1機あたりの定員数を最大限増やしている、つまり座席を
座席の前後間が狭いと言われるLCC... いったいどれだけ狭いのか。
上段は座席間隔が広めのエアライン。
下段がLCC. 写真の撮り方が悪くて申し訳ないですが、どうでしょうか。見た感じ狭いで
※ ANAはB767-300国内線仕様で撮影。
※ Skymarkは初期導入の機材に搭載のシート(JA737Tで撮影)
※ Peachは1号機~3号機に搭載のシート。
それでも採用されてるシート構造の違いから、LCC各社の中でも乗り
良い順に並べると、①Peach
Peach4号機に搭載されている(5号機以降もこれになるか?)シートの写真は
横から撮影した比較画像に適切なものがなく、お見せできないのが残念ですが・・・
形としてはJetstarのものに似ていて、テーブルより上にマガジンラックがある仕様です。
LCC各社とも、確かに座席の前後間隔は狭いんだけど
慣れてしまえば、、、そう、意外にも慣れてしまうものなんですが
多少長いフライトでも我慢ができるようになったりします。
僕も、初めてLCC搭乗であったPeachの関空~札幌線で2時間缶詰状態だったときは
前からの圧迫感と身動きできないことに、うえぇー。。。って思ったものでしたが(笑)
飛行機だけじゃ分からない!って方に。
JR西日本の新快速電車や快速電車などに使われている、電車のシートとも比較してみてください。
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