その3.
つづきです。
成田空港付近のビジネスホテルで一泊。
今日はエアアジアが、就航記念キャンペーンとして売り出していた「5円航空券」をゲットできた路線
成田から福岡まで飛びます。
5円とか驚きだよね。これ、明細書です。


おはようございます。今日も良い天気!
部屋からは、RWY34Lからの離陸機が眺められました。

朝は少しゆっくり。9時過ぎに成田空港に到着しました。
エアアジアのチェックインカウンタは、第二ターミナルの1階北側にあります。
エアアジアでも事前に自宅のPCなどから「ウェブ・チェックイン」はできますが
やっぱり自宅のプリンタで印刷した搭乗券とかツマンナイので、空港の自動チェックイン機でします。
エアアジアも、チェックインは「出発の2時間前から」ですが
締め切りはPeachやジェットスターよりも早く、出発の45分前。注意しなければなりません。
11:40発の福岡行きに乗りますので、今日もやる気満々に
チェックイン受付開始直後の9:40にはチェックインしておきましょう!

自動チェックイン機のはじめの画面。
予約番号を入力する方法と二次元バーコードをスキャンする方法の二種類が選べます。
予約番号は必ずメモをして空港に行きましょう。

第二ターミナルのデッキにやってきました。
ブリティッシュの尾翼が写っているところのあたり一帯が
エアアジア・ジャパンとジェットスター・ジャパンのスポットです。

出発の約1時間前、保安検査場が開かれました。
そこの手前で、このようなスタンプ(画面中央付近、赤い丸いの)が押されます。
搭乗予定者としてカウントしました、という証のようなもので
これはこの後、保安検査場を通過するときや飛行機に向かうバスに乗る前
そして飛行機に乗り込んでからも厳しくチェックされます。

話題のエアアジアの搭乗待合室。
どこの学校の運動会ですか?何のイベントですか?って感じですが
まさに“飛行機に乗る”という一大イベントは、ココからハジマリマス。
ここにはトイレがありません。
20分~30分くらい待たされることもありますので、ピンチな状態にまでなるとアウトです。
少しでも尿意がしたら、保安検査場の手前、空港ターミナル内で済ましておかなければいけません(笑)

定刻の25分ほど前から、飛行機まで向かうバスへの案内が始まりました。
このバスがまた楽しい。

シップサイドに到着しました。
関空でPeachに乗るときは、バスはタラップすれすれにくっ付いて
一番前の乗降口しか開かれず、地上係員の誘導によって
写真も撮らずにとっとと乗ってくださいって感じなんだけど
成田のエアアジアでは、タラップから少し離れた位置に停止・・・。
バスにある3つの乗降口が開かれ「さぁ好きに乗りやがれ!」って感じ(笑)
警備員や地上係員の姿も見当たらない。。。
ぶっちゃけ、バスから降りて、飛行機には乗り込まず
空港内に駆け出してもバレないんやないかなってレベル。

撮り放題!!
てか、給油してる最中だけの搭乗していいの?

こんな角度から飛行機を見ることなんて、なかなか無いよね・・・。
マニア君、ハイテンションです。

エアアジア、ようこそ日本の空へ!

エアアジアの座席です。
シートポケットはテーブルより下に。Peachの1~3号機のものにすこし似ています。

随分狭いはずなんだけど・・・。
LCCの狭いシート間隔に慣れてしまったんだろうか。あまり窮屈に感じなかった(笑)

定刻で出発。霞ヶ浦の方を望む。
赤いウイングチップが良いですね。

シートポケットには、安全のしおりと機内販売のメニューカードの他にも機内誌が2冊入っていました。
一番右の"20120801 TAKE OFF"と書かれている冊子は
就航したてのこの時期限定モノでしょうか?
左から二番目、緑のは多分、エアアジアグループ全機に搭載されてるんじゃないでしょうか
中身は英語でした(笑)

エアアジアは機内販売がとても充実しています。
ドリンクや軽食類もですが、グッズも!飛行機好きには嬉しいですね。

東京から福岡までのブロックタイムは2時間。意外と遠いんです。
ちょうど姫路付近の上空を通過中、ドデカイ積乱雲が・・・。

その後も順調にフライトを続け、定刻より10分ほど早く福岡空港に到着しました。
客室の前方5列と、客室中央の非常口座席には赤いヘッドカバーがかけられています。
これらは「ホットシート」と呼ばれ、+1200円を払うことで座ることが出来ます。
一番前の1列目と、非常口座席は脚もとが広く快適だと思いますが、2~5列目はどうなんだろう。。。
早く飛行機を降りたい人のため・・・なんでしょうが
急いで飛行機を降りたい!というビジネスマンとかは、エアアジアとかあんま利用しないでしょうし。
何はともあれ、搭乗前はもちろん、飛行中も窓の外の景色や機内販売など楽しみ
到底「5円」ぽっきりで乗らせていただくなんて申し訳ないくらい、楽しいフライトでした!
********
つづく。