
どうも初めまして!!
LOVE SLAVEのギターのアンナカです。
今回はGLAYのコピーをそして私はTAKUROパートを担当させて頂きます。
とうとう開催日が迫って参りました!
各出演者それぞれ最後の追い込みにかかっている感じでしょうか?
我々もラストスパートに入っております!
こうやってブログを担当させて頂くにあたってどんなことを書こうかなと思っていた矢先
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
GLAYともとても深く関わりのある
音楽プロデューサー:佐久間 正英さんがご自身のブログで末期の胃癌である事を発表されました。
61歳
まだまだこれからだという時にまさかのこの記事を見つけてとてもショックを受けております。
佐久間さんの事がご存知で無い方の為に簡単に佐久間さんの経歴について書かせてもらいます。
プロデューサーであり、ミュージシャンの佐久間正英。伝説のプログレ・バンド、四人囃子のベーシストとしてデビュー(75年)。その後、作編曲活動と並行してPLASTICSにも参加。79年P-MODELのアルバムをプロデュース。以後、プロデューサーとして、BOOWY、ストリート・スライダース、UP-BEAT、BLUE HEARTS、エレファント・カシマシ、黒夢、GLAY、JUDY AND MARY、Hysteric Blueなど数多くのアーティストをプロデュース。84年からはソロ・アルバムも発表している。01年、佐久間正英(Gt&Key)、土屋昌巳(Gt)、ミック・カーン(Ba)、屋敷豪太(Dr)、ビビアン・スー(Vo)というメンバーでThe d.e.pを結成。(ネットより引用)
かなり簡単に記載しましたが短文では説明し切れないくらい日本の音楽界にとっては欠かせない人物で
ある事は間違いないと思っています。
病状はというとすでに末期の状態で転移もかなり進んでいるとの事
ニュースによればもっても今年中がいいところだなんていう記事もありました。
先日、8月14日。
脳の腫瘍に関しての手術を受けらたようなのですが
手術後の回復力が凄かったのです。
手術翌日には一般病棟に移りいつものようにTwitterを書かれ、昨日からギターのリハビリも開始されているようです。
この回復力の早さには驚かされました。
きっと責任感のとても強い方なんだと思います。
「生きたい」じゃくて「生きなければ」という意思がこの回復力を生み出しているんだと思います。
末期の癌と言われてますが
もしかしたら奇跡が起きるんじゃないかと、本気で信じています。
まだあちらの世界にいかれてしまうには早過ぎる。
また元気に演奏される姿が見たいです。
GLAYのメンバーも先日佐久間さんのご自宅を訪れていろいろとお話しを交わされたそうです。
こんな事があったからというわけではありませんが
24日はより一層心を込めて精一杯演奏させてもらいます。
少しヘビーな内容になってしまいましたが。。。
約10年ぶりにやるGLAY
とても楽しみにしてます。
ご来場頂くみなさんに楽しんで頂けるように
我々はもちろん出演者
司会の会長も(笑)
200%のパフォーマンスで挑みますので!!
どうぞご期待下さい!!
以上LOVE SLAVEのギター・アンナカでした~!!!









当日はボクなりの佐久間イズムを表現できたらいいな、と思います。
盛り上げっぺ!