787.TSUBAMEのきまぐれブログ

08年10月から目下連続更新中、787.TSUBAMEの超きまぐれなWebLogです。経済関係を中心とした時事問題が多くを占めますが、愛車三菱i(アイ)の燃費レポートや本来メインコンテンツにしたい鉄道関係の記事、グルメ関係の記事も忘れずに書いていこうと思っています。

Wi-Fiルーター、更新

21日水曜日の夜、スマホのWi-Fiが落ちた。結構頻繁にあることなので、ルーターのACアダプタを外して再起動、様子を見たのだが、一向に繋がらない。スマホからルーターへ信号は飛んでいるみたいなので、原因はプロバイダのJ-COMから提供されたブロードバンドルーターかと判断、翌22日の帰宅後にLINEでJ-COMに問い合わせを行った。
電話サポートは18時まで、LINEでのサポートは21時までだから、いきおいLINEでの問い合わせになるのだが、応答内容はJ-COMのウェブサイトに書かれている、Wi-Fiルーターの再起動や表示状態の確認だけで、結局、修理申込みをして欲しいという事に。

翌23日、J-COMから電話連絡があって、修理予約がいっぱいなので、作業は24日になると。

24日10時過ぎ、J-COM氏がやってきて信号を確認、まずは屋外の配線取り込み口の接続にガタがあったらしく補修したとのこと。そして、宅内のブロードバンドルーターについては問題なしとのことで、Wi-Fiルーターとの間のLANケーブルを交換してみたが、それでも復旧しない。J-COM氏は明確に言わなかったが、原因はどうやらWi-Fiルーターにありそうだ。

で、今日。デオデオ到津店に行って、Wi-Fiルーターを購入。最初に見ていた機種は11acで677Mbpsという速度で5980円だったが、店内を一回りしてもう一度ブロードバンドルーターのコーナーに行くと、横に在庫処分品として、同じメーカーの上位機種、11acで1300Mbpsの物がプラス500円!
新しいルーターはNECのAterm WG1800HP3という機種。

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持ち帰って早速セッティングし、スマホとのペアリングを行ったのだが、ウェブのブラウズも断然早いわ! 

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ネットへの接続不能は、こっちが犯人だったみたい、ということで、チャンチャン(^_^;)

スマホ、機種変

すっかりブログでのご報告が遅くなったが、10日前の10月13日にスマホの機種変をした。
約1年半ほど使っていたUQモバイルの専売機、Huawei P9lite Premiumから、再びauに出戻って念願のソニーXperia XZ2である。
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私が使っていたP9liteは、7月に自力でバッテリー交換をしたからまだしも、家族が使っていた同型機はバッテリーが1時間も持たない状況に陥っていたらしく、急遽の機種変であった。

念願だけあって、やっぱりXperiaはいいねぇ!P9liteは内蔵メモリが12GBしかなかったので、末期にはアプリの更新もままならないほどだったが、XZ2は64GBあるので余裕綽々!だからといって余計なアプリを入れるつもりはないが、ワープロや表計算アプリなど、泣く泣く切っていたアプリを入れることができる。
外部メモリは、P9liteでは64GBを入れていたが、XZ2には128GBをアマゾンでポチった。余談だが、アマでは「PQi製」となっていたマイクロSD、届いたのはノーブランドだったので、現在、ショップとクレーム交渉中である(笑)
そして、SDカードからのデータ移行だが、おかしなことにP9liteの64GBカードが、なぜかウインドウズどころかXperiaからも認識できない状況で、本体内蔵メモリとしてパソコン経由でUSB接続して転送しなければならないのである。毎日少しずつ、Xperiaに移行させるしかない。

アプリなどの移行は、だいたい2日くらいで終わらせることができている。とにかく、P9liteと比べて動作が軽く、ヌルヌルした動きに感動している。
できるだけ、末永く使っていきたい。


アニメ版「君の膵臓をたべたい」

先日、劇場アニメ版の「君の膵臓をたべたい」を観てきた。

>彼女は言った。「君の膵臓をたべたい」
>春
>まだ遅咲きの桜が咲いている4月のこと。
>他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」は、病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。
>手書きの文字で「共病文庫」と題されたその本は、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。
>日記の中身を目にした「僕」に、桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。
>それは、家族と医師以外には病気を隠している彼女にとってただひとり、秘密を共有する相手ができた瞬間だった。
>最後の日が訪れるまで、なるべくこれまでどおりの日常生活を送りながら、やりたいことをやり、精一杯人生を楽しもうとする桜良。
>そんな彼女の奔放な行動に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。
>それは、「僕」の春の思い出。
>彼女の一生の思い出。
(劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」公式サイトから引用)

劇場に入る前から「きっと泣くんだろうなぁ」と思っていた本作、割と淡々と高校生カップルの日常を描くことで、中盤までは桜良が余命いくばくもないことを除いて普通の日常系アニメだったのだが、桜良の人生が突然、プツリと切れてしまった、その瞬間の言葉に言い表せない気持ち。
ドラマの冒頭から、桜良の葬儀シーン。もちろん、結論がそうなることは分かりきっていたのだが、その結論を最初に見せることで、より桜良が大切にしたかった“日常”が際立ってくる。終わりが分かっている、だからこそ、桜良は刹那的で、秘密を共有する「僕」は苦しい。そして、だからこそ桜良は残された時間を全力疾走で駆け抜け、「僕」はそれを見守った。そして、その瞬間に向けての伏線の数々。
桜良の葬儀に参列できなかった「僕」は、しばらくして仏前に参り、桜良の母親に秘密を共有していたことを告白し、形見の「共病文庫」を渡されるのだが、読み進めた「僕」が声を上げて慟哭した時、それまで留めていた私の涙腺が崩壊してしまった。
それまですぐ隣にいた大切な人がプツリと居なくなる、私はどう思うのだろう…。


「それは、春の『僕』の思い出、彼女の一生の思い出」とあるが、私が「僕」だったら、きっと桜良は私の心の中に一生住み続けることだろう。17歳の春の日のまま、時を停めた桜良と、彼女を置いて歳を重ねる私…。
よくよく考えてみると、桜良はズルい。「僕」の心の中に永遠に消えない記憶となって、ずっと一緒に生き続けるのだから。あの時、「好きだ」と言っていれば…。一度だけでもギュッと抱きしめていれば…。悔恨


ご存知のように、本作には先に公開された実写版もあり、このアニメ版、そして原作と、各々微妙に表現が異なるらしい。そういう話を聞くと、興味が湧くのが私の悪いクセでして(笑)

大切な人と肩を寄せ合って、二人の温もりを感じながら、また観たい作品。もちろん、ハンカチはスタンバイで!



追悼 さくらももこ先生

既報のとおり、去る8月15日に漫画家のさくらももこ先生が逝去された。(記事参照:毎日新聞)

私ごときがさくら先生のことを語るのはおこがましいことだが、国民的アニメのちびまる子ちゃんは、以前はよく見ていたものだ。独特の世界観と個性的なキャラクター、先生の人となりをよく知る方から見ると「さくらももこワールド」全開だったのだろう。
さくら先生が亡くなる少し前には、先生が大ファンだった歌手の西城秀樹さんも亡くなっている。まるで、後を追うかのようなご逝去の報、大ファンでない私も悲しい。

あっ、でも、さくら先生ワールドに悲しい涙は似合わない。先生もきっと、今頃天国で西城秀樹さんと「おどるポンポコリン」でも歌いながらはしゃいでいるかも?

謹んで、追悼イラストをお供えし、改めてさくらももこ先生のご冥福をお祈りします。合掌

180831 さくらももこ先生追悼イラスト HD



長崎原爆忌

今年も、長崎の原爆忌がやってきた。毎年の事だが、例年に増して、一層の暑さが沁みる夏。
政治的思想とか宗教とか何処の民族とか、そんなことは関係なしに、静かに先の大戦で亡くなった方を想い、静かに祈る一日にしたい。

声高に平和を叫ぶ必要ななんてない。多分、99パーセント以上の人達は、テロリズムも含めて、戦争なんて嫌いなはずだから。

静かに、静かに…。

ジムニー 、車検終了

うわっ!気が付いたらブログ、2ヶ月も更新していないっ!最近はツイッターに移行してしまった感が強すぎorz…

閑話休題
奇しくも新型ジムニーのリリース日、7月5日に車検に出した私のJB23ジムニー、今日(24日)、上がってきた。実は土曜日の夜に整備、修繕も終わっていたみたいなのだが、日曜日は私の都合で、月曜日はディーラーが休みで、今日引き取りに行った次第だ。
車検終了後のオドメーターは、94534km。昨年の人事異動前、7月2日の燃費記録によれば走行距離は93164kmだから、1年間で1500キロも走っていない。しかも、そのうち500キロ近くはその7月2日から転勤するまでの約10日間の走行距離という(笑)

で、なんで車検ごときに半月もかかったのかというと、昨年の春先からだったか、エンジンの起動やリスタートをする時、「ギヤーッ」と、まるでセルのフライホイールが空回りしているような大きな音がして、エンジンが起動できないということが時々、生じていたのだ。少し間を置いてから、改めてセルを回せば起動するのだが、信号待ちでアイドリングストップをしている時など、この症状がでると正直焦る。
で、今回の車検時、ディーラーの中古車保証が残っているから、それを使うことにしたのだ。ま、タイミングベルトの交換工賃を安く上げる口実ってのも考えていたんだけど、ニーサンジムニーのK6Aエンジンはタイミングベルトレスでした!(笑)

ところで、私のジムニーは、トヨタカローラ北九州の中古車ディーラーで購入したのだが、訴えた症状に関する事例を工場が持ち合わせていないらしく、結果、スズキに外注に出すという連絡が入り、そんなこんなで時間がかかったのだ。
で、どうやらエアコンの不具合に起因するのではないかという、よく分からない原因が示されたのだが、今日はディーラーの担当さんが不在だったので、詳しい話を聞けていない。追って、原因を聞いてみなければ。

とりあえず、無事に車検が終わり、後、少なくとも2年はジムニーに乗れる(*^^*)


リズと青い鳥

先日、映画「リズと青い鳥」を観てきた。
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>鎧塚みぞれ 高校3年生 オーボエ担当
>傘木希美 高校3年生 フルート担当
>希美と過ごす毎日が幸せなみぞれと、一度退部したが再び戻ってきた希美。
>中学時代、ひとりぼっちだったみぞれに希美が声を掛けたときから、みぞれにとって希美は世界そのものだった。
>みぞれは、いつかまた希美が自分の前から消えてしまうのでないか、という不安を拭えずにいた。
>そして二人で出る最後のコンクール。自由曲は「リズと青い鳥」。
>童話をもとに作られたこの曲には、オーボエとフルートが掛け合うソロがあった。
>「物語はハッピーエンドがいいよ」屈託なくそう話す希美と、いつか別れがくることを恐れ続けるみぞれ。
>〜ずっとずっと、そばにいて〜
>童話の物語に自分たちを重ねながら、日々を過ごしていく二人。みぞれがリズで、希美が青い鳥。でも…
>どこか噛み合わない歯車は、噛み合う一瞬を求め、まわり続ける。



本作は、人気アニメ「響けユーフォニアム」のスピンオフ作品だ。ところが残念なことに私は、「響け」のオリジナルをまだ見ていない(笑)
しかし、きっと「響け」本体とは完全に切り離されたエピソードなのだろう。よく見ると、黄前久美子ら「響け」のキャラも出てきているのだが、セリフすらなかったと思う。基本、本作の2人のヒロインであるみぞれと希美、その2人だけでストーリーが進んで行くのだ。

ストーリー自体は、いわゆる百合恋愛モノ。もちろん、女子高生主人公の非R指定だから、焦がれるような純粋な恋心を描写することに終始している。
あらすじで察せられる通り、基本はみぞれから希美への、とても強い、強すぎる恋心が話の芯となる。その気持ちはあまりに強すぎて、一方通行の空回りにすら思える程だ。

みぞれは、人付き合いが苦手だ。同じオーボエパートの後輩たちから、ファミレスお茶会に誘われても無愛想に断ってしまう。
対する希美は、そんなみぞれを吹奏楽部に誘ったくらい、明るく社交的。部活の後輩たちからの信頼も厚く、彼女らを引っ張って行くリーダーだ。だから、みぞれからすると、希美を自分から取り上げる後輩たちですら、ライバルであり嫉妬の対象だ。

うん、重い。極めて重い。みぞれの思いは純粋すぎて、重いのだ。希美が部活を辞めた、大きな理由はそれかもしれない。
でも、希美は吹奏楽部戻ってきた。なぜ?やはり吹奏楽が、フルートが好きだから?北宇治高校吹奏楽部が好きだから?もちろん、それもそうだろうが、希美にとってもみぞれはかけがえのない人だったのだろう。

だからこそ、2人の関係はギクシャクしてしまう。序盤での「リズと青い鳥 第3楽章」は、そんな2人を象徴するように、少しチグハグな演奏だった。


みぞれは、童話「リズと青い鳥」を知らなかった。希美に勧められて読むが、みぞれは最後に青い鳥だった少女を野に帰すリズのことを理解できない。せっかく掴んだ幸せを?
リズにとって少女と過ごす時間がとてもかけがえのないものであるのと同じく、みぞれにとっては希美と過ごす時間がかけがえのないものだから、到底解せぬ話しというものだ。
でも、それは果たしてみぞれだけの感情?

だからこその終盤、改めて「リズと青い鳥 第3楽章」。聴いていて心が震えた。オーボエのみぞれとフルートの希美。2人の心情が溢れ出る演奏。


京都アニメーションの、そして山田尚子監督の作品は、細かな心理描写に定評がある。そう、「キャラクターの指先で、心の動きを表現する」とも言われているほどだ。映画の世界に入り込み、「指先の心理描写」を見るのを忘れていたが(笑)、クライマックスの「リズと青い鳥 第3楽章」では、浅い被写界深度を生かした画面描写で、みぞれと希美の繊細な心を見事に表現していた。


物語の結論は、出ていない。そして、ハッピーエンドを迎えるという訳ではない。でも、観終わって、とても清々しい思いを抱いた作品だった。機会があれば、そして時間を置いて、改めてじっくりと観てみたい作品だ。


ツイッター、フォロワーさん2000人突破!

最近は、このブログよりもツイッターで呟くことの方が多い。情報量のある内容なら、文字数制限のないブログの方が適しているが、ちょっとしたことなら、文字数140文字のツイッターの方が手軽だからだ。
私がツイッターを始めたのは約3年前。フォロワーさんが今日、2000人を超えた。以前、日テレ系の情報番組「Zip!」で「フォロワーが1000人を超えたら有名人」と言っていたそうなので、なら私も超有名人だ(笑)
180425 Thanks2000Follower HD

冗談は置いといて、フォロワーさんの半分以上はイラスト繋がりだと思う。モノによるが、イラストをタイムラインに流したら、1000を超えるアクセスがあることも珍しくなくなった。とても有難いことだ。

先にツイッターのアンケート機能で、私のツイートに期待することを尋ねたら、
・鉄道と女の子のイラスト
・女の子はオリジナルキャラクター
・アニメの二次創作にも期待
という評価を頂いた。
別に迎合する気はないが、むしろこれまで私が描いてきたイラストの方向性が間違いでなかった、そう評されたと解している。
掲載した感謝イラストは、オリキャラの古賀みゆちゃん。鉄道イラストだけじゃなく、多方面で活躍中の娘だ。

なかなかブログの更新、出来てないけど(笑)、イラストはちゃんと描いているので、ね!

萩原市場

お昼を食べて、あまりに眠かったので昼寝をしていた。私は普段、あまり夢を見ないのだが、短い午睡で不思議な夢を見た。

子供の頃私は、北九州市八幡西区萩原にあった新日鐵八幡製鐵所の社宅に住んでいた。
小学生時分の私は、製鉄社宅から筑豊電鉄の萩原電停を挟んで10分ほどの「萩原市場」に足繁く通っていた。そこは戦後のバラック市場がそのまま残っているような、間口1間ほどの店が軒を並べる市場で、確か大通り側から3軒目だったろうか、駄菓子屋さんがあったのだ。市場全体が萩原市場なのだが、同級の子供たちは皆、「はぎいち」とその駄菓子屋さんのことを呼んでいた。
お店は2坪くらいの広さで、それでも小さな子供にはとても広く感じられ、そこに所狭しと並べられた駄菓子やおもちゃの数々は、キラキラ輝く宝の山のようだった。お気に入りは発砲ウレタンの飛行機、ググッたら「ツバメのソフトグライダー」と出てきた。1日の小遣いが50円だったので、100円のコレを買うにはお金を貯めて買わないといけない。欲しくなったら、毎日のおやつをセーブして、小遣いを貯めて買っていたものだ。
スーパーカーブームの頃には、「サーキットの狼」のプラモデルなんかも置いてあった。駄菓子屋さんにしては高額商品なので、店の奥の棚の上に鎮座してたっけ。ホームランバーやブラックモンブランなどのアイスクリーム、粉末ジュースやフィリックスガムなんかは定番で、そうそう、仮面ライダーのプロマイド付きのスナック菓子なんかも皆買っていたっけ。
お店は「はぎいちのおばちゃん」が切り盛りしていた。見た目は確か「千と千尋の神隠し」の湯婆婆みたいな(失礼!)おばちゃんだったけど、とても子供好きで、子供たちも皆、懐いていた。

そんなはぎいちに、今の私が行った夢を見たのだ。市場の入り口は、歩道まで店を構えたおもちゃ屋さんになっており、昭和末期から平成初期の少し懐かしいプラモデルがたくさん並べてあった。「もしかして、はぎいちが大きくなったのかな?」と思ったが、どうやら別の店のようで、当時から奥にあった魚屋さんに聞くと、「あ〜、そんなお店、あったねぇ」という返事。見るとはぎいちはその区画だけ残して、もぬけの殻になっていたのだ。
その後、夢の中の私は萩原市場の裏手に出るのだが、そこから現実の萩原市場と全く異なる、どこかの公衆浴場の裏手に出てしまう。その光景も、どこかで見たような、懐かしい光景だったのだが、それがどこかを思い出せない。


目が覚めて、萩原市場はどうなっているのか気になって、すぐに地図を見た。Googleマップによると、そこは月極駐車場になっているようだ。(「1丁目」の文字の所)
昨日、一昨日と所用で中学生活を過ごした穴生中学校に行ったのだが、その時に製鉄社宅と裏の郵政官舎がすっかり綺麗な高層マンション群に建て変わっていたのを見た。だからこんな夢を見たのかもしれない。

はぎいちのおばちゃん、どうしてるだろう。幾星霜も年を重ねているので、既に物故しているかもしれない。



平成30年、初燕

今年の最初のツバメ、八幡東区のイオンモール八幡東付近で見かけた。もしかしたら先週、自宅近くを飛んでいたみたいだけど、一瞬の出来事で、ツバメって確証がないから(笑)
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787.TSUBAME

鉄道少年がそのまま大人になってしまった、そんな私、787.TSUBAMEです。鉄道のほかに、クルマ、ヒコーキ、船も大好きで、写真撮影や模型製作、さらに最近、イラスト描きも趣味に加わりました。製作したイラストは、ネコ・パブリッシング社の「レイルマガジン」誌に連載状態で掲載してもらっています。
現在の愛車は、赤い三菱i(アイ)、人呼んで“赤い彗星”です。2008年7月に14年来の相棒、スズキジムニーを不本意ながら手放して乗り換えました。
ハンドルネームは、JR九州の787系特急電車「つばめ」からいただいております。

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