The Era of Cognition and Empathy

本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

カウントダウンで課題残る3

すでに風に涼しさを感じられるようになり確実に秋が近づいてきている。このような日々はどのような服を着ていくかが重要になる。半袖では肌寒いし、ジャケットは少々暑く感じる。

シルバーウィークの過ごしようは次のよう様だった。
次女は伊豆へスキューバダイビングに行き、PADIアドバンスライセンスを取得しそれなりに充実していたようだ。
こちらは、11月の国際学会プレゼンテ―ションの資料を作成しregistrationを済ませたが、発表スケジュールが未定のため未だ飛行機とホテルの予約が出来ていないという不安が残っている。

そして、いよいよ長女の結婚式までがカウントダウンとなった。
すでに長女は都内に引越を終えており当日はそこから向かうことに。そしてこちらは今更ながら、電車 or 車で向かうかを思案している。荷物が多いので車が適当であるが、そうなると披露宴でアルコール類を頂くことができない等、取るに足らない課題が少々あるからだ。

結局シルバーウィークでは決められず、あと数日以内にはどの手段で向かうかを決めるわけだが、意外とこのような課題はなかなか決められないものであることを改めて感じている。


相変わらずビールは「一番搾り」を頂く。
近年どこで飲んでもビールが冷えすぎている。ましてグラスを凍らせているのは言語道断と。一般的なビールの適温は6〜8℃と言われているが、個人的には10℃を若干こえて方が豊潤さを美味さを感じられる。

ミャンマーから帰国3

いまだ残暑が厳しい中自宅エアコンが昼夜問わずフル稼働しなければならない状況で、まだ見えていない掛かる8月・9月の電気代に恐怖を感じている。

ところで、次女がミャンマーから帰国した。
現地のNPOの病院に短期間だったがインターンとして参加してきたようだ。オペ看の外回り役としていくつか実践してきたと。
現地の感染衛生やNPO活動の長期的効果測定等の観点から問題意識も沸いていたようで、それなりに成果があったと感じているようだ。

一週間後には前期試験、10月から概ね3ヵ月間の長期実習もあり多忙なるようだ。

レモンサワーがかなり流行っているが、その流行の乗り遅れることなく「レモンサワー」関連を頂く。

時代の終焉2

このような酷暑が続くとなると気力や体力も溶けていくようだ。

運動不足のKナが数年ぶりにスケートに行くと。

納屋にあるスケート靴を取り出したところ、バックルの金具が錆び付ており、締めるともろくも粉砕されてしまい締まらなくなってしまった。別のスケートも同じく金属部分が錆びついており、使うのにはかなり厳しい状況。
さらには暑さと劣化によりゴム部分、やわらかいプラスチックの部分、ウィールがボロボロ崩れ去り無残な姿となってしまった。

結局、使えるスケート靴が無いため断念することに。

この思いでの道具は一体何足あるのだろうか。
子供用の3輪タイプが3、ローラーブレード2、レディス用2、合計7セットだ。

この機にすべてを処分した。
このブログの記録によれば、最後に<鶴間>へ通ったのが2008年7月12日。すでに10年も前の事。

処分したことは時代や一つの出来事の終焉。若干寂しい感もある。

さらに、今週末にはいよいよ長女が都内の新居へ引っ越し。概ね26年間棲み続けていた我が家から巣立つ。

この暑さのためかモノを選択する力も失いかけている。相変わらずビールは一番搾りを頂く。

国際学会にむけて54

猛暑というよりも酷暑と言ったほうがいい。
この熱波の勢いは日本のみならず北半球全体に影響を及ぼしているらしい。

ところで、例の論文の最終稿を投稿しようやく一段落した。
論文の英語は、ビジネス英語とは違い一人称を使わないようにする。そうなると何を主語として持ってくるかが問題になり文章の組み立てにそれなりの英語論文記述のテクニックが必要だ。今回はその勝手にかなり苦労させられた。

実はこれで終わりではなく、11月中旬には台湾の亜州大学で発表をおこなう。そのためのプレゼン資料作成とプレゼン英語のブラッシュアップが課せられる。

この夏はこのあたりを重点的に取り組むのと、いくつかのリサーチ手法についての学習とそろそろ研究計画を立てる予備学習を行う。


このところ、格安ワインに趣きがおかれ、特にローソンの Casa Subercaseaux Chardonnay にコスパを求めている。酷暑の夜にはギンギンに冷やされた Casa Subercaseaux Chardonnay を頂いて暑さ凌ぐのも一興かもしれない。

国際学会にむけて43

とにかく暑い。

6月29日に梅雨明けしたという。

関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことらしいが、反面梅雨が記録的に短かったこと。それは雨量が足りないことを表しており、農作物や水などの影響がこれからじわじわと効いてくるに違いない。

さて、本日未明に締切を15日に延伸するとのメールが来た。これは非常にラッキーであった。あと二週間準備期間があるということ。

英語が書けるのと、英語の論文が書けるのは全く違うことを思い知らせれている状況。
論文の指導と添削を受け、添削された点について整理しながら更新しているので進みが牛歩な感じ。

いずれにせよ、あと二週間暑さにめげずに粛々とヤル予定である。


相変わらず最近のビールは一番搾りに限ると言いながらもW杯仕様のバドワイザーに。

サッカーW杯4

日本代表が決勝トーナメントに出場が決まった。

西野監督の決断は素晴らしい。目標を一点に絞りぶれない。これってマネジメントで重要だ。

目標を一点に絞ることによってすべてがシンプルになる。またブレないことによってその達成手段に間違いが起こらない。

戦時中の帝国陸海軍の作戦の多くは多重目標とその設定内容が曖昧のため人によって理解の違いが生じていた。

試合後の「自分も不本意」と監督が会見していたが、それはよくない。勝ち方はどうであれ「自分の指示だ」と言ってほしかった。

決断トーナメントはベルギーだ。ベルギー史上最強と言われ、かなり手ごわい。

そんな時でも、やはりビールは一番搾りに限る。

国際学会にむけて32

いよいよ梅雨も本格的になり、雨日が続くようになった。このため、気温も若干低めでこのような時期は体調を崩しやすい。

ところで、論文の投稿締め切りは7月1日。
日本語版は概ね完成し、英語版への翻訳に取り掛かっている。
パラグラフライティングを常に意識し合理的な論文構成にしなければならず、これまでくどくど同じような言い回しが多かったものがすっきりとした形に進化させる。
最近は便利な本があり、英語論文の例文集がかなり有能。これは肌身離さずだ。

今日現在で全文翻訳完了しており、これから指導教官にざっくりとレビューをもらう予定。そこからブラッシュアップしていく。

最近キリンの「一番搾り超芳醇」がなかなかいい感じに頂いている。

GWの過ごし様4

すでに初夏を思わせるような強い日差しだったGW。過ごしようを振り返りたい。

前半は、広島福山市まで学部時代の恩師に会いに行く。
新幹線で概ね3時間半程度。福山駅に到着すると福山城が迎えてくれる。鞆の浦までバスで出向くとそこはまさに幕末の雰囲気が残る漁師町。とても小さい観光地であるが景色は絶景だった。
そして夜は恩師との再会。料亭で地元でとれる魚料理を頂きながら思い出話に花が咲く。

後半は湘南辻堂のアメリカンハウスのテラス席でランチ。泡(スパークリングワイン)が飲み放題だったため、心地よい酔いが身体をだるくする。辻堂海浜公園まで足を延ばし海風にあたり酔いを醒ます。

翌日には娘のフィアンセが来る。
ローストビーフにフィアンセ持参のCh. La Lagune 2012年、続いてお馴染みのRobert Mondavi Private Selection 2015年を頂く。さすがにCh. La Lagune は格が高いがお買い得感のあるシャトー。いい選択だ。2012年はベリーの香りが強いが豊かで太い味付きがある。また、Robert Mondavi はCAらしく軽く感じるがスパイスが効いた深い味わい。最後は〆張鶴 純 で締める。

最終は二日酔いでなにもできず、だらだら無駄に過ごす。

とにかく「のんべー」な一週間はこれで終わり。明日からは平常にもどる。
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