The Era of Cognition and Empathy

本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

国際学会にむけて43

とにかく暑い。

6月29日に梅雨明けしたという。

関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことらしいが、反面梅雨が記録的に短かったこと。それは雨量が足りないことを表しており、農作物や水などの影響がこれからじわじわと効いてくるに違いない。

さて、本日未明に締切を15日に延伸するとのメールが来た。これは非常にラッキーであった。あと二週間準備期間があるということ。

英語が書けるのと、英語の論文が書けるのは全く違うことを思い知らせれている状況。
論文の指導と添削を受け、添削された点について整理しながら更新しているので進みが牛歩な感じ。

いずれにせよ、あと二週間暑さにめげずに粛々とヤル予定である。


相変わらず最近のビールは一番搾りに限ると言いながらもW杯仕様のバドワイザーに。

サッカーW杯4

日本代表が決勝トーナメントに出場が決まった。

西野監督の決断は素晴らしい。目標を一点に絞りぶれない。これってマネジメントで重要だ。

目標を一点に絞ることによってすべてがシンプルになる。またブレないことによってその達成手段に間違いが起こらない。

戦時中の帝国陸海軍の作戦の多くは多重目標とその設定内容が曖昧のため人によって理解の違いが生じていた。

試合後の「自分も不本意」と監督が会見していたが、それはよくない。勝ち方はどうであれ「自分の指示だ」と言ってほしかった。

決断トーナメントはベルギーだ。ベルギー史上最強と言われ、かなり手ごわい。

そんな時でも、やはりビールは一番搾りに限る。

国際学会にむけて32

いよいよ梅雨も本格的になり、雨日が続くようになった。このため、気温も若干低めでこのような時期は体調を崩しやすい。

ところで、論文の投稿締め切りは7月1日。
日本語版は概ね完成し、英語版への翻訳に取り掛かっている。
パラグラフライティングを常に意識し合理的な論文構成にしなければならず、これまでくどくど同じような言い回しが多かったものがすっきりとした形に進化させる。
最近は便利な本があり、英語論文の例文集がかなり有能。これは肌身離さずだ。

今日現在で全文翻訳完了しており、これから指導教官にざっくりとレビューをもらう予定。そこからブラッシュアップしていく。

最近キリンの「一番搾り超芳醇」がなかなかいい感じに頂いている。




GWの過ごし様4

すでに初夏を思わせるような強い日差しだったGW。過ごしようを振り返りたい。

前半は、広島福山市まで学部時代の恩師に会いに行く。
新幹線で概ね3時間半程度。福山駅に到着すると福山城が迎えてくれる。鞆の浦までバスで出向くとそこはまさに幕末の雰囲気が残る漁師町。とても小さい観光地であるが景色は絶景だった。
そして夜は恩師との再会。料亭で地元でとれる魚料理を頂きながら思い出話に花が咲く。

後半は湘南辻堂のアメリカンハウスのテラス席でランチ。泡(スパークリングワイン)が飲み放題だったため、心地よい酔いが身体をだるくする。辻堂海浜公園まで足を延ばし海風にあたり酔いを醒ます。

翌日には娘のフィアンセが来る。
ローストビーフにフィアンセ持参のCh. La Lagune 2012年、続いてお馴染みのRobert Mondavi Private Selection 2015年を頂く。さすがにCh. La Lagune は格が高いがお買い得感のあるシャトー。いい選択だ。2012年はベリーの香りが強いが豊かで太い味付きがある。また、Robert Mondavi はCAらしく軽く感じるがスパイスが効いた深い味わい。最後は〆張鶴 純 で締める。

最終は二日酔いでなにもできず、だらだら無駄に過ごす。

とにかく「のんべー」な一週間はこれで終わり。明日からは平常にもどる。

恩師4

日中は半袖でも過ごせるような暑さがやってきた。とにかく汗ばむ。

ところで、このGWに大学時代のゼミの恩師に会いに行く企画が練られており、ほぼ一日で新幹線・宿泊・恩師との会合の料亭の予約まで完了した。さすがにインターネット時代の早業に感服する。
広島まで3時間程度の新幹線の長旅もいいだろう。

そして、ビールは「一番搾り」に限る。

国際学会にむけて24

桜前線は例年よりかなり早く上昇しすでに満開となってしまっているが、入学、入社、新年度が始まる。

昨晩アブストラクトを投稿するやいなや、フルペーパーまでのさっくりなスケジュールを作成する。
英語論文の書き方は日本語とかなり異なっており、短文、ストレートな言い回し、パラグラフ構造のご作法に倣わなければならない。それにはやはり事前学習が必要でアマゾンで二冊ほど参考書を購入した。

パラパラ斜め読みしながらだが、指導教官から直しが入ったところなどは、理由やなるほどと思ったことがずいぶんあった。

初夏を思わすのような日差しと気温、ビールの季節がやってきた。
相変わらず、一番搾りを頂く。

国際学会にむけて13

ようやく寒かった冬が終わりを告げ、桜の満開が近づいている。駅には袴姿もみられ卒業式、そして二週間後には入学式があり新たな年度が始まる。

さて先日学会での発表を終了し一段落と思いきや、突然11月の国際学会での論文投稿と発表の参加を指示された。
アブストラクトは4月1日までとかなりの短期間だ。週末来週にかけて英語での記述と指導教官レビューを受けなければならない。

内容は先日の学会発表のから更に絞った論文にする予定である。そのほうが、研究目的方法結論が明らかになることと、新規性有効性が書きやすいと考えている。がしかし指導教官のレビューによって大幅な書き直しも考えていたほうが良い。
発表の可否通知は5月1日。

先週、突然舌に大きな血豆のような腫瘍ができ痛さが続いている。そのため咀嚼の具合が悪すぎる。自然治癒を待つのみだがこの痛さはなんとかならないものか。

気温が上昇しつつあり、ビールがうまい季節がまもなくである。

学会発表34

強い風が吹きやすい春先は花粉症の症状をさらに悪化させる。なんとかならないものか。

ところで、昨年から準備していた学会での発表が無事終わった。
外資会社でやるようなプレゼンスタイルで臨んだ発表のウケはどのような感じであっただろうか。聴衆の多くは学者のため若干の違和感があったかもしれないが、自分の発表スタイルは簡単に変える事はできない。
と言いながらも、重要なキーワードを部分を飛ばしてしまった、などの細かいミスもあった。今後もさらにリハーサルを積み、メリハリの効いたクールな発表を望みたい。

これからは、次のテーマに関して簡単な予備リサーチをおこない進めていくことになるだろう。

個人的な嗜好になるが、やはり「一番搾り」を選択せざるを得ない。文句なしに旨い。
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