その3.
大阪へはちゃっかり、ANAで帰ります(笑)
昼に大阪から鹿児島に着いてすぐ、ANAカウンタに行ってスカイメイトで航空券を買っておきました。
伊丹空港の利便性に敵うものはありません・・・! by 兵庫の山中の住民
“B767-300運航便”というほどの大きな誘惑はありません・・・! by B767ファン

搭乗機がやってきました。
B767-300, やっぱりかっこいい。

隣にはPeachの関空行き。
鹿児島空港でPeachが使うゲートは7番のようです。(6月29日現在)
7番って保安検査場の目の前で、正直めちゃくちゃ良い場所。
だいたい、LCCなどはターミナルの端の端に追いやられて
ANAやJALの羽田線が保安検査場から近いところに付けられるのが一般的のような気がしますが
鹿児島では良いところを使わせてもらってるみたいです。
逆に、そのANAの羽田便が、結構端の方の5番とか使ってたりするんですよね。
何か理由があってなのかどうなのかは分かりませんが、少し不思議です。

いってらっしゃい~!

18:55発の羽田行きはB787.

シップナンバーはJA8342.
何だかんだで半年振りの国内線B767.

座席がじゅうぶん埋まらないまま(搭乗率20~30%?)、大雨の鹿児島空港から飛び立ちました。
エンジンからの爆音! 足回りが悪いためによく伝わる振動!
グーッと腹にくるほどの大きな上昇率!
やっぱり、飛行機はこうじゃなきゃ。B767の乗り心地は最高です。
しかし上昇中、揺れる揺れる。
ようやく雲を抜けたときに後方に見えた真っ黒い雲、、、
あの中を突っ切ってきたと思うと、何だかゾッとしてしまいました。

ガラガラの機内、おいしいコーヒーを片手に優雅なひと時。

窓の外には、こんなにも綺麗な夕焼けが。
こんなにも美しい地球の姿を横目に、ANAの機内誌『翼の王国』を読んでいたときに出逢ったのが
この旅行記"その1"の冒頭に記した言葉。
あの他にも読者投稿欄の中には、共感できるような話や
グッとくるような素敵な
空の旅が僕たちに与えてくれるもの。
どんなことも忘れられて、一番、心が広くなれる時間だと思う。
至福の時間というものかな?

これだから、何度飛んでも、飽きるほど飛んでも、空の旅はやめられないんです。

左手には関空が見えてきました。
至福の時間も間もなく終焉を迎えます。
伊丹空港混雑のため、生駒のあたりで1回だけ旋回待機をしてからILSに乗っかりました。
それにしても、感動的なフライトだったなぁ・・・。
こんなフライトを最後に持ってこられると、またすぐ飛行機に乗りたくなっちゃうよね(笑笑
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おしまい。