blog 吉田つとむはインターネットを武器とする!

平成22年町田市議選(5期目)をトップ当選(7,679票)で飾る。地方 政治に良識ある開かれた無所属保守のネットワークを求める。以前に、自民党を離党し、現在までどの既成政党にも属さない。これまでに各種選挙に11回立候補し、6回落選する。市議会の会派は「志政クラブ」(4名)に参加し、副議長を務める。ユーチューブ「発見動画チャンネル」を運営。過去の市議会で、ネット中継を提唱し実現。九州は博多の出身。長年、民間企業営業職社員として全国を飛び回る。その後、国会・都議会秘書等、多数の職業を経験。ネット関係の著作、講演もある。

消費税の増税論議に関しての参考記事

 増税についての参考記事: 今から20年以上前のことですが、直間比率の是正(=直接税と間接税の是正)と言ったら、朝日新聞に「吉田は増税を主張」と書かれ、「単に増税を言う馬鹿な(自民党にもそうした)候補者はいない」と抗議した経験があります。このときの衆議院選挙は社会党が「おたかさん」ブームで大勝!

 この当時は、税が直接税で徴収される率が高く、間接税の比率が低かった時代です。税の総額は変えずに、その直間比率を変えようと言う主張でした。サラリーマンの納税がガラス張りで、自営業の人の所得は補足しにくいという考えに基づくものでした。職業による「クロヨン」や「クシピン」と言う所得補足率の差に関する用語がありました。私の納税に関する考えはこうした主張でしたが、この所得税の補足率の問題は今に至るも解消したわけではありません。すなわち、健康保険の統合、納税者番号導入(グリーンカード)に関する問題は一歩も前進していません。

 この時の選挙を通じて、3%の消費税の導入が浸透しました。私は、その時の自民党×社会党の戦いで社会党が圧勝しました。ただし、政権交代には至りませんでした。私はそうした選挙戦の圏外にあり、無所属で立候補しており、いわゆる「泡沫候補」でした。今思うと、私の納税方法に関する主張は、朝日新聞以外の記者に相手にされなかった(目にも留まらなかった)とも言えるかもしれません。最後の中選挙区の衆議院選挙でした。

 これを期に、私は国政選挙を断念し、地方で頑張っていこうと方向転換を図りました。もちろん、その選挙も落選しました。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

(株)明治の企業体質と業界体質について

 週刊東洋経済の2月11日号(2月6日発売)の24頁25頁に私が現在重点的に取り組んでいる給食用牛乳の安全確保を求めている相手方である(株)明治の企業姿勢及び企業体質を報道する記事が掲載されました。この記事自体は(株)明治の企業姿勢および企業体質を取り上げるものでありますが、具体的には前述した私の取り組みを契機とした(株)明治の隠蔽体質を問うものであり、町田市民の皆様には記事を是非お読みいただいて、このような会社を町田市の取引業者として、後も給食用牛乳の納品メーカーとして、取引を行ってよいものなのかどうか判断に供していただきたいと思っております。
 同社は明治グループとして、極めて立派な企業理念を掲げておりますが、その企業理念が空疎なものであり、やっていることと言っていることが全く異なる企業であることがこういった記事で、あからさまになってきたといえるでしょう。
 
 ちなみに、同社グループに対しては世界的な心臓外科医である南淵明宏先生が代表を務める「町田市の放射線量を測定等する有志の会」からも、公開質問状が2回に亘って送付されておりますが、いままでのところ、これへの回答も前記企業理念の内容とはほど遠い空疎な回答に終始していることも同会のホームページ上で公開されている内容を見れば一目瞭然といえましょう。ちなみに同会によれば、現状(株)明治が行っている企業理念との相違は、企業理念自体を会社法に基く取締役会の決議により社内規範をしたことにより、法的違反になることは明らかであり、到底看過できないものであるとの主張が言われているわけです。町田市民として当然の主張だと思います。 続きを読む

インターン生の登場とレポート作成について

 大学が春休み期に入り、2名目の研修生がそろいます。一人は、既に本日の研修で5日目の参加になった、川上 葵さん(フェリス女学院大学2年生)です。そのレポートはそれぞれの体験日ごとに提出され、私が若干のコメントをつけ、HPにアップしています。昨日までに3回のレポートが到着しており、ネット上に公開しています。本日も前回のレポートが届いたのですが、後で整理してHPにアップいたしますので、お楽しみにしてください。

 次いで、明日からもう一人のインターン生が明日から参加することになっています。明治大学4年の大谷優樹さんです。スタートが違っていますが、二人が一緒になる日、あるいは別々に参加する日と日によって様々になっています。同じく、レポートを提出することになっています。

記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

学校給食牛乳の自主測定を東京都が認めるように請願、及び定期空中放射線測定結果

 本日(2012年2月8日)、「学校給食用牛乳の放射性物質の自主的な測定・公表のため、その製品を保護者や都民が業者から購入できるように改善を求める請願」を東京都教育委員会に提出しました。

 その理由は、メーカーや行政から独立して、保護者や都民が自主的に測定を行い、それらと検査内容を比較するためです。請願には、行政文書を参考資料として別紙に添付しました。

 2012年2月から牛乳メーカーが学校給食用牛乳の放射性物質の検査を開始しましたが、測定下限値(50ベクレル/kg)以下だったという発表で済まされるのでしょうか。これが、2012年2月3日の報道を見た請願者の印象です。
 
 測定下限を1ベクレル/kgまで引き下げて測定表示をしようとする保護者・都民の自主測定が必要です。そのために、私は民間の検査機関と共同し、学校給食用牛乳から、最初(2011年9月)に、放射性セシウムを発見・公表しました。

 その努力に対して、東京都教育庁は、請願者である私に対してその牛乳を販売しないように、自治体宛に指示をしており、現在、購入できない状態になっていますが、その改善を東京都教育委員会に求める請願を提出した次第です。*その経過に関しては、先のPDF文書の続くをご覧下さい。

さて、恒例の本日の放射線量測定結果を以下に掲載いたします。(23:15追記しました)
 2月8日、空中放射線量の定期測定を成瀬駅で行いましたのでその結果をアップしました。いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。

測定日2/8(土)21:15〜21 :20
天候 雨
成瀬駅南口
高さ5cm 0.08〜0.17
高さ1m  0.08〜0.16

測定日2/8(土)21:25 〜21:30
成瀬駅北口 雨
高さ5cm 0.08〜0.22
高さ1m  0.08〜0.14  
記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

恒例で、議員OB会に出席しました

 恒例で、議員OB会に出席しました。OBの皆さんはとても元気でした。参加メンバーの最高齢は90歳を超えておられますが、とても元気、挨拶もさわやか(若干、毒舌もあり)でした。会長は私が議員になった頃の最ベテラン議員であった押田正元議長が就任されていますが、その会長を含めて町田市はとても若くして議員になるケースが多く、当選期数や引退後の期間が長かったとしてもまだまだ若い世代の方が多いのが特徴です。

 最年長の渋谷守生元都議会議長(元市議でもあるわけです)から、参加者は扇子を頂きました。「攻則有余」と記してありましたが、孫子の言葉とのことでした。渋谷先輩は、将棋の世界でも有名人、このたび「八段」に昇段されての記念品を頂いたわけです。

 会は、押田会長の丁寧な開会挨拶後、招待を受けた市長、議長の挨拶が行われました。もちろん、市民生活にかかわる来年度予算の基本的な性格の説明後、新庁舎建設の進捗状況について話されました。この時期になると、現庁舎からの「移転」の具体的な話に移ってきました。議長は議会も同時に移転すること、委員会までネットで中継することや採決がボタン投票で、個人別の賛否が表示される点が中心の話でした。私は、一言でしたので、新議事堂の開所を先輩の皆さん方と一緒に迎えさせていただきたい旨の話をしました。

 それぞれの先輩から、近況を伺ったり、後半にはさわやかな美声を発揮していただいた方もありました。様々に、地域や団体でボランティア活動をなさっている様子が手に取るような話しぶりでした。なお、今回は女性の参加者が少ない状態だったことが気になりました。たまたま、用件が重なったのだろうと思います。議員記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

タウンニュース 「政治の村」の開設について

各自体体単位でローカル情報を発信する、タウンニュースがネットの世界に登場し、 「政治の村」を開設したとの案内をいただきました。ちなみに、その通知はペーパーでした。

 トップページからは、各級議員と首長のフォルダにリンクされ、個別の議員にたどり着くこおtになります。サイト内のブログの新着情報が掲載され、あわせてそのアクセスランキングも掲載されています。その他、誕生日の紹介もあり、選挙の情報もありで、コンパクトに政治家や政治を知るにはぴったりのスタイルのようです。

 ただし、この世は金次第との言われますので、お金をかければよいスペースが提供され、そうでなければ隅に追いやられるのは必定です。ネットの世界も同様で、公平性などあるわけが無い面が出てきます。このタウンニュースは毎週発行の紙媒体を持っていますので、意外と反響が出てくるかも知れません。

 当方は、「自前が基本」ですので、最低限のお付き合いがモットーです。

 「吉田つとむはインターネットを武器とする!」と称していたのは、はるか、1期目の時代ですので、15年も前のことでした。次いで、2期目は「政治家ホームページ 日本一」と称していました。政治家HPの評価サイトで、最高点を維持していたのでこの表記をしていました。次いで、3期目の途中では自身のHP記述のことを離れ、政治家ホームページのマニュアル本を著述した時代がありました。「地方議員のための支持者をふやすホームページの鉄則」と言う著作本で、まだ初版本が売れ残り、アマゾンに掲載してあります。ありがたいことに原稿料を頂いたのですが、重版にはなりませんでした。その本の中で、何れ動画に取り組みたいと言っていましたが、今はその動画を、「吉田つとむ発見動画チャンネル」として持っているのが特徴になっています。この2月5日時点で、自分が作成した動画で、アップロード動画数が 4,474本あり、その動画再生回数: 4,253,516に達しています。ちなみに、4百二十5万三千五百十六回となるわけです。昨年より、動画に広告を貼り付けることにしましたので、閲覧訪問の再生の伸びが止まってしまいました。と言うことで、最後は自身のネットコマーシャルとなりました。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

超人シェフによる給食の試食にお誘いいただきました

 以前にも体験したことですが、超人シェフによる給食の試食に教育委員会よりお誘いいただきました。

 これは、社団法人 超人シェフ倶楽部が、農林水産省の「米消費拡大」を目的にした補助金を使って、学校へ有名シェフを派遣して給食をつくる事業「スーパー給食」が2012年2月17日(金)、町田市立小山中央小学校において行われるとのことの内容でした。町田市は食育の推進を図るため、一流のシェフの話を聞くことを通じて、シェフの仕事を理解してもらうキャリア教育を目的にいることも教えていただきました。

 さて、この日の日程はどうなるか、たまたま、特別養護老人ホームが近くに開設することになっていました。その開設式にもお誘いを頂き、出席の連絡を済ませており、どうしたものかと思案中です。あまり返事を遅らすわけにはいかず、苦慮しています。途中退席をお願いしても、超人シェフの給食を食べさせていただこうと考える次第です。もちろん、こうした食事は食材費を負担する方法の有料制です。

 前に見た経験では、超人シェフのメニューと料理は児童に人気があるだけでなく、栄養士や調理員さんにとても人気がありました。メニューは公表されますの、超人シェフに教わったメニューがいずれ、学校給食の定番になるかも知れません。児童にとっては最も喜ばしいことでしょう。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

「町田市の放射線量を測定等する有志の会」と共同で水道水の放射線量物質の含有調査を始めることにしました

 このたび、南淵明宏先生が代表を務める「町田市の放射線量を測定等する有志の会」と意見交換を行いました。

 当然、その内容は町田市の今後の放射性物質等に対する対策問題についての考えを確かめたものですが、その中で同意させていただいたものの一つとして、「水道水の放射性物質の調査」について、今後、同会と共同して私との間で1ヶ月ごとに、相互に定期調査を行っていくことが決まりました。

 現状、町田市内に供給される水道水については安全性が保たれているようですが、東京都の水源域の放射性セシウムによる汚染は相当存在するようであり、ダム湖における流れ込みの可能性もあると思われますので、行政当局から独立した立場である私や、市民団体である「町田市の放射線量を測定等する有志の会」等が中立の立場で定期的な測定を行い、これを公開していくことは、町田市住民の皆様の生活への安心感の確保の上にも効用があると思っています。

 また、こういった中立の立場の者が、行政が供給する水道水の監視を曲がりなりにも行うことで、行政当局の提供情報に対する整合性のチェックができることになりますので、私としても、当該主旨に従い、今後の協力的定期測定の実施とその公開に同意したものです。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

汚染土壌の除去とその行き先。及び定期測定結果の報告

 町田市内の学校では、校内の各所で放射線量の測定を行っています。市議会が何度も行政のその取り組みを求めた結果です。

 その測定にもとずき、放射線量が高い場所ではその土壌の除染を行っています。町田市はそれを「清掃」と称していますが、その近くに穴を掘ってその土壌を埋め、外から測って、町田市が基準以下(0.23マイクロシーベルト/時)とする数値になればOKと言うわけです。このプロセスの全部を清掃と証するのは不思議なことだと思います、。

 それでは、道路や溝の場合はどのようにしているのでしょう。そこから運び出し(これを除染とは言わずに、町田市は清掃と称しています)ていましが、その後の処置は学校内と同じとできないようですね。埋める場所がその近場に確保できないからです。はたして、取り除いた泥や砂はどこに持て行っているのでしょう? おそらく、どこかに町田市内の敷地内に保管していると思います。その担当者には、大変気の毒なことです。

 本日の、空中放射線量の定期測定結果の報告は、測定終了後、後でアップします。↓MP:7:30

さて、恒例の本日の放射線量測定結果を以下に掲載いたします。
 2月4日、空中放射線量の定期測定を成瀬駅で行いましたのでその結果をアップしました。いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。

測定日2/4(土)18:15〜18 :20
天候 晴れ
成瀬駅南口
高さ5cm 0.08〜0.14
高さ1m  0.07〜0.12

測定日2/4(土)18:25 〜18:30
成瀬駅北口 晴れ
高さ5cm 0.07〜0.12
高さ1m  0.06〜0.12  

記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

非公式な会合と打ち合わせに膨大な時間を費やす

 本日の1日の行動を語るのは非常に難しいことです。自分が遭遇したことを際限なく記述するか、もしくは一番重要なことを記述するかによって、その日の内容がスタートから異なりますし、それを見た人にとってはそれぞれの受け止め方が一人ずつ変ってくると思われるためです。

 とは言え、1日の概略を述べることにします。、早朝5時には、「社団法人 実践倫理宏正会」の「朝起き会」に参加していました。講話をお聞きし、節分行事がありました。いわゆる豆まきであり、幅広い年代の年男・年女の方が豆を撒き、参加者がそれを拾うもので形式はごく一般的なものでした。もとより、私はそれを拾う側にありました。

 その後は、自宅に戻らずにファーストフード店で朝の軽食を済ませ、衣服を重装備にして、駅頭に立ちました。それでも手足がしびれるほどの寒さでした。一度、自宅に戻り、衣服を平服(スーツ姿)に変え、午前10時には議会に出向きました。本日もインターン生がその時間に研修に来る事になっていたためです。

 この日は、何度も非公式な会合や打ち合わせがありました。大きな課題では、前の12月議会の時点で入札が不調になっていたことで「契約」に至らなかった陸上競技場改修工事(サッカー競技施設改修工事)において、再度の予算化が実施していたものが、昨日、入札が済み、落札者が決まったことに関することです。もとより、この件で、新たな議案が提起され、それを審議する機会を設けることになります。本来なら、次期の3月議会にかけることになりますが、予定工事が遅れてきたことで、臨時に議会を開催し、最終的には採決し、可決した段階で、上記の落札者との本契約になって、合成側の「発注」というプロセスになります。第1歩の段階が、この日に無事終わったいうことです。

 これだけではありませんが、その他日中にたくさんの事態があって、本日行われる神社の「豆まき」には参加できませんでした。幾人もの議員がそうした環境にありました。やむなく、ことです。これだけを記述しただけで、目一杯になりました。終わりです。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

昨日から、新人インターン生 川上 葵さんが研修体験を始めました

 新たな第29期生のインターン生が登場しました。フェリス女学院大学2年生の川上 葵さんと言い、28期生の小宮春菜さんが作ってくれた「インターン募集」のチラシを見て検討し、応募してきたものです。インターン活動予定は、春休みの期間の研修になります。単位取得にはなりませんが大学にもその活動を定期的に報告する形をとることにしました。もとより、私自身も研修状況の報告を大学に行い、自身のインターンシップ活動の中身を高めたいと思っています。

 早速、昨日のレポートが到着しました。私は、以下のコメントをつけ、HPにアップしました。
2012.2.1 川上 葵 第1回インターンレポート

 さて、川上 葵さんの初日の研修ですが、非常に参加時間が長いものになりました。朝夕の活動(この日は、朝のチラシ配布のみ)には、インターン生が私と一緒に参加することはなく、今回も川上さんに私の活動内容を説明したもの過ぎませんが、上記のように良く理解してくれました。「議員」というものは、TV番組にに出てくる悪役姿、あるいは傲慢な態度でで一般に理解されているものですが、実状は、特に地方議員において、まったく違ったものである側面を見てもらいました。本日は、ほんのその一端でした。川上さんは、「議員は楽をしている」と思っているとありますが、確かに、授業に相当するのが、定例議会の開催期間とすれば、「入試」に相当する「選挙」に当選すれば後はのんびり過ごせるものだと考えられなくもないですが、授業の予習があり、復習もあると思えば、それを実行していると考えればよいことです。ただし、その成績評価が「選挙」という、有権者と言う他人が参加する総合判定で決する点が特異であるといえましょう。

 研修内容は、初日と言うこともあって、挨拶を中心に行いました。私が訪問者に挨拶をする場面を見たり、研修生の川上さんが、私の仕事上の関係者や知人に対して、初めて挨拶するあり方を研修実体験したものです。世代や社会的な立場によっても言葉遣いが変る可能性もありますが、ある程度共通する挨拶を学んでもらいました。

 夜の時間は、同僚議員からの誘いで、上記の講演会に参加しました。原発と基地と言うテーマでの講演でしたが、多くの時間をかけて取材をされていること、かつ、様々なところを訪ね歩かれていることが特徴でした。新聞社の社員であるより、「ジャーナリスト」を協調される点に特徴がありました。なお、この記述はインターン体験記のコメントであり、原発と基地に関する伊藤千尋氏自体へ講演内容のコメントはこの場面では控えさせていただきます。

 なお、今後の予定では、川上 葵さんは週に3回のペースでインターン研修日程を立てています。

今日の日程(インターン生の初日)と、本日の放射線測定結果

 本日は多忙な日程でしたが、新たなインターン生(昨年の秋以降は第29期生の扱いです)が同行しました。そのインターン生にとっても私以上にめまぐるしい1日であったでしょう。詳細は、そのレポートの到着を待ちたいと思います。

 さて、恒例の本日の放射線量測定結果を以下に掲載いたします。
 2月1日、空中放射線量の定期測定を成瀬駅で行いましたのでその結果をアップしました。いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。

測定日2/1(水)17:10〜17 :15
天候 晴れ
成瀬駅南口
高さ5cm 0.05〜0.15
高さ1m  0.06〜0.10

測定日2/1(水)17:20 〜17:25
成瀬駅北口 晴れ
高さ5cm 0.07〜0.17
高さ1m  0.05〜0.12  

記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

日本乳業協会がようやく決定:牛乳の放射性セシウムの測定と公表

 明治も参加する日本乳業協会は、加盟社の牛乳に関して、2月1日に「牛乳における放射性物質検査計画について」をそのHPに掲載し、牛乳の放射性セシウムの測定とその結果を公表することを明らかにしました。*その内容を下段に引用しました。

 私にしてみれば、ようやく原点にたどりつけさせたとの思いです。学校給食の放射性物質の含有量を測定を6月から測定し、9月に始めて放射性セシウムを発見しました。それらから一貫して、教育機関やメーカーによる測定公表を求めてきましたが、メーカーの拒否姿勢をようやく改めさせることとになりました。やや肩の荷が下りた感じがしています。後は、きちんとした測定と結果公表を待ちたいと思います。

<以下、日本乳業協会の発表事項です>
1. 対象製品
牛乳
2. 対象乳業者・工場
原子力災害対策本部より示された対象自治体(17都県)に所在する「牛乳」を製造している工場
(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・新潟県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県・長野県)
3. 検査対象物質
放射性セシウム( セシウム134、137の合計)
4. 検査結果の公表
公表者:一般社団法人 日本乳業協会
公表時期:平成24年2月末日(予定)
 記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

文書の報告がありました:清掃工場焼却炉の緊急停止について

 つい先ほど、FAXが入りました。議長よりのもので、「清掃工場4号焼却炉の緊急停止について(報告)というものです。内容は、市長から議長宛てで、同上のタイトルでした。

 内容は、1月28日(土)に運転中の清掃工場4号焼却炉に異常が発生し、緊急停止をしたというものです。現在、原因を調査中で、排気ガス処理設備の主要部品(ダイオキシン類の除去装置)の交換が必要な状況としています。復旧に数ヶ月を必要とし、その間は2号・3号焼却炉の運転で対応するとしています。ただし、場合によっては多摩ニュータウン環境組合への搬送も検討していると言います。

 また、町田市のごみ処理に支障を来たさないように、1月4日から処理を開始している小金井市のごみについては受け入れを中止するとしています。
 なお、詳細は、今後の予定を含めて、後日お知らせするとしています。

 と言うことで、その他のごみの受け入れ(被災地の瓦礫処理)も、一から出直しとなる可能性もあります。* あくまで、可能性です。

 いずれにしても、緊急な話はこうした文書で来るし、どうでも良い話は丁寧に事前に連絡があったり、丁重な説明があったりするのが行政のやり方です。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

伊豆大島椿まつりに参加した「ミス・・・」の皆さんに連続インタビュー

 先日、第57回伊豆大島椿まつりに来賓出席しました。1988年の町田リス園の開園の際に、大島町のリス村にお世話になった縁で、町田市(議会)が当地のまつりに参加しているものです。なお、大島町からは、町田市の桜祭りに毎年出展していただいています。

 さて、第57回伊豆大島椿まつりを盛り上げるために、当地のミス椿の女王さん、ミス大島さんやミスあんこさんが先頭出参加をしていましたので、それらの皆さんに次々にインタビューを行いました。その他応援に駆けつけていた、熱海市から来たミス熱海さん、新潟県加茂市から来ていたたミス雪椿さんらにもインタビューを行いました。あわせて、東海汽船のマスコットガールさんにも登場していただきました。

 この日は寒風が吹き、とにかく寒い環境でした。顔や口がこわばり、大変な環境でインタビューに答えていただきました。有り難うございます。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ 続きを読む

第38回農業祭表彰状授与式に出席、茶道会新年会

 本日は、町田市の第38回農業祭表彰状授与式が開催され、議長に代わって出席しました。昨年の農業祭の出品作品なの品評に基づいた表彰が行われてものです。町田市は東京都内に位置しますが、かなりの範囲で農地があり、蔬菜類や植木の生産がある地域です。

 品評会には多数の出品があり、各種の表彰が行われます。授与される賞の内、いつかの賞には記念品がついていましたが、その多くは賞状だけになっています。各賞状の中で市議会議長賞は無冠の賞であり、その意味ではインパクトが少ない賞に変化している状況になっています。

 後半には講演がありましたが、時間の都合で「野菜の品質評価について」(東京都農業振興事務所振興課 技術総合調整係 担当係長)がありました。ほぼ、終わりまでいましたが、後の講演は聞きそびれました。

 この時間の前には、町田茶道会の新年会に出席しました。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ 続きを読む

第57回伊豆大島椿まつりが寒風の中、開催

 2012年 第57回伊豆大島椿まつりが寒風の中、開催されました。観光協会長の白井岩仁氏が主催者挨拶を行いました。今年は来島者の増加に期待が持てそうでした。約50日間のまつりとなるそうです。私も来賓で参加しました。この日の会には、新潟県加茂市、熱海市、東伊豆町と町田市などの関係者が出席しました。

 伊豆大島の大島町は活火山の三原山、特産品も椿油で有名ですが、都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」で一躍有名になった波浮港で一躍クローズアップされて久しい島です。静岡県伊豆地方に地下のですが、東京都に属し、東京都支庁があります。

 この日のお祭り(第57回伊豆大島椿まつり)には、上記の関係者の他、祭りの踊りに参加した人、神輿担ぎに参加した人、パレードに加わった人で5000人以上、1000人くらいになったのではないでしょうか。そうした中で、ミス椿の女王、ミス大島やミスあんこに次々にインタビューを行いました。その他、熱海市から来たミス熱海、新潟県加茂市から来たミス雪椿さんらにもインタビューを行いました。ご本人や関係者に話した上でのものですが、とにかく寒くて、体ががたがた震えながらの言葉使いです。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

ウィズ町田後援会のコンサートに出向きました

 昨日は、井上あずみさんのファミリーコンサートに出かけました。主催は、「ウィズ町田後援会」(=障がい者の支援団体)であり、そのコンサートに出向きました会場は、町田市の隣にある相模原市橋本にある「杜のホールはしもと」で行われたものであり、非常にきれいなホールでした。

 井上あずみさんは宮崎駿監督作品のテーマ曲の歌を歌っている方で、きれいな澄み切った声でした。当日の入場者の多くが、声を合わせて歌い、タイトル通りの内容でした。和んだコンサートでした。開演前に主催者の挨拶があり、当初から入場していたことで、ご紹介までしていただきました。 

 この主催者の「ウィズ町田後援会」、多角的に障がい者支援事業を行う「ウィズ」の活動を応援する企業や個人が参加した団体でした。日頃からの財政援助、人的な支援があってこそ、なりたっているのでしょう。せめて、イベント参加のみでもと思い、コンサートにうかがった次第です。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

久しぶりに町田リス園を訪れました

 久しぶりに町田リス園を訪れました。元気なリス達の姿を撮影しましたが、手袋の上にエサのひまわりの種をのせるのですが、あっという間に持っていかれます。手のひらに乗って食べる姿を撮影したいのですが、なかなか片手では上手くいきませんでした。

 施設の外とリスが集まっている一角で撮影しましたが、そうこうしている内にカメラを落としてしまいまいました。カメラがショックを受けたことはもちろん、私の心もショックを受けました。*撮影は不可能。せめてもの救いは、撮影した映像がSDカードに残っていたことでした。

 このリス園を撮影に来た理由は、もともとこの町田リス園にリスを譲っていただいた、伊豆大島(大島町)に行くことになったので、それではこちらの最近の町田リス園の様子とリス達の元気な姿を見ていただこうと思いついたことにあります。

 ホンとはもっともっと多数の映像を撮る予定でしたが、この2本のみとなりました。そうした経過で撮影したものですので、大島町の皆さんにも見ていただこうと思います。

 どうぞ、第57回伊豆大島椿まつりの成功を願っています。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ 続きを読む

他市議会からの最近の視察受け入れについて

 昨日は、長崎県大村市議会広報委員会の皆様の視察を受け入れし、挨拶を行いました。広報委員会と言うのは、通常議会報の編集やその広報を行う委員会です。

 町田市議会の場合は、議会運営委員会がそれらも包括して行うことになっています。直近では、議会報の編集を担当する小委員会を置き、基本的な紙面の構成や議題を検討する方法に改善しました。以前に、私が議会運営委員会の委員長を務めている時代は、議会報の部会と、HPの部会を置き、その編集方針を検討していました。大きくは、議員主導の編集を図ることが目的でした。

 さて、町田市議会のこの間の議会報では編集の基本を議会決定に重きを置き、見出しを構成することにしています。また、具体的な紙面では一般質問者の氏名に写真を加えることにし、それぞれを分かりやすく変更しています。

 今後、最も大きな変更点は、本会議の採決でボタンを押す電子投票にすることを決めており、モニターで議案の賛否を個人別に表記することで、ネットはもちろん、議会報でも記載内容を大きく変更することになります。詳細決めは今年度の最大の課題になるでしょう。

 議会関係の視察の説明は事務局が担当しており、上記の内容に関して詳細を説明してもらうことになります。

 また、先日、福岡県柳川市議会の視察を受け入れました。3月の定例市議会を前にした、視察が続いたことになります。町田市議会は、この2月に臨時議会が予定されており、なかなか外に出る予定が組めなくなっています。
記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

2012年 学校給食(牛乳)に関する資料請求内容、放射線量の測定結果

2012年1月10日に町田市に対して資料請求したことの回答が帰ってきました。

 経過は、私が行っていた学校給食牛乳の購入申し込みを東京都がストップさせた根拠を知るために、学校給食に関する資料請求を行いました。
 まとめると、次の内容です。
学校給食制度と、国・東京都・市の役割(概略で可、ただし牛乳に関しては詳細を求める)
同上に関する補助金制度(概略で可、ただし牛乳に関しては詳細を求める)
同上の補助金額(国・東京都・町田市)の割合(現行)、及び本人負担額
同上の牛乳1本文の負担割合割合(国・東京都・町田市)及び本人負担額
同上製品を公立小学校以外に使用する例(実例の概要も含む。牛乳に関する記載も含む)
同上製品を児童以外が利用する(具体例と費用負担割合。牛乳に関する記載も含む)

 これに対する町田市が回答した内容(東京都の資料文書を含む)は、ここをクリックしてください。
その内容は、次のものです。

(1)1月23日付け 議長から吉田への送付の鏡(実際の受け取りは25日でした)
(2)町田市教育委員会保健給食課から回答の鏡(参考添付が2件あります)
(3)回答内容(2枚分)
(4)東京都教育委員会教育長が町田市に発行した通知文(23年4月22日)
(5)株式会社 明治 が町田市に送った回答文

 (4)東京都教育委員会教育長が町田市に発行した通知文(23年4月22日)は、東京都が行う学校給食補助の内容ですが、牛乳200ccあたり、保護者負担は44円87銭、補助金30銭、合計45円17銭となっています。なんと、東京都はわずか1本分に30銭しか出さないで、学校給食牛乳の自主的な放射性物質含有量の測定を阻止しているわけです。この東京都のでたらめさを打ち崩す作戦を立てねば行けません。しばし、頭を使おうと思っています。

 以下、ここに至る前回の町田市の回答内容です。

 以上、まだまだ、このままでは放置できません。 続きを読む

野村証券のセミナーを初めて聞きました

 昨日は、翌日開票となる八王子市長選挙の開票が行われました。私は一昨日より、八王子市内に滞在し、朝の選挙事務所を訪問しました。開票作業は午前8時45分に始まり、午前10時30分には確定要が発表されるというスピード開票でした。結果は、友人のもろずみみのる氏(八王子市議4期)が惜敗しました。そのもろずみ候補は62673票を獲得したにも関わらず、74273票を獲得した自民党が応援する石森孝志氏(市議ー都議)に若干足りませんでした。しかし、今回のように得票率がわずか34・95%と投票率は伸びなかったのですが、獲得した1票でも多いほうが勝ちとなります。候補者を含めて関係者にご挨拶をし、選挙事務所を辞しました。

 もろずみみのる氏には、「捲土重来」を送り、これからの厳しい時期を耐えていただきたいと思います。  

 町田市に戻ると、野村証券のセミナーを初めて聞きました。ホテルの会場にびっしりと参加者が集まりました。その人数は全部で500人ほど、せっかくですので最前列で聞きました。支店長が挨拶され、講師は野村ホールディングス CO推進室 SCO 名古屋大学客員教授 池上浩一氏でした。

 企業で長年働き、国内の大学だけでなく国外の大学でも多数講演をこなしている人だとのことでした。英語も上手そうでした。話し方は極めて流暢で、立て板に水の表現がぴったりでした。 続きを読む

町田市内の測定グループによる最近の放射線量、放射性物質量について (1)

 最近は多忙でした。そのために関係ある、町田市内の放射線量などの測定グループによる最近の放射線量、放射性物質量について、HPで見ておりませんでした。昨日の夜より、八王子市に来ており、じっくり落ち着いてビジネスホテルに宿泊しているため、それらを改めて拝見させていただきました。その間に、他の記事でブログや吉田つとむ発見動画チャンネルの記事をそれぞれに記載したところです。

 昨年末にできた、つくし野の「測り隊 〜低線量被曝を考える会・町田〜」のサイトを見てみました。その主旨は、「放射性物質の影響を案じて、互いに手を取り合った、つくし野近隣地域在住の母の集まりです。」との記載があります。その測定結果を見ると、つくし野駅前のパークロードの道端において、非常に高い数値が測定検出されたとあります。地表付近におい 0.444〜0.496の数値が記録されており、町田市に連絡すると、早速除染をしてくれたとの書いてあります。最近では、足早のことだと思います。

 その記述に寄れば、次のように書いてありjました。
 (ロード脇の)盛り土からその高い数値からでており、その盛り土は、自然に積もっていたものではなく、昨年12月に、側溝の汚泥をかき出し積んだものと判明いたしました。
 続いて、次のような内容が書かれています。
 良かれと思い地域の為に清掃を行って下さるのは、本当にありがたいことだと思います。
 ただ、ニュースや新聞で、「側溝や汚泥が高い」と報道されている昨年・今年は、側溝等に、汚泥が溜まっていて、かき出したい場合はまず、市役所に相談してから行っていただきたいと思います。

 この情報も決しておろそかにできない内容だと思いました。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

2012年本日の日程:ボウリング、ライブ鑑賞、選挙事務所訪問

160-P1050323 本日鑑賞したライブの写真です。私にとっては、おなじみの結成17年の南町田の太鼓グループである「冬のどどんが団」のライブです。会場が遠く、はるか東急東横線の学芸大学駅から徒歩8分。高級住宅地の碑文谷にあるライブハウス(APIA=アピア)でしたが、午後2時半から約2時間のライブでした。出演者は星野団長を含め全部で11名でした。狭い部屋で汗びっしょりの演奏でした。どどんが団の演奏曲目は、全てがオリジナル曲であり、そのほとんどが星野団長の作によるものです。それが私が引かれる大きな理由です。

 かなりの時間があって、その日の夜の時間は、同じライブ会場でご子息の津軽三味線の演奏がありました。実際には、その津軽三味線のライブがあって、リンクして冬のどどんが団の和太鼓ライブが行われたのかも知れません。私が時間の都合で3曲しか聴けませんでしたが、わずかの時間でしたが、力強い心がこもった演奏を楽しめました。

 さて、この日の朝からは、町田市のラウンド1でボウリングのプレーをやっていました。結果はこの日も平凡な成績でした。プレー後、参加の皆さんと昼食をとり、次の予定のために途中で席を立ちました。一度、自宅に戻り、次の予定は、上記のライブの日程でした。

 夜の遅い時間は、八王子市に直行しました。本日市長選挙の投票日で、その締め切り後、開票を選挙事務所で皆さんと一緒に見させてもらおうと想い、友人の両角穣(もろずみみのる)候補の事務所に訪ねました。前日に分かったことですが、八王子市長選は翌日開票と言うことでした。既に、ビジネスホテルを予約していましたし、とにかく事務所に顔出ししようとの考えでこのスケジュールになったものです。本日はゆっくり時間を取り、明日出直して、期待を持って開票を迎えたいと思います。実は、この間、私が何度も八王子に足を運んでいました。選挙応援だったのですが、期間中はそうした言葉の記載をあえて伏していました。 続きを読む

2012年消防団新年会出席、放射線量の定期測定

 昨日は、議長に代わって2012年町田市消防団第1分団の新年会に出席しました。名称の通り、旧町田地区を担当するエリアで活動する皆さんです。現在の消防団長もその第1分団の出身です。本日は、町田市全域で名が知れた皆さんも参加していましたが、地域での役職で参加した皆さんも大勢おられました。町田市議会には、消防団の出身者、逆に議員になって以降に消防団に入った人が大勢のいますが、私のように団に直接かかわっていない議員も含めて議会全体での関心が必要だろうと思っていることを述べました。

 昨年暮れの歳末警戒、年頭の出初式と行事が続きましたが、団員の皆さんには事故もなく、消防団活動を務めていただいたようです。そうした報告を何度かの機会でお聞きしました。

 政治的には結集力が強く、招待された現職衆議院議員、前衆議院議員、3名全員の都議会議員の全員が出席していました。改めて、消防団、しかも第1分団の力強さを感じました。市議会では災害対策委員長もお誘いを受け、出席でした。当然、私は会の終了まで出席していました。 続きを読む

そごう八王子店が2012年1月末で閉店をする

 昨日は、八王子市に出向きました。と言っても、JR横浜線で移動すると、実際には30分ほどで成瀬から八王子に到着します。ただし、この成瀬駅から八王子駅に向かう人はほとんどおらず、町田駅からも高校生や大学生は
大勢通学していますが、ビジネスではさほど多くはないものと思います。

 過去には、八王子から横浜に至る街道は、絹の道であったそうです。この地域は養蚕が盛んで、蚕から取れる生糸が日本の輸出品目の第1位の座を占めていた時期があったと歴史で習った記憶があります。その関係で、八王子市は絹織物の産地としても有名でしたが、今はその面影はすっかり薄らいでいると言うのが実状でしょう。

 周辺の都市圏では、米軍の立川基地の返還後、その周辺の整備が進み、国の行政司法研究機関が相次いで立川市に移ってきました。そうしたものにあわせた、立川市の中心地市街地の整備が進み、デパートなどの大型商業施設が立川駅界隈に集積しています。

 また、八王子周辺にもたくさんの大型ショッピングセンターができ、八王子駅や甲州街道沿いのアーケード街が色褪せた感じに変ってきました。そうした中で、そごう八王子店が2012年1月末で閉店をすることになりました。今は、その閉店セールでとても大勢のお客が詰め掛け、繁盛する様子が店外からも伺えます。こうしたお客が定期的にあれば、そごう撤退の話もなかったことでしょう。

 この先、明白な展望を持たずに、1月31日を迎えようとしているのが、JR八王子駅ビルの現状です。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
 下段に、吉田つとむ発見動画チャンネルの映像ファイルをリンクしました。 続きを読む

2012年町田市民ホールの音楽座ミュージカルを鑑賞して

 本日は、年町田市民ホールで開催された、音楽座ミュージカルの「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」を鑑賞しました。ストーリーをまったく考えずに、舞台を鑑賞しました。

 ラブストーリーで言ってよいのでしょうが、話は壮大で地上の狭い話題と光速空間の宇宙(そら)の世界が一体になったものでした。一組の男女が主役を務めますが、二つの世界がある関係である種の主役が変るとも考えられる内容でした。ミュージカルショーですので劇の中に歌があって、非常のテンポ良く進行し、飽きさせない点も優れていました。

 内容は2幕物でしたが、舞台の構成で2幕ものとは思えないほどに舞台の内容が急テンポで変っていきました。上からブランコが降りてきたり、大きな移動ボックスで迷路を構成したり、大道具のあり方も楽しく見せてくれました。照明もレーザー(風)で宇宙を意味する内容でした。

 町田市民ホールの日程は、今日からあと2日間、本日は満員の入りでしたが、明日・明後日も満入りを期待しています。本日を皮切りに、全国公演が予定されています。また、秋〜冬の公演も予定されており、新作公演となるそうです。

 詳細は、音楽座ミュージカルのHPをご覧下さい。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

乳業協会が「放射性物質検査に関する報道について」の文面について

 日本乳業協会は、「放射性物質検査に関する報道について請願第29号 町田市に対して放射性物質に関する各種の対策を求める請願」を発表し、1月18日の新聞報道にある「日本乳業協会は、牛乳に含まれる放射性物質の検査を行ない、公表する方針を固めた」と言う記事は間違っていること、その配信元である共同通信に対し、「記事の内容が間違っている旨の申し入れを行ないました。」とコメントを行っています。

 この日本乳業協会と言うのは、「明治」を始めとする牛乳企業製造メーカーが参加する一般社団法人です。私が、学校給食用牛乳の放射性物質の測定を行う目的でたんぽぽ舎に依頼して、2011年9月の調査で放射性セシウムは入っていることを最初に発見・公表したものです。それ以来、その盟主である「明治」を通じて、その測定結果公表をメーカーが実施することを求めて争っている間柄の関係です。

 この学校給食用牛乳の放射性物質測定問題は、最近になって、私の調査経過が経済誌メディアの「東洋経済」に経過が記事になって以降、町田市も公表を求める立場になり、また、明治の粉ミルクに放射性セシウムが検出されたことから、東京都区部の特別区長会が学校給食用牛乳の納入団体や構成労働大臣に、公表を求めてきたものです。

 以前から一部の自治体(世田谷区など)で、学校給食用牛乳の放射性物質の測定を実施していましたが、不検出とされていたものです。私の測定依頼で、たんぽぽ舎が検出限界値を1ベクレルとして、先のように、昨年9月に始めて、放射性セシウムを6Bq/kg検出したものです。その数値を引き下げるよう求めることが、町田市議会12月議会において、全会一致して採択した請願〜請願第29号 町田市に対して放射性物質に関する各種の対策を求める請願〜 の要求項目の一つです。

 一般メディアでは、この間、この経過を報道してきませんでしたが、町田市議会では、昨年6月議会からこの学校給食用牛乳の測定要求をしてきたものです。私自身は、既に6月初頭、その測定を検査機関に依頼して調査を続けていたいたものです。 続きを読む

町田市の学校給食放射性物質検査結果が出たことに、一言感想

 町田市のHPに、11日に測定依頼した、牛乳を含む学校給食食材の放射性物質の測定結果が掲載されました。
学校給食食材の放射性物質検査結果について(第一回) 2012.1.18
http://www.city.machida.tokyo.jp/kodomo/school/gakkoukyuushoku.html
 その表や説明をみると、全て優良と見て良い不検出の表現です。教育委員会に聞いてみると、牛乳の測定は通常のものを使ったとの説明でした。検出限界値の1以下の数字になっており、牛乳を含む全ての食材に関して不検出とされています。

 とりあえず、町田市が検査を実施したこと、それを公表したことは前進と言えます。東京都は、以前に記したように、外部の人(私のような立場)が測定できないように指示しており、それらの数値については、今後、経過を見ないと断定的なことは言えないと思います。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

慎重な「災害廃棄物受け入れ」を求めることについて

 町田市議会は、2011年12月議会において、慎重な「災害廃棄物受け入れ」を求める請願を全会一致して採択しました。これから町田市は他の多摩地域の自治体と足並みをそろえて、東日本大震災被災地の瓦礫(燃えるごみ)を受け入れようとしています。

 もちろん、それぞれの自治体住民はそれを歓迎しているわけではありませんが、「やむなし」の考えも住民の中にはあります。とりわけ、ごみ焼却場から離れた地域ではその傾向が顕著な感じがしています。特に、処理場を亡くした小金井市のごみを受け入れるようになったために、それと同じ見地で、より一層被災地のごみの受け入れを考える向きも出ています。

 しかし、それはごみ焼却場の周辺住民や子どもさんを持つ家庭においては、まったく違った考えを持っておられるでしょう。そうした皆さんがどのような考えでおられるか、特に、小金井市のごみを受け入れる中で考えたいと思います。

 東日本大震災被災地のごみを受けれるとすると、一番に気になるのはそれに放射性物質が含まれているのではないか、しかも過大な量のものが混入してくるのでないかと言う問題です。ごみをを出す側は、それを斡旋する東京都は、出荷前にチェックをすると約するでしょうし、それがまったく無しには実施されることはないでしょう。しかし、受け入れごみの全量を個別に測定することは現実的に無理なことです。

 ともあれ、今の段階で、ごみ処理場の周辺で、放射線量や放射性物質の含有量を測定しておくことが何より重要でしょう。町田市においては、放射性のヨウ素やセシウムを測定した例はありますが、プルトニュウムやストロンチュウムを測定することは滅多にありませんし、その数値を目にすることもありません。この際、ごみ処理場(町田市リサイクル文化センター)の周辺において、、プルトニュウムやストロンチュウムなどの核種まで測定を拡大することが何より必須なことではないでしょうか。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

阪神大震災から16年、あの時の人たちはどうなったか

 本日は阪神大震災から丸16年。当時、町田市議会議員に当選して、ちょうど1年近くたっていました。私が知っている町田市の範囲では、いち早く現地に支援物資を積んで赴いたのは、社会福祉法人の共働学舎のトラックでした。私も関係者に案内しその車に支援物資を託したことがあります。

 自分でも出来るだけ早い時期にと思いながら、実質的には町田市の清掃事業部の職員の皆さんとそのトラックが西宮市に出向いた時と同じくして当地に向かいました。違いは皆さんが作業をしていた時に、当方はもう少し軽作業のボランティアをやっていました。現地では、お互いが町田市議会では一番乗りとの思いで、故古宮とし男議員や大西宣也議員がそれぞれに現地に入っていました。当地でもお互いが一緒にならないのが私たちの相互の関係でした。*ちなみに、今回の東日本大震災に際しても、それぞれに現地に赴きました。ずっと、後になってお互いが被災地に行っていたことを知るのでした。

 さて、阪神大震災の時、私が最も縁を持ったのは、被災者グループの「そして神戸」代表 上野泰昭さんです。現地で独自の集会を開催したり、徒歩で東京まで被災者の行進を計画・実行したり、大蔵省(現在の財務省)に直接乗り込んだり、厳寒の日比谷公園でダンボール紙の上に寝袋と毛布を置いただけ抗議の座り込みを10日以上も続ける強さを持っていました。当時の野党の新進党幹部(その後、自民党や民主党で要職についた人たちでした)を動かしました。最も、頑張った人は、与党の新党さきがけの人(その後、民主党で労組系と合わずに落選)でした。さらに、被災者の陳情団を組織したバスツアーで政党を廻りました。 続きを読む

2012年 今期最後のどんど焼き:成瀬鞍掛台自治会

 今期最後のどんど焼きは、成瀬鞍掛台自治会の行事でした。成瀬スポーツ広場を使い、地域の皆さんが大勢参加してのイベントでした。

 お神酒をささげ、青竹が組み上げられ、正月飾りや書初め作品を詰め込み、松明で持って点火されました。少しの時間で瞬く間に火が昇り、赤い炎に包まれました。

 周辺には、豚汁やお汁粉、デザートのふるまいが行われ、自治会や周辺自治会などの役員の皆さんが集まりました。もちろん、私も美味しく食べさせていただきました。

 昨年来からご案内をいただいていた私は、会場で挨拶をさせていただきました。たまたま、同僚議員がその時点でそろっていなかったのですが、日頃の感謝を上野たかのり議員、佐藤和彦議員の名前も合わせて地域とのご縁を感謝させていただきました。点灯式から、およそ2時間、参加の人と新年の挨拶を交わして、会場を失礼しました。

 その後、八王子市に向かいました。町田市と隣接する大きな都市ですが、今は市長選挙が始まる日程でした。縁を持って、当地に出向いた次第です。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

町田市が学校給食の放射性物資を測定開始することの報道について

 町田市が学校給食の放射性物資を測定開始することはこれまでに述べてきたところです。これは、再三、記述して来たことですが、町田市議会が一致して行政に要求してきたことです。6月議会において、私が所属する健康福祉常任委員会で、牛乳を含む学校給食食材の放射性物質の含有量の測定求める付帯決議を全会一致で決めることで初めて市政の課題として、ついで、9月議会においては、牛乳を含む学校給食の放射性物質の含有量の測定求める本会議決議をこれまた全会一致して可決しました。

 行政が言うには、町田市は小学校ごとに給食を実施していて、個別の食材を測ることが困難だと主張したので、9月定例議会段階で、測定する対象を、「牛乳を含む学校給食食材」から「牛乳を含む学校給食」に切り替えました。1食分を測定して、放射性物質の含有量を分かりやすく表示しやすいように、行政が取り組みやすいように配慮した文に変えたものです。牛乳を特記して入れているのは、牛乳は納入メーカーが決まっており、結果的にその測定が最もやりやすいことがありますし、私が牛乳の自主測定をたんぽぽ舎に依頼して実施してきたこと、9月の測定で学校給食用牛乳で初めて、放射性セシウムが混じっていることを発見・公表してきた経緯があります。← 夕刊紙や経済誌でのみ取り上げられ、全国紙では看過されてきたものです。 続きを読む

学校給食の放射性物質の検査測定に関する自治体や国の対応、空中放射線量定期測定

 このたび、知人の方から、学校給食の放射性物質の検査測定に関する自治体や国の対応に関しての情報を得ました。説明の部分は、私がそのHPの記載内容を見て記述したものです。私自身も知識を得るところがありました。

● 札幌市の学校給食の放射性物質の含有量の考え、対策実施例

札幌市教育委員会では、12月から定期的に、学校給食に使用する食材の放射性物質検査を実施しています。
「学校給食食材の放射性物質検査について」
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/kyushoku/kennsa.html

検査の結果、次のように方針を決めています。
5 検査後の対応について
  検査の結果、検出限界値である4ベクレル/kg以上の値が検出された場合は、念のため学校給食での使用を控えます。
 検査品目に牛乳は見当たりませんが、東北・関東方面の青果物などの食材をピックアップして検査するとしています。

● 牛乳測定を指示していた厚生労働省の文書 続きを読む

町田市リサイクル文化センター周辺の空中放射線量の測定結果

測定日 2012年1月4日(水)午後
注: いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。
測定機種は、富士電機製の「ハンディサーべーメーターNHE2」です。
距離のメートル数は、町田市リサイクルセンター工場棟からの直線距離数ですが、あくまで目測による概数です。また、方向表示も同様に目測によるものです。

測定日1/4(水)13:45〜13:50  土壌採集地点
天候 晴れ  リサイクルセンター工場棟の北東方向500m
場所: 図師町 坂下橋付近
高さ5cm 0.04〜0.07 
高さ1m  0.03〜0.07
土壌採集地点

測定日1/4(水)13:50〜13:55
天候 晴れ リサイクルセンターの北東方向500m 
場所: 図師町 坂下橋付近 側溝グレーチング蓋上
高さ5cm 0.08〜0.14
高さ1m  0.07〜0.14

測定日1/4(水)14:00〜14:05  土壌採集地点
天候 晴れ  リサイクルセンターの南東方向600m
場所: 図師町 図師大橋山緑地付近
高さ5cm 0.03〜0.14
高さ1m  0.07〜0.10

測定日1/4(水)14:05〜14:10  土壌採集地点
天候 晴れ リサイクルセンターの南東方向900m
場所: 図師町 もみじ公園付近
高さ5cm 0.10〜0.15
高さ1m  0.08〜0.14

測定日1/4(水)14:10〜14:15  
天候 晴れ リサイクルセンター工場棟の北方向 約350m
場所: 下小山田町 下小山田上の坂付近
高さ5cm 0.07〜0.14
高さ1m  0.08〜0.13

測定日1/4(水)14:15〜14:20   土壌採集 
天候 晴れ リサイクルセンター工場棟の北方向 約300m
場所:下小山田町 熊の堂公園付近
高さ5cm 0.07〜0.12
高さ1m  0.06〜0.12

* 土壌の採集は、「町田市内の放射線を測定等する有志の会」の方が実施されました。 続きを読む

2012年:明日はセンター試験と言う高校3年生

 明日は2012年の大学センター試験が行われます。先日、韓国の統一試験による大学受験の報道番組を楽しく見ていました。しかし、日本のセンター試験日のことは頭になく、すっかり忘れていました。

 ことの発端は、私が「こんな時間で遅れないの」と高校生に話しかけると、その高校生から「明日は、センター試験で、私は3年生ですよ!と答えられました。顔は知っていましたがその生徒の学年までは知らなかったし、明日がセンター試験日とは思いも寄らなかった次第です。つくづく自分がその日暮らしの雰囲気で日々を過ごしているのだなと思いました。

 さて、こうした会話を行った高校生が無事、大学生になった後、時間が落ち着いた時に、是非、インターンシップを考えてほしい。そんな気がしているのですが、滅多にその言葉を高校生に話しかけることはありません。

 センター試験の好成績と、恐らく国立を目指しているであろうその高校生が目標の大学に入るのを期待をしています。先のことが楽しみです。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

町田青年会議所の賀詞交歓会に出席しました

 新春青年経済人会議 賀詞交歓会に出席しました。この日は、今年が設立45周年になるという伝統ある町田青年会議所の1月例会の冒頭から出席し、そのセレモニーと木村理事長を始めと皆さんの挨拶を一般席後列からお聞きしていました。会場の歴代理事長やその他のOBの皆さんを見渡すと、町田市内のそうそうたるメンバーが打ち並び、日頃の日常生活でお会いする人々とはあらゆる面で異なっていました。意外であったのは、交歓会の司会を始め、様々の局面で議員の皆さんが中心的に頑張っておられる姿でした。

 例会では、照明のあり方も会場内が明るくなったり、暗くなったり、プロジェクターを使用することもあって、大変ビジュアルな感じがしました。さすがに、青年会議所だと思いました。なお、会場内の一般席の隣席に、6年ぶりにお会いする方にお目にかかりました。その後主人とも、同じ期間位お会いしていませんが、それらの方々は中央でも活躍され、お手紙もいただいていますが、たまたま、お互いに活動領域が異なっているためか、それほど、疎遠になっているようです。

 参加者では、最近こうした会合に共産党の議員がよく参加をしたり、出席をする姿を見かけます。私と似て、会場内ではやや浮いた側面もありますが、終了までしっかりいて、なおかつ、交歓会の場面にあっても舞台の進行にそって、話を聞入り、拍手を送っていました。私は立食式のテーブルにい続け、静に過ごし、拍手を送るのみでした。もとより、私は中年になって町田市に越してきたことや、こうした皆さんと世代が異なることもあって、勢いの良い会合の雰囲気にただただ感心するのみでした。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

バンド「Brand New Vibe(ブラン・ニュー・バイブ)」、放射線量定期測定

 Brand New Vibe (ブランニューバイブ)は、町田市出身のバンドです。2012年今年の成人式で、ステージに立ちました。人口42万人の町田市のことですから、成人式と言えば一大イベントなのです。せっかくなので、私は演奏後、控えのスペースにお邪魔し、2人と挨拶を交わしました。私が最もなじみとする地元の都立小川高校の出身者だと言うことで、励ましをしたい気持ちで訪ねました。

 さらに出身を細かく言えば、町田市立の成瀬台中、南成瀬中、小山田中の出身者であると言うことも、私にとってさらに親近感を持たせました。南成瀬中は私が住んでいる成瀬が丘地域は南成瀬中のエリアになっています。

 さて、そうした身近な、Brand New Vibe (ブランニューバイブ)の皆さんが、今朝、JR成瀬駅広場前に集合し、地方(群馬)に出かける準備をしていました。迎えに来た大型のワンボックスカーに乗車し、いそいそと出かけていました。顔を合わせたときに、向こうから気がついてくれたことが私に通って、思わぬ喜びでした。ミュージシャンが政治家に声をかけてくれたと言うことに対してです。

 さて、本日の出会いで意外なことがありました。私は、ロックバンドと言えば「シーナ&ロケッツ」と思っている旧世代ですが、彼らにその名前が知られていなかったという驚きです。あるいは、同じバンドでも、カテゴリーが異なるのかも知れません。この「Brand New Vibe」とは、「現代の日本に新しい波動を!」という気持ちを込めたものだということです。町田発の「キミゴコロ"エモポップバンド」なわけです。 続きを読む

東京都が放射能測定妨害2(学校給食用牛乳の自主測定に検体を出させず)

 この記事は、私のHP記事(東京都が放射能測定妨害)の続編、あるいは詳述する考えで書いたものです。*いずれ、HPにも整理して転載する予定です。
 そこで、タイトルを「東京都が放射能測定妨害2(学校給食用牛乳の自主測定に検体を出させず)」としました。

●町田市(教育委員会)自体の対応について

 前の記事に記したように、私が求めた学校給食用牛乳の購入が出来なくされていた(12月21日に判明)ために、私はこれを購入するという一般的な方法ではなく、12月21日付けで、市議会議員として「資料請求」の方式で町田市の行政(教育委員会)に求めました。しかし、行政の回答は、そのものが教育委員会にないので提供できないとするものでした。実際の表現は、「学校給食用牛乳は、教育委員会にはありませんので提供できません」という文面です。
 また、同じ文面の続きで、「学校給食用牛乳を含む給食食材の放射線測定については、早期に実施する予定でおります。」と書いています。このことは、昨日(2012.1.10)のブログ記事「学校給食食材の放射性物質含有量の測定を開始するという」で記事にした内容です。

●町田市の回答文に見た、東京都の対応と考え方の欠陥について

<今晩、続きの文を欠く予定です>
記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

学校給食食材の放射性物質含有量の測定を開始するという

 町田市がようやく学校給食(及び食材)の放射性物質含有量の測定を開始することになりました。1月6日付の文書(私の資料請求に対する回答文書において、「学校給食用牛乳を含む給食食材の放射線量の測定については、早期に実施する計画でおります」と述べていました。

 1月10日(火)になって、具体策のいくつかが議会宛の示されてきましたが、明日1月11日(水)の学校給食開始日分からスターとなります。検査は外注で、2週間に一度の頻度で測定が行われることが示されました。併せて、私が以前から主張していたように、「米」も同様な検査が行われます。

 その他、この牛乳と米(平成23年産米)を含めた10品目の給食用食材を測定検査することになりました。こんな簡単なことを行政は今までやらずにいたわけです。

 検体提出後、1週間で測定結果が出て、それがホームページに掲載されるとのことです。

 また、給食1食分(1プレート)の検査方式は、4月から始めるとのことでした。

 町田市の学校給食の放射能検査は、これからスタートです。是非、きちんとした実施とその報告を行ってもらいたいと思います。町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

町田市の成人式と私

 町田市の成人式は、二十祭まちだ(成人式)という名称が付けられています。その構成は当事者の世代の皆さんが関わって準備、進行されているといわれています。もちろん、実際に関わっていることがあるし、司会者は二十歳のひとでした。そのほか、10名ほどの実行委員の皆さんが壇上に並ばれました。

160-P1050305 最初に登場したのは、町田市出身のバンドでした。この町田市の成人式で4年前に集まったメンバーがそれを機会に集合し、バンドを作ることになったとのことでした。その自己紹介に寄れば、成瀬台中、小山田中、南成瀬中かあるいは小川高校の卒業生がメンバーになっていると言う説明でした。今回は、メジャーデビューを果たしての地元出演ということに、張り切った演奏でした。さすがだと思ったのは、この時簡に退場し成人はおらず、入場者が増えるばかりでした。「Brand New Vibe(ブラン・ニュー・バイブ)」という名前でしたが、せっかくですので、舞台裏で挨拶しました。うれしいことに私を知っているメンバーがいてくれました。最も、上記の学校の出身者であれば、それなりに知られた存在と自負しています。
160-P1050306
(演奏中に、会場のイスが続々埋まりました)

 応援司会者では、同じく地元出身でフジTVの現役アナウンサー笠井信輔氏が番組出演の後、今年も駆けつけられました。さすがに、プロは違いました。

 後は市長・議長の挨拶があり、町田出身のスポーツ選手が登場しました。その他では、ソングリーディング部「CREAM」の皆さんが登場し、日本代表で渡米するとのことでした。見事にそろったダンスが披露されました。その他、町田に因むキャラクターが大勢登場するという話でしたが、町田オリジナルはほとんどなく、2部に昇格したゼルビアのキャラが唯一で、東京国体のキャラや、赤十字の献血キャラが大半でした。なお、以前は議員はみな招待を受けて壇上に上がっていましたし、一時は仮設スタンドに席が確保されていましたが、今は特別の案内がないのでほとんどの議員は来ていない様子でした。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

2012年町田市消防団の出初式が行われました

320-P1050291 本日は、町田市消防団の出初式が行われました。天候は晴れ、穏やかな日の中でプログラムは進行しました。市議会では大半の議員が出席していました。議員関係では、われわれ役職者や団員以外で最後まで見学を頑張ってくれたのが、共産党と民主・社民・ネットの新人議員に見られました。出初式は地元大学の吹奏楽部の音楽演奏も入る長時間のプログラムであり、国旗・市旗の降納までの参加にありがたい想いでした。後半は前列で見学してもらいました。

 私も早朝より、式に参加し、終了まで見学しました。式で意外だったので、個人表彰の場面、とりわけ永年勤続表彰の場面で拍手が続きませんでした。つまり、私の拍手は全体に及びませんでした。自分の拍手は今一つ力が足りなかったのでしょう。例年と異なった、本年に賞を受けた方々には申し訳ないことでした。

 その他、いろいろ反省するべき点はあるでしょうが、それは消防団や町田市においてなされることでしょう。

 その後、地域の団子焼き、どんど焼きに参加しました。どんど焼きは高ヶ坂公社住宅(高ヶ坂団地)の催事に出席しました。この高ヶ坂団地では、日頃からほとんどの行事に参加したり、出席しています。豚汁やお結びを始めとするふるまいがあり、大勢の人が楽しんでいました。

 次いで、高ヶ坂第一町内会のだんご焼きの行事に参加しました。開催が、高ヶ坂熊野神社の境内で行われることもあって、いつもこの行事にも参加するように心がけています。町内会の役員の皆さんが準備した団子を櫛に刺し、炊き上げの炭火にかざして焼くのが親しまれていますが、初詣の列ほどの人が並びました。

 そのほか、町田モラロジーの新年会に出席し、親しく歓談させていただきました。

 また、この日は、早朝5時より、早起き会の鏡開きの行事があり、ぜんざいをいただきました。極めて長い1日でした。 記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

放射線量の定期観測、新年会の出席状況

P10502712012年新年賀詞交歓会:町田市商工会議所が盛大に開催されました。冒頭に、平本会頭の挨拶が行われました。昨年を振り返って、3.11を始めとする大きな事故や事件で-多難であったこと、会員の皆さんがよくボランティアなどに協力したことの報告がありました。その後、市長・市議会議長の挨拶が続きました。吉田も壇上で案内を頂き、紹介をいただきました。

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その後、写真のように鏡開きが行われました。せっかくですので、平本会頭挨拶、鏡開きを動画撮影しました。その後は歓談の時間となりましたが、随時、スポーツ・文化関係の紹介や説明が行われました。私はそれらの方々の話をお聞きする以外は、黙々と食事を取ることに専念していました。サブテーブルでしたが、考えてみると最もお客が少ないポジションでした。それにしても盛大な会でした。本日も新年会があり、同様なポジションで出席します。最も、本日の会合は昨日の会に比べると出席者が数十人の会となるでしょう。下段に、吉田つとむ発見動画チャンネルの関係動画をリンクしました。

 なお、空中放射線量の定期測定を成瀬駅で行いましたのでその結果をアップしました。いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。

測定日1/7(土)18:20〜18:25
天候 晴れ
成瀬駅南口
高さ5cm 0.07〜0.12
高さ1m  0.06〜0.12

測定日1/7(土)18:30 〜22:35
成瀬駅北口 晴れ
高さ5cm 0.04〜0.11
高さ1m  0.08〜0.15  

   記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ 続きを読む

「測り隊 低線量被曝を考える会・町田」のスタート案内に関して

 本日、「測り隊 低線量被曝を考える会・町田」がスタートしたとのご案内をいただきました。既に昨年中にスタートされているもので、地元自治会が購入した堀場の測定器を使い、隊員がそれぞれに地域の空中放射線量を測定し、それをHPに公表しようというグループです。地域は、私が住む成瀬の直ぐ近くにあるつくし野の「つくし野1・2丁目自治会」のエリアです。

 会の案内文の冒頭には、次のように記してあります。(以下、引用)
はじめまして、測り隊です。
 福島第一原発によって放出されてしまった放射性物質は、子供たちのもとへも降り注ぎました。私たちは、放射性物質が子供たちの身体に影響を及ぼし、子供たちの将来をおびやかすのではないか・・・放射性物質の影響を案じて、互いに手を取り合った、つくし野近隣地域在住の母の集まりです。

 行政は問題なしに近い感覚や評価を持っている低線量の被ばくに関しても、母親としての責任から自主的にグループを作られた経過をもべておられます。(以下、引用)
 今年3月以来、実際に起きたことを見聞きするたびに、大人と違って完全に無防備なこどもたちのために、親として私たちは何をしたらよいのか?・・・そんな思いを強くしてきました。
なんとしても子供たちを守りたい、守らなければならない、その一心で、勇気を出して声を上げ、互いに協力しあって、対策を模索しようと集まった、お母さん方でこの会を立ち上げました。

 このお知らせをいただいた方からは、まだ、スタートしたばかりとありますが、そのHPの内容から、しっかりした人たちが地元自治会の協力を得て、自分たちで問題解決に当たって行こうと言うスタンスが伺えました。既に、第1回目の測定を実施されており、その数値も掲載されています。 続きを読む

政令指定都市の公選区長とは下僕なのか

 大阪市では、橋下新市長が誕生したことで区長が公募になります。めでたいことです。これからの区長は住民住民本意で選択するわけですので、従来のように、こつこつ真面目に積み上げる成績優秀なタイプの人がなっていたものを、候補者メンバーの豊富なボキャブラリーを持つことが特徴になって新たな区長が誕生することもあります。

 例えでは現実例の中には、先回の市議会議員選挙に落選した反維新派=反橋下派の前議員もあるそうで、獅子身中の虫になるのか、旧来の精神を改心したのか、ともかく公募だから応募した方もあるそうです。一方、先の市議選に落選した、維新派の人物もあるそうで、どのような方が橋下新市長のめがねにかなうのか、よそからも興味があるものです。もちろん、まだ公募中ですので他市からでも申し込めるでしょう。

 しかし、公募は住民の直接投票によって選ばれる公選とは違いますので、橋下新市長の市政の基本方針と違うような考えを持って行動するわけにいかないでしょう。恐らく、市長は区長に対して、「自分で考えろ」と言うでしょうから、では自分で考えると言うことはどんなことか、市長の方針に反するスタンスを取っていいのか、とりあえず、市長の方針に忠実な、あるいは従順な区長が誕生するでしょう。いや、パフォーマンスですので、一見市長から自由であるようなふるまいが求められるかも知れません。

 ともあれ、公募区長にどんな人がなるのか、豊富なレパートリーが用意されるものと思います。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

公園駐車場が有料化にならなかった最大理由(配布レポート記事)

 さる12月定例会に提案された公園駐車場の有料化案を、議会は承認しませんでした。扱いは次回の定例会に「継続審査」としましたが、町田市議会がこのまま有料化の条例案を認めることはありません。
その理由は、今回の有料化案が受益者負担を求める内容になっていることで、利用者から行政に一定の収入が見込めますが、他方で、その有料化のための料金徴収システム(機械と人件費)の導入と運営に過大な支出を必要とすることが分かったことがあります。

 今回の論議を通じて、行政のやり方は結果的に無用な設備投資を図り、あわせて運営経費も無駄な出費をもたらす可能性が高い施策があることが本会議と委員会の審議を通じて判明しました。

 思い返せば、公共施設の使用に関する受益者負担を原則とする有料化案(昨年3月に継続審査としたが、6月に可決した議案)の審査も不十分でした。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

仕事始めと言う慣習行事と、放射線量定期測定結果

 本日は、町田市役所・議会の仕事始めと言う慣習行事の日程でした。私にとっては、川畑議長と共に、議会事務局の皆さんに新年の挨拶と今年の仕事の協力依頼を行う重要業務がありました。

 今年は町田市庁舎・議事堂の新庁舎建設の年にあたり、また、内部的な議会構成があり、議会とその事務局にとって大きな仕事が控えてること、かつまた、第4回補正予算成立に伴う契約案件の審議・採決に伴う臨時議会も見込まれることで、体調に気をつけてもらい、それらの仕事をこなしてもらうことをお願いしました。

 次いで、議長と共に、挨拶にこられた方々の応対に務めました。商工会議所、町田消防署・消防団、町田市農協、町田市農業委員会、町田市観光コンベンション協会の皆さんらがおいでいただきました。観光コンベンション協会については、ご案内いただいた「町田七福神ついて」のPR録画を撮影し、ユーチューブ動画としてアップしました。他、議長不在の時間に、町田市老人クラブ連合会の皆さんの来訪もあり、応対をさせていただきました。

 午後は自分で重要な予定を既に入れており、関係者の迎えの車に乗り、市議会を出て個人行動としました。途中、伊藤公介前衆議院議員が車中より遊説をされている光景を見掛け、電話ですが挨拶を行いました。

 朝夕は、定例で駅頭に立ちました。この日は朝は、日頃以上に町田駅はこうした駅立メンバーで満杯でした。ただし、通勤者がまだまだ少ない初出勤デーでした。

 なお、放射線量の定期測定を成瀬駅で行いましたのでその結果をアップしました。いずれも単位はマイクロシーベルト/時です。また、通常は南口、北口の順で測定していましが、本日は時間的にその逆になりました。

測定日1/4(水)22:30〜22:35
天候 晴れ
成瀬駅北口
高さ5cm 0.07〜0.17
高さ1m  0.06〜0.12

測定日1/4(水)22:40 〜22:45
成瀬駅南口 晴れ
高さ5cm 0.07〜0.20
高さ1m  0.08〜0.21  
   記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

正月と言えばライスボウル、昔は小川高校にもあったチーム

1〜2日と慌しい日程を過ごし、3日はコタツでTVを見る生活を送っています。もっともその理由は風邪をこじらして体調を落としていることもあります。
 
 先ほどまでは、箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が行われていました。東洋大学は往路・復路とも完全優勝を遂げ、昨年の雪辱を果たしました。また、28年間シードを維持する中央大学アンカーの壮絶なラストランが印象的でした。箱根駅伝はこうしたドラマをもたらすメジャーな歴史ある競技ですが、全日本競技ではない点になにか物足りなさを感じるものです。やはり、戦いは世代ごとに分かれていても、全国のチームが誰でも出場して、覇を競い合う競技ゲームの方が私の好みに合っています。

 さて、そうした正月の競技と言えば「ライスボウル」が一番ではないでしょうか。なぜなら、アメリカンフットボウルチームの全国学生No.1と社会人No.1が激突する最強の戦いが繰り広げられるためです。

 東京ドームを会場にして、学生優勝チームの関西学院大学と社会人優勝チームのオービックが戦いをはじめました。今日の試合が楽しみです。まずは、関西学院大学がタッチダウンを決め6点を入れ、、その後のポイントアフタータッチダウンも決めて1点を加え、7点目を入れました。

 思えば、昔は地元の東京都立小川高校にもアメリカンフットボウルこのチームがあり、高校グランドがおしゃれで華やいだ場になっていました。もちろん、グランドは芝生でなく、一般の砂が覆った状態でした。その頃、よくその練習を観戦していました。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

ルミネ、マルイ、ハンズとJR町田駅前は福袋を抱えた人たち

320-P1050261 本日は前日の初詣に続いて、高ヶ坂熊野神社の獅子舞の日でした。私は新春2日はいつも獅子舞の皆さんに同行し、お囃子の皆さんの運転を担当しています。なお、決して運転が上手なわけではなく、単に、決して欠席をしないことが買われてのことです。

 秋季大祭の神輿巡行とほぼ同じコースを巡りますが、途中で、馴染みの高ヶ坂団地(高ヶ-坂公社住宅)の自治会事務所を訪ねました。役員さんの前でお祓いがあり、その後で獅子が舞います。せっかくですので、記念写真と動画撮影を行いました。

 本日は暮れからの風邪がこじれ、何とか元旦祭に続く、獅子舞の行事をこなした1日でした。町田駅に到着し、マスクをして話-しています。風邪薬を町田駅まで買い求めに行きましたが、駅は買い物客で満杯でした。ルミネ、マルイ、ハンズとJR町田駅前は福袋を抱えた人たちが行き来していました。

 店の中のお客数や行きかう人の買い物袋数を見ると、不況感が吹き飛ぶ印象でした。いあや、むしろ、そうあってほしいと言う願いが人々の買い物につながっているのかも知れません。記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ 続きを読む

2012年 私の元旦行事の参加と正月の迎え方

320-P1050254 元旦は初詣からスタートします。と言っても、実際には大晦日の遅い時間から出発し、神社の境内でカウントダウンを待っています。町田市高ヶ坂熊野神社の新年です。初詣を終えた人には樽酒や甘酒が振舞われています。役員や熊野会の皆さんが31日に準備をし、元旦の初詣客を迎えてくれています。

 私はこうした手伝いの陣容に入るべきですが、暮れの清掃に参加し、この日は多数の神社の初詣に出かけることを基本にさせていただいているために、この時間帯は参拝だけに留めされていただいています。この日も、地域の繁栄と国の安定を願って、最初に高ヶ坂熊野神社を参拝後、各地の神社を巡りました。途中では、成瀬の東雲寺において、除夜の鐘をつかせていただきました。夜半に巡るために、中には役員の方が既に引き揚げられて、ひっそりした神社もありますが、体は一つであり、自分のルールで廻っています。この中で、夜半には精力的に神社の参拝客に新年の挨拶回りを続けておられる前衆議院議員の伊藤公介氏に遭遇しました。 続きを読む
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