気で熱中症になりかけました〜!」
 (※当日最高気温は37℃オーバー)

生徒D「あの気分の悪さとめまいは、かけがえのない思い出です」





気がつけば甲子園ではベスト4が出揃い、
お盆も終わりました。
スキムの方も波のある日が少なく、また行った日も去年に比べて激減。
萩本欽一はゴールできませんでしたね。
誰だ年金受給者にあんな無茶な企画持っていった奴。
色んな事はありましたが、何もなかった様な気もします。

でも幸せって以外とそういうものかも知れませんね。
気がつかないうちに自分の側にちょこんと座り、いつの間にかいなくなっている。
そう、電車で隣の席に座る人のような。


それぞれ夏の風物詩が終わっていく中で、少しの寂しさは毎年のことですが
涼しくて食い物がやたらうまい秋の訪れを待っていたりもします

最近、面白い本を読みました。
「ウソの達人になる」(タイトルうろ覚え)

友達に借りた本なんですが、内容としては
「できるかなぁ」ではなく、「やるんだ」と自分に言い聞かせることでその実現の為に必要な事とその達成手段をイメージすることができ、結果的に実現に近づくといったもの。ただし「やらなきゃいけない」と思ってはいけない。

極端な例をあげれば、「ご飯を食べよう」と思ったら食べたい物を考え、お店へ行くなりしてそれに必要な食材を買い、料理して食べますよね。
夢を叶えるのも、これと同じ過程なんだ、という内容でした。


そこで、今年の秋の目標は
・七輪買ってサンマを焼きながらビールを一杯。
・奈良吉野山の紅葉を見に行くこと。
・お気に入りのバーに3回は行くこと。
・車を洗うこと
・ゴルフ再開

皆さんも、こういう身近な目標を立ててみてはいかがでしょうか?
少し毎日が楽しくなるかもしれませんね








・・・たまにはこんなまったりした日記もいいかな?


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August 18, 2007

サマーソニック07を個人的にまじめに考える

照りつける太陽!

青い海!

そして熱い音楽!

     ・
     ・
     ・


そんなもんじゃなかったぜサマーソニック07!!

会場最寄り駅に到着早々、バスに乗り込む為に並ぶ。

灼熱の太陽とそれに呼応するアスファルト、
ふくらはぎと首筋が音を立ててグリルされていくほどの暑さ。

ふと左手を見れば

「おぉ、会場意外と近いじゃん」

と思わせる程砂埃もうもうのバス乗り場。

今からお目当てのミュージシャンに会いに行くというよりは

これからガス室に送られるんじゃないだろうかという表情の長蛇の列。

それらすべてを乗り越えて、やっと着きました舞洲!!

チケットをブレスレットに交換し、ぶらぶらと男三人会場へ向う道の途中
道の脇には会場に到着するだけでなんだか達成感でいっぱいの方々・・・

それでもやはりお祭りだもんで、なんとなくうきうきさせる空気が漂ってたあたり
さすがサマーソニック。


取り急ぎ今回お目当てのミュージシャンが最も多く集う「skystage」へ

いやね、こんなこと言っちゃなんですがこっちは熱中症対策に追われ、
まともにライブで暴れることなんてできない。

それでもちゃんと

okgo とか gymclassheroes、割と熱い方々を見てきました
(okgoはなんだかポップな感じでした)

で、本当は30secounds to Mars が見たかったのですが
事情によりBzを鑑賞。

ウルトラソウルは盛り上がっててよかったんですが・・・(以下略)


・・・違う。

大学時代にSlipknotの洗礼を受けてから、
「ライブ=暴れるもの」という黄金律の中で生きている私にとって

反感を恐れず言おう。

ぬるい!ぬるすぎる!

いや、ちゃんとミュージシャンを見るということにおいては、また
あの暑さと砂ぼこりの中、26歳の運動不足な男としては最も適切な
ライブの過ごし方だったに違いない。

しかしながら、どこかしら「傍観者」という態度で過ごした感は否めない。

(もちろんあの暑さの中で暴れりゃどうなってたかなんて言わずもがなぶっ倒れてただろうが)

そんな中で、ELLEGARDENがよかった!
知っている曲が多かったのもあるが、暴れるもよし、聞くもよしな感じで
もしかしたらサマーソニックの中で一番楽しめたかもしれない。

MXPXも、SUM41もよかった。
FALLOUTBOYの、登場時の挨拶

「コンニチワーmotherfxxers!!」にも笑わせてもらったし。

SUM41が一生懸命ステージあおってんのに英語が通じてなくて
あれ?ってなってるのが笑えたし

※ステージ「いいか皆、1・2・3って数えろ!」(英語)
 観客  「ざわ・・・ざわ・・・」
 ステージ「いやだから1・2・3って言えって!」
 観客  「ざわ・・・ざわ・・・」

brack eyed peasはファーギーがめちゃめちゃ可愛かったし。

けれども、なんとなく「野外フェスの限界」・・・

安い言い方になるが、ステージとファンが一体となって、
ということにかける感じがした。

今回のサマーソニックについてはたぶん他のサイトでたくさんのレビューが書かれていることだろう。
もちろん、盛り上がった人はたくさんいるし、自分もそれなりに楽しんだ。

個人的に思ったことは、ハード面だから仕方がないんだろうが
各ステージが狭かったことと、ステージを作り過ぎてしかもジャンルごとに
分かれており、似たジャンルのステージを近くしたために
大物の出番が近くなったときにゲルマン民族並の大移動が起こったこと、
それは仕方ないこととしても後半にビッグネームを集め過ぎたがために
どうしても帰りのことを気にする人は最後までステージを見ることなく帰らざるを得なかったことだ。もう少しビッグネームを分散させれば・・・
いや、それだと帰りに余計に混乱が起こるという主催側の判断か。

あと、以前に問題になった砂ぼこりについて今回何の対策もなされていなかったことこれが一番問題だと思う。


長々と書いてきたが、つまりは

「見たい人が十分見れないフェスに魅力はない」ということだ。
次回の改善を望む。

exit4evillive at 17:29|PermalinkComments(7)clip!

まぁ時期が時期だけに、ここで最近私が実際に体験した怖い話を一つ。











↓ 









昨日書いてアップしたはずの日記がアップされていない











おかしい・・・昨日のことだ、書き始めだって完全に思い出せる。
しかしオチが思い出せない。

ここで昨日のことをもう一度思い出そう。









夜23時30分  帰宅


23時45分頃  googleでお気に入りの日記サイトを検索、更新をチェック


0時07分   日記を書き始める


0時26分




オチが思いつかず消去 寝る







あΣ(・ω・ノ)ノ  


時間覚えているのにね。
お酒によって記憶が消去されると考えればこれほど怖い話もない
皆さんも飲み過ぎ注意!!


  

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August 06, 2007

よくあることさ

「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

両方DVDは持っているのに未だ持って見ていない大同ですこんばんわ。


今日は8月6日ですね。










何の日かわからない奴は正座しろ!!





みたいなテンションでお送りするわけですがさて。



私は言うまでもなく、高齢者福祉領域で働いています

当然のことながら、戦争体験のある方は少なくなく、ひとたび戦争の話を振れば
90分聞きっぱなしで終わればまだ早いほう。


皆さんやはり大変な苦労をされた方が多く、それだけ語りたい内容、話しているうちに思い出す事など・・・。

以前働いていた現場(ショートステイ)では

俺「これまでこういうお泊りの経験はございますか?」

利用者さん「えぇ。シベリアに3年ほど」

とさらっとシベリア抑留の体験があることをほのめかすツワモノもいましたが・・
(シベリア抑留についてご存じない方は単語をクリック☆)


そんな毎日の中、長崎で被爆した利用者さんのお宅へこの日に訪問の予定を入れた私が間違っていたのですが・・・


利用者さん「そういえば今日は原爆の日なんですね〜・・・」

俺「(どきっ)え、えぇ、そうですね〜・・」


利用者さん「あの時は本当に大変で・・・」

俺「確か、長崎・・でしたよね?」


利用者さん「えぇ、市内に住んでいたんですけど」


いや、仕事柄、また、もともと歴史が好きなこともあってこういう話を聞くのはすごく好きなんです。
教科書には載っていない、また載せられない様な出来事をたくさん聞けますし、
正直仕事はそっちのけでのめりこんでいつまでも聞いていたい話ばかりなんです。
実際、担当の戦争経験者の方には必ず戦争時代の話を(その人が話したがらない限り)、聞くようにしています

今現在のわれわれには想像もできないような出来事を、その方がどうとらえたのか
また、その時代について話をじっくりきくと、普段誰も聞いてくれなかったのかと
思うほど皆さんいきいきと話してくれる、その顔が好きなんです


ですが・・・・

利用者さん「えぇ、市内に住んでいたんですけど」






















さんかいめ・・・(´・ω・`)








本日の戦闘時間


120分



さすがに疲れました・・・



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