787.TSUBAMEのきまぐれブログ

787.TSUBAMEの超きまぐれなWebLogです。 いつの間にかメインコンテンツとなりつつあるグルメ記事は、私がおいしい、珍しいと思ったものを中心に、時事問題は意外と辛らつに、おっと鉄道関係の記事も忘れずに書いていこうと思っています。よろしくお付き合いのほどを…。

バス事業、リストラ

国内最大のバス会社、西日本鉄道(福岡市)が、2010年度に過去最大のバス事業のリストラに踏み切る方針を固めたことが17日、明らかになった。(記事参照:読売新聞
西鉄のバス事業は、高速バスで収益を上げ、路線バスの赤字を穴埋めする構造。大規模な合理化に踏み切るのは、高速道路の自動料金収受システム(ETC)割引で高速バスの収支が急速に悪化し、路線バスの赤字を補えなくなったためだ。
計画によると、運行を維持できないほどの赤字が出ている40〜50路線が中心となるといい、高速バスについても全33路線を30程度に減らす。対象路線は年末までに確定し、10年の春から冬にかけて実施するという。

以前から当ブログでも懸念していた、1000円ハイウェイの弊害が表面化して来た形だ。地方の赤字ローカル路線にしわ寄せが行ってしまうという結果を招くことになろう。「風が吹いたら桶屋が儲かる」的な話だが、鳩山政権が公約に掲げる高速道路完全無料化が実施されると、余波はさらに波及することになろう。

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男のグー手

デパートやショッピングモールはクリスマスイルミネーションに飾られ、「今年の新語・流行語」のノミネートが発表されるなど、年の瀬が近づいてきた感が強まる今日この頃、なぜか痴漢などの破廉恥犯も増えるような気がするのは気のせいか。
もちろん、痴漢は重大な性犯罪で、決して許されるべきものではないのだが、被害者も恥ずかしさからか、なかなか被害を口に出せないという状況にあるようだ。
かたや「痴漢冤罪」というのも後を絶たない。中には、日ごろのストレス解消に近くにいた男性の手を取り、「この人、痴漢です!」と大声を出すような女性もいると聞いたことがある。ご時世柄、即御用となるわけだが、つけ込んだ“被害”女性は警察に示談交渉を持ち出し、“加害”男性も起訴される労力を考え、応じることもあるとか。
で、「男のグー手袋」だ。佐世保市のベンチャー企業「マインドバンク」が、強制的に手を握った状態にする痴漢えん罪防止グッズとして開発したそうで、手袋の内側に、屈曲した合成樹脂を装着することにより、指を常に曲げた状態に保つというものだという。(記事参照:トレンドニュース)
実用性については、2ちゃんねるなどでも議論になっているそうであるが、まぁ、無いよりマシ、といったところか。
確かに、首都圏のラッシュアワーなどの殺人的な混雑状況では、手のやり場に困る場面もしばしばだろう。こんなグッズを開発し、商品化したという心意気は買いたい。
女性専用車があるのだから、男性専用車を…、という話もあるみたいだが、そんな車輌には乗りたくねぇ!いっそ、つり革の高さに金網を張って、男性は全員、両手を上げてそれに掴まるというのはどうだろう。でも、満員電車の中でみんな両手を上げている光景も、ちょっと滑稽なような…。

小倉城再建50年

昨今の戦国武将ブームで、「歴女」なる女性達がフューチャーされている。イケメン(?)な戦国武将たちにあこがれるという女性達だ。
そんな中で城郭ブームも再燃しているみたいだが、我が国の第1次城郭ブームが起こったのは昭和30年代のこと。その頃に再建された北九州市の小倉城も再建50年を迎えて記念イベントを開催している。
イベント詳細は、上記リンクの「新着情報」をご覧いただきたいが、特別料金の設定とマスコットキャラクターの登場となっている。虎をデザインした、いわゆるゆるキャラというヤツだ。
北九州市では、ゆかりの作家、松本清張の生誕100周年記念イベントも開催され、小倉定に隣接する松本清張記念館には先日、清張原作の小説「ゼロの焦点」公開記念で主演の女優、広末涼子が表敬訪問したというニュースもあった。
五市合併から45年という、まだ歴史の浅い北九州市だが、それを越える50年、100年の記念イベント。興味のある方は、ぜひお越しいただきたい。

寒い!

先週後半から雨模様の日が続いている。日曜日は少し陽が射したかと思ったのだが、それもつかの間、昨夜からまた雨。そして急に寒さが増したようである。晩秋は、ひと雨ごとに寒さが増すというが、まさしくその通りの気候だ。
雨が続くと、気分が滅入ってしまう。天気予報では、明日は曇りのち晴れ。でもやはり、寒そうな一日になりそうだ。

福岡市内水上バス

福岡市博多区の複合商業施設「ベイサイドプレイス博多」の再開発を進めている九電工(同市)は12日、ベイサイドプレイスと約2キロ離れた商業施設「キャナルシティ博多」付近を結ぶ水上バスを走らせる構想を明らかにした。(記事参照:西日本新聞
ベイサイドプレイスは福岡市の第三セクターによる経営で、鳴り物入りで開業したものの経営破綻(はたん)。九電工(福岡市)が施設ごと買い取り、再開発を進めていたのだが、中核となる商業ゾーンの入居店舗が決定したもので、11月から改装工事に入り、来年3月に全面リニューアル開業すると明らかされていた。(記事参照:西日本新聞
多数の買い物客らで賑わうキャナルシティと、市内中心部から離れて利便性の劣るベイサイドプレイス。その間に水上バスを走らせれば回遊性も上がるし、観光の目玉にもなるという発想だ。
確かに、面白い試みではあるが、例えば福岡市内を走る路線バスとの共通一日乗車券を企画するなど、利用者の側に立った施策を考えないと、また失敗するだろう。計画自体は面白いと思うので、運用面をよく検討して欲しいものだ。

西日本シティ銀行「博多・北九州に強くなろう」

福岡市に本社を置く地方銀行の西日本シティ銀行。2004(平成16)年10月に旧・西日本銀行と旧・福岡シティ銀行が合併して誕生した銀行で、総資産額では北洋銀行に次ぐ、地方銀行第7位(2009年3月現在)の銀行だ。
最近、仕事で同行に行く機会が多かったのだが、お客さんが多い曜日や時間帯などではカウンターで待たされる時間も長いもの。一般的には「ご・とうび」といわれる5や10がつく日、そして週明け週末が待ち時間も長いのだが、そんな時に目に留めて欲しいのが小冊子「ふるさと歴史シリーズ 博多・北九州に強くなろう」だ。出典は同行のウェブサイトの「地域社会貢献活動:ふるさと歴史シリーズ『博多・北九州に強くなろう』」に掲載された記事を冊子にしたものだが、主に昭和の終わりから平成の始めにかけて、テーマにゆかりの人との対談をまとめたもので、待ち時間に読むのにちょうど良いボリュームだ。また、図版なども当時の貴重な写真が掲載されており興味深い。
上記のウェブリンクからページに飛ぶことも出来るが、もし西日本シティ銀行の店舗に行く機会があったら、手にとってご覧いただきたい。分からなければ行員に尋ねてみると教えてくれるだろう。博多が77巻、北九州が16巻出ているようだ。

ダイハツ e:S(イース)

先に開催された東京モーターショー。今回のモーターショーは、不況のあおりから多くの海外メーカーが出展を見合わせるという事態になり、モーターファンを落胆させたのだが、国内メーカーはそういうわけには行かない。
いつもはモーター誌も、ショーの話題で増刊号などが多数出版されるのだが、今回は特集記事で済ませた雑誌も多い。ショーにいけるのであればいいのだが、地方在住者はおいそれと上京するわけにも行かず、ネットや雑誌に頼るしかないのだが、その中で気になったクルマを。

今回取り上げるのは、ダイハツのe:S(イース)だ。(詳細記事:Carview)
昨今の軽自動車というと、スズキのワゴンRに始まったハイトワゴンが大きなウエイトを占めている。同じくスズキのパレットや、ダイハツのタントなどは、軽自動車の規格一杯の大きさの四角いボディで室内の大きさを競っている。
もちろん、そんな需要を否定する気は毛頭ない。小さな子供を抱えたお母さんなどにとっては、重要な日常の足として機能しよう。また、広い車内は両親と子供二人という標準的な家族のファミリーユースとしても必要十分だ。
で、気が付けば今リリースされている軽自動車は、そんなハイト系ワゴン車が大多数を占めることになった。

ところで私は、軽自動車の本分は、「経済的で小回りがきくクルマ」ということに尽きると思っている。そんな中、ハイト系の急先鋒であるダイハツが一石を投じたクルマが、このイースなのである。
前述のCarviewの記事をご参照いただければわかるとおり、ボディサイズは軽の枠よりずっと小さな全長3100mm、車体重量も700kgボディでとかなり軽量だ。軽いとされるスズキのアルトですら、720kgあるのに、それを下回るというのだ。最小回転半径も4mと小さい。「小さい・軽い・燃費が良い」という元来の軽の特長を改めて突き詰めて開発したというこのイース、ダイハツは同社の今後の方向性を示唆するモデルとして位置づけ、単なるコンセプトモデルから市販モデルへの発展の可能性もあるという。
以前から、「軽自動車は日本が世界に誇るべき自動車文化である」と主張している私だが、その軽自動車も“枠一杯”にこだわる必要はないと思う。このイースやスバルのR1、そして今はなきダイハツのミゼットIIやスズキツインのように“より小さな軽”があってもいいのではないか。
奥さんの買い物専用車や市内の営業周りなどであれば、ミニマムで経済的な軽自動車という選択肢もあるような気がする。安価なハイブリッドシステムや蓄電システムが開発されれば、「環境に優しい」というアドバンテージも付く。
ダイハツの、イース市販に向けた取り組みに期待したい。

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フェリー遭難

今朝発生した東京発那覇行きフェリー「ありあけ」の遭難事故(記事参照:産経新聞)。幸い乗客乗員の全員が無事に救出されたのだが、乗客7名に対して乗員21名。閑散期のため乗客が少なかったのか、それとも1000円ハイウェイの影響なのか。景気低迷による輸送需要の減少は分かるのだが、それにしても船室内は閑古鳥が鳴いているような状況だ。とは言うものの、波で船体が傾くほどには荷は積んでいたということで、トレーラーのコンテナ部分を多数積載していたのだろう。

このフェリー業界への1000円ハイウェイの影響は甚大で、与党が掲げる高速道路完全無料化が実施されると完全にお手上げ状態だろう。
今回の事故を聞いて思い出したのが、研修生時代に受講した貿易取引の授業だ。

〜戦後間もない頃、日本の某商社が小豆価格の暴騰を受けて海外から大量の小豆を買い付け、貨物船で輸入していた。当時の船足の遅い船のこと、買い付けから入港まで3ヶ月以上も時間がかかったのだが、その間に小豆の価格は暴落し、そのまま船が入港したのでは商社は多額の損を出してしまう。当然、買い付け担当者の責任問題となるわけで、詰め腹を切る覚悟で担当者は東京湾に入ってくる船を見ていた。そこへ「ピュー」っと漁船が貨物船に接近し、激突。貨物船はあっさり沈没した。某商社は多額の保険金を手に入れ、小豆の暴落による損を被らずに済んだと言う。

なんか、出来すぎた話だが、当然今回の海難事故でフェリー会社にも多額の保険金が入るわけで、赤字を垂れ流し続けることになろうフェリー運行を続けるよりも、この事故を契機に事業清算という道もありえるのではなかろうか。

大入り御礼

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一昨日の雨で、北九州はより一層、秋の深まりを感じられることになった。定点観測の自宅裏のイチョウだが、普段は露出オーバーで撮っているが、今回は逆に露出アンダー。それも計算以上にアンダーだったのだが、それが功を奏してイチョウの黄色、桜の紅色がより引き立つ結果となった。まぁ、一般的にはあまりお勧めできないが。

さて、この「787.TSUBAMEのきまぐれブログ」だが、最近アクセス件数が多くなってきており、とても嬉しく思っていたところだ。数ヶ月前は1日30アクセスもあれば御の字だったのが、ここひと月ほどは50アクセスを切ることがまれになり、平均すると60アクセス以上という状況。それが昨日、ついに100アクセス越え、どころかアクセスカウンターで152アクセスを記録したのだ!
152といえば、JR東日本の通勤・近郊用電車のE231系の乗車定員が150名ほど。朝ラッシュ時のぎゅうぎゅう詰め状態ではないが、運転席のない中間車の定員ほどの方にご覧になっていただいているとは。

「きまぐれブログ」の名のとおり、更新も気まぐれ、取り上げているテーマも統一性がない私のブログをご覧になってくださっている皆様方に感謝です。これからもお越しいただけますよう、また、コメントには必ず目を通しておりますので、よろしければ一言いただけましたら幸いです。
今後とも、よろしくお願いします。


(追録)
…と、日付が変わって、喜び勇んで記事をアップして安心していたら、昨日のアクセスカウンターがなぜか68件になっていた。今時点の今日のアクセス件数72件のほうが多いじゃん!ブラウザの仕業?それともライブドアのイタズラ?(09/11/12 22:17)

ポッキーの日

共通テーマ:
コンビニで、つい買ってしまうお菓子は? テーマに参加中!
11月11日はポッキーの日だそうだ。江崎グリコのウェブサイトによると、

江崎グリコは11月11日を「ポッキー&プリッツの日」と定め、日本記念日協会(加瀬清志代表)の認定を受けました。
ポッキーとプリッツは、スティック状菓子の代表的な存在。その形が数字の“1”に似ていることから平成11年11月11日の“1”が6個並ぶおめでたい日にスタートしました。

ということである。ポップでかわいらしいテレビCMは、見ているだけで元気をもらえる。公式サイトの「Pocky Street」では、CMのストリーミング動画のほか、例のダンスの振り付けなども公開されている。
そういえばポッキー、しばらく食べてないな。

ガンダム×セブンイレブン

今年30年を迎えたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」…、というフレーズは、当ブログでたびたび取り上げているので、もう見飽きたという方も多かろう。その30周年の悼尾を飾ることになるのだろうか、現在セブンイレブンでは記念商品の販売が行われている。(参照:「機動戦士ガンダム関連商品」セブン-イレブン・ジャパン
人気の一番くじを始め、1個32円のチロルチョコ「連邦軍(ホワイト&コーヒー)」、「ジオン公国(アメリカンチェリー)」や99円のロッテグリーンガム、手帳やカレンダーなど、目白押し。398円也のたらみスーベニアカップは限定デザインのマグカップに連邦軍がナタデココ入りヨーグルトゼリー、ジオン公国が赤ぶどうゼリー。ジオニストな私としては、シャア専用ザクがデザインされた赤ぶどうゼリーが欲しい!
一部のセブンイレブンでは、以前取り上げたカップヌードル付き(?)ガンプラも再入荷しているようだ。

さらに、セブンイレブンネットでは、セブン-イレブンカラーに染まったガンダムのHGシリーズプラモデルや、セブン-イレブンユニフォームカラーのガンダム可動フィギュア、デリバリートラック仕様のガンペリーなど、ガンダムフリーク垂涎のアイテムが満載である。
ガンプラにしてもフィギュアにしても、残念ながら今は購入できる状況でないが、せめてイラストのネタにはなるか。
売り切れ必須!欲しい方は早めにお近くのセブンイレブンへ、「君は生き延びることが出来るか?」

ホンダ ステップワゴン・スパーダ

昨日のネタを引っ張る。
昨日紹介したホンダの4代目ステップワゴン、そのスポーティーグレードがスパーダだ。2代目の末期に登場し、3代目も後期のみのリリースであったが、4代目にいたっては最初からリリースされている「スパーダ」、イタリア語で剣を表すという。

そのスパーダ、スポーティな外観に黒いボディカラーがよく似合う“チョイワル”イメージなクルマなのだが、テレビCMがまたすごい。本家のステップワゴンがウルトラファミリーなのに対して、こちらはウルトラ怪獣をイメージキャラクターに仕立てたのだ!
私のブログ友達のCR-V乗りさんの「CR-Vで旅する、自動車好きの一言」10月27日付の記事「ゼットン??」については、昨日も触れたが、残念なことにCR-V乗りさん、怪獣にいたってはバルタン星人とゼットンしかお分かりにならなかったようで。

>このCMを見た瞬間に「ゼットンだ!」と確信をもてたのは、友人のおかげかもしれませんね
>皆さんも、新型ステップワゴン・スパーダのCMを見て、全ての怪獣の名前が言えるようになってください(笑)

こちらも正解は、「ステップワゴン・スパーダ スペシャルライブラリー」内の「キャラクター紹介」をご参照いただきたいが、悔しい、私は「冷凍怪獣グローザム」だけが分からなかった!検索したところ、グローザムはウルトラマン・メビウスで出現した怪獣ということで、さすがに分からなくても仕方ないだろう。
上記スペシャルライブラリーでも、テレビCMのストリーミング配信や壁紙、スクリーンセーバーの配布などが行われているので、興味がある方は訪れていただきたい。

“チョイワル”イメージのカッコイイクルマに、ワルだけど親しまれている怪獣たち。なかなかのセンスだと思う。

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ホンダ ステップワゴン

先にフルモデルチェンジを果たして4代目に移行したホンダのミニバン、ステップワゴン。これまでの片側スライドドア、大きな箱というコンセプトを大転換し、両側スライドドアの採用と、初めてのダウンサイジングを敢行、3代目オデッセイなどと同様に低床(低重心)化を推し進め、室内の広さを維持したまま、先代より全高を低く抑えた3代目と対照的に、初代モデルに先祖がえりしたようなハイトの高いボクシーなボディデザインは「みんなの楽」="皆楽"をキーワードに、3代目から採用されている低床・低重心パッケージをベースに家族が楽しく、楽に移動できる車を目指して開発されたという。
しかし、ボディサイズは5ナンバー枠を堅持し、モデルチェンジごとに大きく、重くなる風潮に迎合していないというところが好感を持てる。

さて、今回は車のお話でなく、コマーシャルの話だ。いやはや、ビックリした。4代目ステップワゴンのイメージキャラクターは、ウルトラマンなのだ。「みんなの楽」をメインコンセプトに置くステップワゴン、当然8人「家族」がゆったりと乗れるということで、日ごろ地球の平和のために戦ってくれているウルトラファミリーも満足してくれるということなのだろう。
私のブログ友達のCR-V乗りさんの「CR-Vで旅する、自動車好きの一言」10月27日付の記事「ゼットン??」でネタ的には先を越されてしまったが、

>先日友人と話をしていると、何故かウルトラマンの話になりました(笑)
>というのも、新型ステップワゴンのCMにたくさんのウルトラマンが登場しているのですが、半分以上が分かりませんでした

う〜ん、私には全部分かりました!ここで解説しようかと思ったのだが、ホンダのウェブサイト内、「ステップワゴン スペシャルライブラリー」に「ウルトラマン紹介」があるので、ご参照いただくとしよう。このページだが、テレビCMのストリーミングや壁紙、スクリーンセーバーのダウンロードも出来るので、興味がある方は上記のリンクを辿っていただきたい。
余談ながら、CMに登場するウルトラファミリーだが、父、母からマン、セブン、エース、タロウ、メビウスは正調のウルトラファミリーなのだが、一人ダイナだけは光の国出身でなく、本来のウルトラファミリーからすると外伝的なウルトラマンだ。詳細はおなじみ、ウィキペディアをご参照願いたい。まぁ、ダイナは昨冬公開されてヒットした映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」にも出演したことだし、正調ウルトラファミリーの従兄弟ということで。
ちなみに、本当の家族は、父、母とタロウだけで、あとは義兄弟である。

史上最強の家族をイメージキャラクターに迎えた新生ステップワゴン、根強い人気を誇るこのクルマにとって、本当に心強い応援団だと思う。

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復活、「宇宙戦艦ヤマト」

久しぶりに映画館に行った。どうしてもとチケットを手渡された「仏陀再誕」。「幸福の科学」の大川隆法氏原作によるアニメーション映画なのだが、宗教が絡んでくるのでコメントは差し控えるとしよう。感想としては、「言っている事は、正しい」。映画作品であり、また、たくさんの信者を抱える宗教団体の祖の描いたドラマだから、感動の一つはするだろう。では、正しいのか?それは100年後、200年後の歴史が証明してくれることと思っている。キリスト教も仏教も、当初は弾圧された。それが今も生きているのは、正しいからだと思う。オウムはどこかで道を間違えて、大きな事件を起こし壊滅状態に追い込まれた。でも、今でも信者がいるということは、彼らにとって心の拠り所なのだろう。
もちろん、オウムを弁護するつもりは毛頭ない。でも、宗教って、そういうものなのではなかろうか。「イワシの頭も信心」とも、「溺れる者は藁をも掴む」とも言う。その意味では、現代の日本人は無宗教すぎるし、宗教に対して節操がなさ過ぎると思う。

閑話休題。映画館に来て最初に目に入ったのが、「宇宙戦艦ヤマト 復活編」のチラシ。今まさに必殺の波動砲を撃たんとするヤマトが大写しになっているのである。今年は「機動戦士ガンダム」の放送開始から30年と浮かれていたが、「ヤマト」も放送開始から35年の記念すべき年であったのだ。
館内に入り、本編上映開始までの間に流される近日封切り予定作品のフィルム。もちろん、「ヤマト」も紹介された。かつてのセル画によるアニメーションとは違う、美しいCGによるヤマトの姿。主人公の古代進は復活ヤマトの艦長として指揮を執るようだ。親友の島大介は前作で亡くなっているが、その弟が乗艦するらしい。名物の佐渡酒造先生も健在だ。
沈んでも沈んでも復活する「ヤマト」。今度はいつ復活するのだろうかと思っていたら、35周年のタイミングでの復活となった。これは見に行かねばなるまい。12月12日、復活再始動。

気になるタンクローリー

DVC60023
これまた先日、戸畑出張していたときに見かけたタンクローリー。後部の標識類を見ると、「毒」「医薬部外劇物」とあるのに「食品添加物」の表示もある。「毒」なのに「食品添加物」って、内容物はなんだろう?気になるぅ〜。

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