ちょっと暇が出来たのでstringいじりを再開してみた。
今回はメニュー部分。
日本語モードが現行パッチに対応していないのは「Expertise」と「Collections」の2ヶ所。
速攻でバイナリエディタでstfファイルを書き換えて、SWG Explorerで表示チェック。
うん、問題なし。
続いてクライアントを起動して最終確認。
「あれ? "エクスパーテ"??」
文字が切れてます。
よーく見ると改行されて残りの文字の上の辺りが微かに見えてますが。
ここで悩む。
「エクスパティズにすれば綺麗に収まるかも?」
「じゃあその上のプロフェッションはどうしよう…」
「半角カナにしてみるか」
「いっそのこと"専門知識"と、無骨な和訳にしちゃおっか?」
ああ悩む。
英語モード、日本語モード(デフォルト・全角カナ・半角カナ)の4種類を並べてみたのが下の画像。
※Chapter7.1(hotfix_38)現在
当初は「翻訳さえ出来ればOK」と思ってたけど、実際のところクライアントを起動して表示確認しなければ、英文だけでは的確な訳が浮かばなかったり今回のようなインターフェイスの制限に気がつかない。
インターフェイスを弄るのはリスクが高いので気が乗らないし。
それにしても膨大な量のstfファイルだ。
作業ルーチンはほぼ確立したけど、それをどこまで規則性を保った翻訳をして、スピーディかつ簡略化するかを模索中。
「日本語化するだけの価値があることなのか」とか考えちゃったり…
識者の意見を求ム。
【追記 2007/11/17】
..::Exitarium::.. データ保管庫に修正したui.stfを置いておきました。