2005年04月25日

オーストラリア・パビリオンの旅

 
入り口付近には、カモノハシのパペットを操るアテンダントがいます。
カモノハシ、結構カワイイ。
アテンダントはみんな日本語が流暢で、イケ面系アテンダントの方の関西弁は、見た目とのギャップでお客さんを和ませています。
 
さて、入り口を入るとホームベース型の黒い部屋。1つ目の旅です。
こちらは、ジオラマとハーフミラーを使ったいわゆるマジックビジョン・シアターです。
バオバブの木を中心に、オーストラリアのアボリジニの自然観を幻想的に描いて行きます。
マジックビジョンというと、ミニチュアサイズの実写のリアルな人間が模型の中を動き回る良くできた展示や、低予算こじつけデザインのキャラクターが登場する失敗作品の展示ありますが、この展示は、実写とアーティスティックなアニメーションをうまく使ってファンタジックに美しく見せてくれます。
ちなみに1988年のオーストラリア・ブリスベン博覧会では、日本政府館でマジックビジョンが展示されて、江戸の町並みの模型の中を、実写の町人や町娘、武士などが動き回り、江戸の社会や文化するというモノでした。何か繋がりを感じます。
 
さて、マジックビジョン・シアターの上映が終わると、先ほどまでシアターがあった場所が扉になって次のゾーンへの入り口になります。
 
2つ目の旅は、アボリジニ文化と最先端のオーストラリアを約80枚の柱状に組まれたプラズマディスプレーで紹介するシアターです。
今日は都合で途中で出てしまいましたがインターバル(約20分くらいかな?)のエンドレス映像を床に腰を下ろしてのんびり見ることが出来ます。
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3つ目の旅はカモノハシを通じて過去・現在・未来を見つめるゾーンです。
(日本でももっと早くに対応していたらカワウソは絶滅しなかったかもしれません。)
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出口には売店とハンバーガーショップがあります。
さて、売店で面白い看板を発見。よく見て下さい。
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名古屋万博? 2005 Nagoya Expo Limited Edition! って何?
 


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1. 愛知万博へ 〜定期メンテのついでに〜  [ NARI---BLOG ]   2005年04月26日 19:58
なんでか知らないけど、飲んだ翌日は意外とさっぱり起きれるもんだ。 仕度してホテルを出ると、夜には気付かなかったけど目の前でアピールしていた! そして現場へ到着。名古屋からでも1時間以上かかるんだな。 結構早めに出といてよかった。。 しかし
2. 愛知万博へ 〜定期メンテのついでに◆  [ NARI---BLOG ]   2005年04月26日 20:13
オープン時には、さんざんニュースで流れていたロボットインフォメーション。 今まで関係者の入り口からしか入ってなかったので気付かなかったけど、北ゲートを入ってすぐの所で活躍してました。 しかし近寄って見て見れば、完全に"アトラクション"とし
3. 愛知万博へ 〜定期メンテのついでに   [ NARI---BLOG ]   2005年04月26日 20:39
ちょっとゆっくり起きて名古屋への準備。 今回はメンテナンスとしての作業になるため、必要最低限の荷物だけを持っていく。 そして名古屋へ。 会場に行く前に、ひっそりとお地蔵さんのような姿でいつもの2匹が立っている。 (これにいったい誰が気付くのか?・・という

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