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今お庭のリフォームを考えられている方、まずご自分のお庭の特徴を把握しましょう。
以下にお庭の特徴をまとめてみました。



敷地の構成要素


1. 敷地のレイアウト
  
  ファザードエリア    道路に面した部分    駐車場、フェンス、門、アプローチ
  ヤードエリア       機能上の部分       物置、収納スペース
  プライベートエリア   憩いの場          庭空間(鑑賞、遊興、趣味)
  
  家は南向き、主庭は家の南側というのが基本ですが、敷地と道路の位置関係で玄関の位置が決まり、それに応じて各エ
   リアのレイアウトも変わります。
  
  道路と敷地の関係
  
  南入り      道路と玄関が南側
  北入り      道路と玄関が北側
  東/西入り   道路と玄関が東/西側
      
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2. 駐車場の形
  
  最近は家庭の車の保有台数が多くなり、一家に2台、3台保有するご家庭が増えています。
  また、並列駐車か縦列駐車かによって、敷地全体のレイアウトが変わってきます。
  尚、高低差のあるお庭のリフォームでは、給排水配管や桝類の高さを変える必要が生じることが多いので、図面などが
  残っていれば判断しやすくなります。
  
3. 敷地と道路の高低差
  
  敷地と道路の高低差が大きくなると土留めのブロック量や階段の段数も多くなります。
  また、リフォームの場合、ちょっとしたレイアウトの変更でも大掛かりな工事になる場合があります。
  一方、高低差が大きくなると庭のプライバシーが確保し易くなります。

   (例)
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4. 外構のパターン
  
  オープン      道路境界にフェンス、堺などの構造物を設けず、植栽などを使って開放的な敷地空間を演出
  セミオープン    主に門袖部分やプライベートエリアだけをクローズドにして、他はオープンで使い易い外構
  クローズド     ブロック、フェンス、門扉などの構造物で敷地を道路から遮断し、プライベートゾーンを確保した外構

   (例)
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よくあるリフォーム例



    機能   メンテナンスフリー化          雑草防除、植栽削減
          駐車場拡張                1台→2台、2台→3台、サイクルポート追加など
          目隠しフェンス              必要な箇所に設置
          テラス                    テラス屋根、サークルストーン

   景観    花壇                     景観改善、ガーデニングなど
          植栽変更                  景観改善、目隠し植栽など
          オープン外構 ←→ クローズ外構  景観改善、プライベートエリア創出など


ある程度決まったら、まずはプロのガーデンデザイナーに相談してみましょう。
せっかくのお庭です。機能的な満足か、そこにいて楽しくなることが前提です。
デザイナーから提案された様々な角度から検討して、是非、後悔のないリフォームを行って下さい。


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