ユニバーサルファッション協会の第4回ネットミーティングに参加しました。テーマは、「ユニバーサルとエコロジー」−ファッション業界でエコロジーを普及させるために私たちは何をすればよいのか?−と言うものでした。

 私は、以前から関心を持っていることで、ファッション業界のエコでない事柄として、商品の取り扱い説明の少なさを取り上げました。それを商品タグの改良で改善できないかと言うものです。その方法は単純で、商品タグにQRコードを取り入れる方法で、商品の説明を豊富にする方法です。

 昨日の日経新聞では、ファミリーレストランでもメニュー案内の個別メニューにQRコードを付し、お客が産地などの詳報を携帯でもって知る方法を取り入れているとのことです。

 ファッション衣料の場合は、人が身に着けるものですのでその個別商品がどのような素材で作られているか、付属品を含めた原産地、特性などの情報までもがわかるように取り入れるようにするべきだと考えています。

 ただし、この商品タグによる表示方法では使用しだした後では役に立たないので、商品自体に刷り込む(印刷する)方法が適当だと説明しました。

 この日は、議論の前に会場を引き上げることになりましたが、これからも関心をかかわります。