
最初に、昨日の「GEISAI#12」におきまして、当サークルの展示に、ほんの少しでもご興味を持って頂いた全ての皆様、本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当に本当にありがとうございました!!
では、「GEISAI#12」における感想などを綴ります。
一言でまとめると「東方、パネェ」って感じでした。
凄い事は何となく理解していましたが、集客人数が想像を遥かに超えていました。
今回は、「東方Project」に迷惑を掛けず、東ホールでひっそりと開催する「GEISAI#12」といった趣です。
構想の段階ではコンセプトも明確で、アゲめで作り始めたはずが、展示が近づくにつれて、段々と確たる手応えが無くなり、最終的には「小学生の夏休み自由研究と何処が違うんだ?」という考えにまで陥った今回の展示が、ノミネートされるなんて、それって『奇跡』
せめて言わせて「努力賞です?」と
さすがに受賞しない事は分かっていたので(あれで賞に引っ掛かったら、他の出展者に怒られる)、表彰式では、隣席のリリー・フランキーさんに見切れて映る事だけに集中していました。
表彰式の前に、今回のゲストである中村あゆみさんのライブがあったのですが、「これがPerfumeだったら、最前なのに…」と考えてしまったのは、申し訳なかったと思います。
しかし、中村あゆみさんのステージ上での仕事は、真に"プロ"でした。
あんな、アウェーの空気で自分の100%(に、見えました)を出せるって本当に凄い事です。
当サークルは、故・田中良典の展示も含めると、3回、受賞ノミネートがあります。
しかし、1度も、賞という賞に引っ掛かった事がありません。
ノミネート者が集められて表彰式に臨むスタイルになってからは、初めてです。
ステージ上の受賞者と、ステージ下の最前席に座っている自分。
高低差にして、1mくらいのレベルしか無いのに自分には一生、登る事の出来ない段差に感じられました。
その段差を感じられた事は、多大な収穫でしたが、やはり、受賞しなければノミネートされていないのと一所です。
先程、"受賞しない事は分かっていた"と書きましたが、やはり、受賞したかったです。
訂正して、お詫び致します。
すみません。受賞したかったです。
もう1つの収穫としては、大沢佑香さんを肉眼で捕らえる事が出来た事です。
照沼ファリーザさんが、リリー・フランキー賞を受賞していなければ、気付かなかったので、そこはリリーさんに感謝しています。
自分は、結構なAVヲタ(正確に言うと新作AV情報ヲタで、常に2ヶ月先の新作AV情報に歓喜しているので、実際に発売される頃には興味が薄れて、ほとんど観ないという本末転倒なタイプです)なので、普通に、好きな芸能人が出展している感覚で、プレミア感を味わえました。
肉眼で捕らえる事をプレミアムな事だと"誤解"しなければ、この世界のすべては、ゴミになってしまいますからね。
実物を見た感想としては、ビデオの方が良いなと…。
…。
ゴミの勝ちじゃん。
PS: 巻いていた赤いマフラーが、「とらドラ!」の竜児を意識しての事だとは、「おしゃかしゃま」でも気付くまい。
EXCALIBUR「Hello(world)」
EXCALIBUR


