2005年11月05日

ALWAYS 三丁目の夕日5

製作国:日本
公開:2005年11月5日
監督/VFX:山崎貴
脚本:山崎貴、古沢良太
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、もたいまさこ、三浦友和 ほか

川崎で鑑賞するつもりだったけど色んなことがあって、結局いつもの立川シネマシティで鑑賞することに・・・(^_^;)

ストーリーはこんな感じ。
昭和33年の東京タワーが完成する年、東京の下町夕日三丁目は人情味あふれる住民が暮らしていた。そんなある日、短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(掘北真希)がやってきたが、想像とは違った小さな町工場にがっかりしてしまう。一方、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)は、恋心を抱いていた一杯飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)に頼まれ、身寄りのない少年を預かることになるが・・・


西岸良平原作の「三丁目の夕日」は未読。しかし思わず泣かされちゃいました。劇場を出る時、ちょっとはずかしかった・・・(^_^;) といいつつも、周りの方々も結構泣いていたようです。その相乗効果もあったのかもしれない。

親に捨てられた子供と売れない独身の小説家、家族はいるが東京に単身上京した女の子と情にあつい鈴木家を交互かつ交差しながらコメディタッチに描く作品。全く知らない赤の他人と生活を共にしながらお互いに成長していく人間の姿を、戦後の日本の復興を象徴している(明るい未来をイメージしている)天に向かって伸びる東京タワーの完成度に重ねあわせている。

とにかくベタな作品だけど、夢、家族愛、恋愛、未来に対する希望、人間が生きていく上で必要なものを散りばめた、とてもハートフルな作品です。サンタクロースを信じているお子さんと一緒に鑑賞することはちょっとお勧めしにくいけど、誰もが笑って、泣ける作品であることに間違いない。とにかく今年鑑賞した映画の中でナンバー1。きっともう一度観に行きます。劇場で鑑賞することをお薦めしますよ(^^♪

明日も、あさっても、5年、10年、50年後・・・いつまでも綺麗な夕日が見れる世界であることを、本当に祈ってやみません。しかし現代に生きる我々は、この時代に一生懸命生きた人たちよりも、本当に楽しく幸せに過ごせているのだろうか・・・。

公式サイト


-ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ

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22. ALWAYS 三丁目の夕日  [ マボロシログ ]   2005年11月10日 17:18
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:堤真一/吉岡秀隆/小雪/薬師丸ひろ子/掘北真希/もたいまさこ/三浦友和/他 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オート
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29. ALWAYS 三丁目の夕日  [ うぞきあ の場 ]   2005年11月11日 21:37
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30. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2005年11月12日 02:56
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31. 今日の万歩計 「Always 三丁目の夕日」を観た  [ ヒューマン=ブラック・ボックス ]   2005年11月12日 23:35
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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 Always 三丁目の夕日を観た。 そういえば、家の前の道路は舗装されてなくて、通りから家の中までよく見えたな。 日中戸締まりしている家なんてなかった...
33. 「ALWAYS 三丁目の夕日」素晴しい  [ わたしの見た(モノ) ]   2005年11月13日 00:13
バップ -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 「ALWAYS 三丁目の夕日」 昭和33年の東京を舞台に、心温まる作品。 133分の上映時間中、最後まで心地よい時間を過ごせました。 素晴しいストーリーと映像。 私が生まれる以前の話。 予告で観た、再現された東京の
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36. 日本人の原風景(映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観て)  [ とりあえず俺って何様? ]   2005年11月16日 18:04
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なにを観ても最近の日本映画には幻滅を繰り返してたけど、脚本と演出と撮影と演技を丁寧に積み上げていけば、こんなにも良い映画が出来るのか〜、と心から感動した一本。 ひとつひとつのエピソードはそれほど目新しいものではないのに、ディテールを細かく描くことによっ....
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 平日の夜に、ガラガラの映画館で、一人で映画を観るのはわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分でなかった....
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4 西岸良平の原作コミックは昔ちょっと読んだ事があったのでどんな話か知ってはいたものの、その独特の作風がどうにも苦手で、それ以降全く読んでいなかった(別に嫌いじゃありませんが)。よって、この映画も当初全然観る気は無かったのだが、何故か観た人の評判がメチャクチ....
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戦後の高度成長期を背景に繰り広げられる人情劇。 人間っていいね、とウェルメイドに浸れる。 ★「ALWAYS 三丁目の夕日」  2005年日本、132分  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子     堀北真希 ★Story 昭和...
44. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ soramove ]   2005年11月27日 09:04
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
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CGという技術を手に入れたクリエイターがCGべったりでただCGと遊ぶばかりで、物語とか演出とかそういう部分がまったく面白くなく、というよりそもそもそういう基本的技術を必要としていないかのような映画作りをする。その一番極端な例がエピソード1以降のジョージ・ルーカス...
46. ALWAYS 三丁目の夕日  [ toe@cinematiclife ]   2005年12月01日 11:26
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉...
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新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
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49. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 三遍まわってタバコにしょ。 ]   2005年12月02日 12:36
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51. ALWAYS 三丁目の夕日  [ わかりやすさとストーリー ]   2005年12月02日 21:40
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53. ALWAYS 三丁目の夕日(映画館)  [ ひるめし。 ]   2005年12月03日 22:04
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製作:2005年、日本 原作はビックコミックオリジナルで30年以上も連載し続けている漫画。 舞台は昭和33年の東京。東京タワーも建造中の最中。 VFXでの東京タワーや、東京の街並みの復元は、すばらしい! 自分はまだまだ生まれてもいない。 小さい頃でも、この映画に出て...
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「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
63. 『ALWAYS三丁目の夕日』2005年150本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2006年01月16日 22:25
5 昭和33年。夕日が未だ輝いていた頃の東京… 『ALWAYS三丁目の夕日』 泣きました…何でこんなに泣けるのか解らないけど泣きました… 昭和33年と云えば、愚父が未だ中学生(親父中学校通ったよな?)の頃なので当然健太郎は影も形もありません。 父の若い頃の話はあ....
64. 『ALWAYS三丁目の夕日』2005年150本目  [ 映画とJ-POPの日々 ]   2006年01月16日 22:31
5 昭和33年。夕日が未だ輝いていた頃の東京… 『ALWAYS三丁目の夕日』 泣きました…何でこんなに泣けるのか解らないけど泣きました… 昭和33年と云えば、愚父が未だ中学生(親父中学校通ったよな?)の頃なので当然健太郎は影も形もありません。 父の若い頃の話はあ....
65. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ストーリーの潤い(うるおい) ]   2006年02月25日 23:46
昭和33年の日本人が、明るい未来を信じることができたのは、どうしてだろう? もしかしたら、以下のような理由によるのかもしれません。 ウソをつけば罰せられ、 自分が間違っていることに気づけば、大人も子供相手に素直に謝り、 勤勉な者は必ず報われ、 怠惰な....
66. ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月04日 18:16
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところから...
67. ALWAYS三丁目の夕日(6月9日DVD発売)  [ オレメデア ]   2006年06月07日 14:59
5 このページの最終更新:2006・6・7 「携帯も,パソコンも,テレビもなかったのに, どうしてあんなに,楽しかったんだろう」 舞台は,昭和33年の東京. 則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子),息子の一平(小清水一揮)が暮らす自動車修理工場「鈴木オート」に, 集団...
68. ALWAYS 三丁目の夕日  [ タクシードライバー耕作のDVD映画日誌 ]   2006年06月09日 18:28
3 製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) 解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ....
69. DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」見たよ。  [ 雪華と、うふふ ]   2006年06月10日 17:35
はい、こんにちは。 これは、評判通りのいい映画でしたあ。 原作は漫画なんですね。 この舞台となった昭和33年より、 だーいぶあと (ホントは少しだけ、あと) で生まれてますが、 こんなよーなかんじですよね。 こうゆうふうに再現できるのですねー。 それ....
70. ALWAYS 三丁目の夕日  [ SSKS* ]   2006年06月11日 23:07
オフィシャルサイト 2005年 日本 監督:山崎貴 出演者:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/三浦友和/薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮 ストーリー:東京タワーが完成する年、昭和33年東京の下町―夕日町三丁目。ある春の日、自動車修理工場・鈴木オートに星野六子(...
71. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ハッピーエンド ]   2006年06月16日 19:37
昭和33年。 まだテレビも冷蔵庫も珍しかったあの時代。 人々は一日一日を精一杯、一生懸命に生きていた。 生まれる前のはずなのに、どうしてこんなに懐かしいんだろう・・・ ここにまた、歴史に残る素晴らしい作品が誕生した――!
72. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 東京ミュービー日記 ]   2006年06月16日 23:09
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・。 なんとかならんですかね。 今週末に広島出張を控え、バタバタです。 ? さて、やっと観
73. ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2006年06月22日 01:36
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) こだわり抜いた昭和33年の再現。 そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう....
74. 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 鑑賞レポート  [ STABLO.G|スタブロのブログ ]   2006年08月08日 17:35
久しぶりに暖かい良い映画を観ました。 今回、選んだのは、劇場公開当時から友人より勧められていた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」。 原作は、連載開始から30年以上たった2006年現在も連載が続く西岸良平の「三丁目の夕日」。 監督は山崎貴。 夕日町三丁目の住人た...
75. 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ Tokyo Sea Side ]   2006年08月18日 22:05
映画館での感動をもう一度…と思って「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを借りて観ました。私が生まれるはるか昔の日本、なのにどこか懐かしいのはなぜでしょう?もう少し年代が上の方の方が評価が高いみたいですが、私の年代なりに楽しめたと思っています。個性が強く...
76. ■ALWAYS/三丁目の夕日  [ ルーピーQの活動日記 ]   2006年10月17日 00:19
これは昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目の物語。六子(堀北真紀)は集団就職で上京して来たが、就職先は小さな自動車修理工場“鈴木オート"。立派な会社を想像していた六子は失望してしまう。一方で、鈴木オートの向かいで駄菓子屋を営む小説家・....
77. 【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日  [ ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ! ]   2006年10月25日 11:39
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ??
78. ALWAYS 三丁目の夕日・・・・・・  [ サクサクっと・・・ ]   2006年10月27日 00:39
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 友達と最近全然DVD借りてないんだぁって話してら、 これいいょぉって貸してくれた 「ALWAYS 三丁目の夕日」 そぅそぅこれ見たかったのょ・・・・・・
79. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 映画、言いたい放題! ]   2006年12月04日 23:05
評判いいですね、この映画。 観よう観ようと思っていると、TVで放映。 ラッキー。(^^) 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む小さな町工場に 青森から集団就職で六子がやってくる。 向かいの駄菓子屋の茶川は、 芥川賞の選考に残った経験がありながら、 ...
80. 50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ 取手物語??取手より愛をこめて ]   2006年12月05日 01:45
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介。彼はひょ...
81. ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!!  [ 名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など ]   2006年12月16日 23:53
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
82. DVD『ALWAYS 三丁目の夕日』  [ みかんのReading Diary♪ ]   2006年12月24日 23:44
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版(2005/日本) 昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋...
83. ALWAYS 続・三丁目の夕日  [ アートの片隅で ]   2007年11月02日 15:04
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみたい...
84. Always 三丁目の夕日  [ bibouroku ]   2007年11月11日 20:00
戦後の高度成長期の東京を背景に繰り広げられる人情劇。 悪い人が出てこないあったかな人間ドラマです。 あらすじは・・・ 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真

この記事へのコメント

1. Posted by PGM21   2005年11月06日 15:43
初めまして
ALWAYS-三丁目の夕日-のBlog記事で各Blogでお見かけしたのでこちらからTBさせて頂きました。この映画は作品もそうですが、演技派が勢ぞろいしたからこそ良い作品が出来上がったと見る事もできます。良い作品でした。
2. Posted by よっちん   2005年11月07日 00:41
★PMG21さま
TB&コメントありがとうございます!!
役者さんについて一言も触れなかったのは、もちろんみなさんが良いと思ったからです。誰かを書いて、誰かを書かないと、批判に取られかねないですからね。
今後もよろしくお願いします(^^♪
3. Posted by メビウス   2005年11月07日 02:16
こんばんわ♪TB有難うございました♪

自分のトコの映画館でも鼻をすする音が至る所で響いてましたね(笑
自分もその1人だったので人のこと言えないのですけどね(汗

あ・・サンタを信じてる子供には見せられないかも知れませんねホント・・・夢を壊しそうです(笑
4. Posted by よっちん   2005年11月08日 00:15
★メビウスさま
コメントとTB返し、ありがとうございます。
やはり皆さん泣かされてる映画なんですね。是非色んな人に観てもらいたいものです(^^♪
子供受けするかどうかは・・・よくわかりませんがね(^_^;)
5. Posted by AYAKO   2005年11月17日 12:18
5 いつもTBありがとうございます。
この映画は本当に楽しませてくれたし ジーンと来ました。
最高のキャストでした。
映像も見事!
こちらもTBさせていただきました。
6. Posted by よっちん   2005年11月18日 23:40
★AYAKOさま
こちらこそ、いつもありがとうございます!
キャストはもちろん、笑いあり、感動アリで、本当に良い映画でしたね。今後もよろしくです(^^♪
7. Posted by はっち   2005年12月03日 08:30
お邪魔します〜♪

細かい指摘かもしれませんが、時間のつなぎ方が、僕にはマッチしてなかった。せっかくのイイ話が、ぶつ切りになってしまって、イマイチのめり込めなかったです。

目頭が熱くなるシーンも沢山あったのに、この1点が残念でなりません。
8. Posted by よっちん   2005年12月03日 23:35
★はっちさま
はじめまして。コメントありがとうございます!
細かいことをツッコミすぎちゃうと、楽しめず、折角お金払ってるのに損しちゃいますよ。なーんて言ってもしょうがないですね。とにかく、感じ方が人それぞれ違うから、映画は面白いんですよね。
今後もよろしくお願いします。
9. Posted by 猫姫少佐現品限り   2005年12月05日 16:10
5 こんにちは!
いつもありがとうございます!
懐かしんで、そこから先、ですね。
このころより、便利かも知れないケド、
本当に幸せかどうかは、、、
考えさせられる映画でした。
10. Posted by にら   2005年12月06日 08:49
ついつい、他の観客の振る舞いをあげつらってしまいがちですが、今作では、そうしたこともひっくるめて、劇場で映画を見るということだ、と改めて認識させてもらえた気がします。

ちなみにこちらは片田舎の映画館での鑑賞でしたが、珍しくそこそこお客さんが居りまして、そっちでも泣いてる、こっちでも鼻をすすってる、あっちではマックシェイクすすり終えた、ってな具合でした(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
11. Posted by 優みゃ☆   2005年12月06日 22:36
5 やっと観ましたぁ〜!!
よっちんの評価が5つ星だったので、絶対観に行こうと思ってたの。
泣いたよ〜めちゃめちゃ泣いたよ〜
一足早くトナカイになった気分。(優みゃは泣くと鼻が真っ赤になるんです・笑)
もう一回観に行きたいなぁ〜☆
12. Posted by よっちん   2005年12月06日 23:42
★猫姫少佐現品限りさま
こちらこそ、いつもお世話になってます。
物理的な豊かさと、心とか気持ちの豊かさはやはり反比例してるんでしょうかね。
この映画を劇場で見て、色んな人に何かを感じ欲しいものです。

★にらさま
わざわざコメントありがとうございます。
映画はやはり映画館で観た方がいいですよね。邦画には、こういう映画をどんどん作ってもらい、色んな人に見てもらって、心の豊かさ、人の温かさみたいなものを取り戻して欲しいものです(^^ゞ
13. Posted by よっちん   2005年12月07日 00:05
★優みゃ☆さま
ど〜もです(^o^)/
えっ?!ここの評価で観に行こうと思ったの??責任重大だったのね(^_^;)
しかし本当に良い映画だったよね。今月中に何とか時間作って、もう1回観に行こうっと♪

ちなみに優みゃさんの所って、コメント受け付けないようにしたの??コメント投稿できなかったんだけど・・・(T_T)
14. Posted by 優みゃ☆   2005年12月07日 01:43
ごめんなさい。
「コメント受け付けない」のとこにいつの間にかチェックが入ってました。
間違って押しちゃったみたい。
解除しときました。
すんまそーんm(_ _)m
15. Posted by よっちん   2005年12月09日 07:07
★優みゃさま
早速コメントしておいたよ(^o^)/
母親と一緒に笑ったり、泣いたり、一生忘れられない映画になったね。DVDが発売されたら、自分も親にプレゼントしようかなぁ(^^ゞ
16. Posted by 健太郎   2006年05月08日 20:37
2 遅くなって申し訳ありません。
ようやく2005年の決算でございます。
『ALWAYS三丁目の夕日』は泣きました。
親父がガキの頃の話なので、私自身は全く知らないはずなのですが、懐かしくて懐かしくて、涙が止まりませんでした。
ラストの小雪さんの「見えない指輪」のシーンはもう号泣です。
ああ云う女性こそが「真に綺麗な女性」なんですね。
あの頃の夕日と同じく輝いていました。
17. Posted by よっちん   2006年05月16日 00:35
★健太郎さま
コメントありがとうございます!
やはりこの作品ははずせないですよね。来月にはDVD発売ですけど、見る時間はなくても購入するつもりです。まあこっそり泣きたいときに見るかも知れませんけどね(^_^;)

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