もう少し旅ネタ、続きます・・・(笑)


帰国直後の日記や、旅行記にも何度か書いてきた

『台湾の人たちは、とても良い人ばかり。』
『彼らは公共でのマナーが良い。』
これらについて、もう少し具体的に話したいと思います。


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☆良い人

と、一言に言っても、具体性がない。
今回は、出逢った人たちの中で、接客などで実際に接してもらって
「自分が、純粋に嬉しかったこと。」を書いてきたいと思う。


* 店員の態度
  皆さん丁寧。日本人よりも丁寧かもしれない。
  間違っても、中国人のように、お金や商品を投げたり、ブチキレてくることはない。


* 困っていたら、助けてくれる(見て見ぬふりをしない)
  新幹線に乗っていたときの出来事。
  旅行記にも書きましたが、廊下(デッキ)と客室の間の扉は、自動ではなくボタン式。
  最初、それに気づかず、扉の前で「これ壊れてんじゃねえのwww」って焦ってたら
  近くに座っていた、若者が席を立ち、寄ってきてくれ
  言葉こそ無かったものの、「ここを押すんだよ。」的な感じで、優しくボタンを押してくれた。

  この優しさって、当たり前のようだけど、そうじゃないと思う。


台湾の人たちは、とても温かく優しい人たち。



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☆公共でのマナーの良さ


【駅などで】
* 「エスカレーターは右側に立つ」とあれば、きっちり右側に立つ。

* 走ってる人がいない。
  帰国(関空到着)後、大阪駅を経由して自宅まで帰ってきたんだけど
  まず驚いたことは、大阪駅で走ってる人が多いということ。
  これまで、ごく当たり前の光景だったのに、不思議にも驚いてしまった。
  台湾の人たちは、時間のみならず、心にもまた余裕があるのだろうか。
  みな、落ち着きがあったように思った。

* 駆け込み乗車はしない。
  発車ベルが鳴り始めたら、ドアが開いていようと、車内にスペースがあろうと
  間もなく出発する電車には乗らず、次のを待つ。
  これは本当に感心してしまった。。。
  

【街で】
* 交通マナーが良い。
  いまだに、修学旅行で中国に行った時にガイドさんが言ってた
  「中国の道は、車でも歩行者でもなく、“勇者優先”」
  という言葉が脳裏に焼きついてる。
  台湾は、そんなんじゃないです(笑)
  見た感じ、交通ルールは守ってるように思えたし
  横断歩道を渡ることも難しいことではありません(笑)

* 並ぶ。
  「我先に・・・。」と、割り込んでくる人はいません。
  エスカレーターでもなんでも、ちゃんと並びます。



僕たち日本人が、彼らを見習い、学ぶべきことはたくさんあります。


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台湾、素敵なところです。