エクスタシーに昇らせるSEXテクニック

今、売られているセックステクニックの本は、ほとんど男子が書いたものですよね。で、多ふうな部分の刺激の手口が書いてあるんですよね。

でもね、そんなんじゃないんだ。例に挙げると、貴方が膝にのせた手を先方の女子が「嬉しい」「きもちいい」と想うか、「きもち非道いっ、触らないで!」って想うかって、手の置き方の難点ですか?置いた手の角度とか圧力とかの難点ですか?

確かに、角度とか圧力とかもあるかもしれない。例に挙げると、妙に体重かけすぎてたら「重い」って想われるだろう。

でも、そこくらいの制御なんて人に云われなくてもナチュラルに出来ることじゃ有りませんか?「体重をのせすぎず、快くふんわりおきましょう」って伝えられないと出来ないことですか?

今、売られてるセックス術本のほとんどは、「体重をのせすぎず、快くふんわりおきましょう」水準のことが書かれてあるんですよ。あと、「膝にのせたとき、軽く揺らすと効力的!」みたく、万人受けするかわからないこととか、現実なのか判別しにくいこととか。

AVばっかり見てて、現実のセックスを知らない人には価値のあるものかもしれないけど、先方を想いヤルきもちがあれば、必須ないよね。

女が感じるのは、指先の技能がすごいからじゃない。

そこんところを、よくかんがえて欲しいと想いますよ。

1、セックスあいての女子が現実に生涯を共にしていきたい本命のケース

初歩的に先方が現実の本命であろうと、セックスフレンドであろうと
女子によって立ち振舞を転換するのは負け犬がやることですよ。

ただ本命のケース、付き合いだして3ヶ月以上たった後と言う要件付きですけど、
ごくたまに(年に数回の段階)現実に女子が歓ぶことをまじめに伝えるのは効力的ですね。

例に挙げるとちゃかしながら褒めていて、ふとマジメになって
「○○・・・愛してるよ」とおっしゃりますよ。
女子は日頃のようにその後ちゃかしが来るかとかんがえますが
そこをしないで、そのまま目を見つめてキスすると言う感じですね。

ただしこれをしたら、その期間が終わった後は絶対的に日頃どおりに戻ることが大事ですよ。
ちょっと日本語がわかりにくいですけど、例に挙げるとランチ中に言ったならランチが終わったら、
セックス中に言ったならセックスが終わったら日頃どおりに戻ると言うことですよ。

そこともう一つだけ大事なのは、この手段は現実の本命だけに使うと言うことですよ。
セックスフレンドをつなぎとめる為に「愛してるよ」等と言うのは
男として最低の行為ですね。ゼッタイにやめたほうがいいですね。

そういうなめたことをしていると、いつか刺されますよ。現実に。

2、S全快のセックス

「女子の心情を高める」のところでわざとケンカして
心情を高めると言う技を案内しましたが、そこの適用ですよ。

ただその前に少し補足しておきたいのは、ケンカするといっても
女子を馬鹿にする等、男として失格なケンカはしてはだめですね。
これについては伝えるのが険しいのですけど、
とにかくちゃっかりともてるジェントルマン的な男としてケンカして下さいね。

その前提で女子とケンカして、出来れば女子の心情を極限迄高めて泣かせてから
セックスになだれ込もうとするわけですけど、
あたりまえ女子は、「やめてよ」等といってくるとおもいますよ。

そこで「あぁ?」や「うるせーよ」等といいながら女子をベッドに押し倒して、
騎乗位の反対のように馬乗りになり、女子の両手をバンザイのふうな形でベッドに押し付け
なのかんがえても逃げれない状況にしてから、目を見ながら「いやなら逃げてみろよ」
と冷たく言い放ちムダやりキスすると言うのが一例ですね。

貴男が日頃から女子をちゃかして、立場が上の付き合いをしているなら
女子は泣いて「いやいや」といいながらも99.9%びしょびしょに濡れていますよ。

ただし日頃女子に媚びている男がこれをやって
「いやとか言いながらなんでこんなに濡れてんの?」等と言っても、
「濡れてないし・・・・。AVのみすぎだろ・・。この男キモ」となりますから
貴方がこれ迄負け犬だったケースは使わないで下さいね。

そしてその後も、「どうすんの?ほら。犯されてるよ」等おっしゃりますよ。
本当はほぼ100%の女子は男に無茶やり犯される妄想をしていますよ。
けどあたりまえですけど、現実に犯されるのは望んでいません。あく迄妄想ですね。
その妄想を貴方が埋めてあげるわけですよ。

一応念を押しておきますが、女子が犯されるのを妄想するのはあく迄妄想ですね。
現実にそうなる(犯罪的な趣旨で)ことを望んでいる女子はいません。
あく迄セックス出来る間柄の貴男が、擬似的に妄想を埋めてあげると言う話ですよ。

早漏で迷っている方のお話を聴くと、ほとんど例外なくピストンが早すぎるのですね。
AVのふうなピストンはNG。訓練されてない限り、あの動きなら誰でも早漏になりますよ。

現実、某AV監督のお話によると、若手のAV男優には早漏で迷っている人がおおいかんじですね。
通常の男子がAVのふうなスピード感あるピストンでは早漏になるのがおわかり頂けますね。

要は、早漏で迷っている方には、現実"機能的には早漏ではない"方もいるのですね。

そこじゃあ、具象的にどれぐらいのスピードでピストンをするといいのでしょうか?
インサートするのに30秒から1分、ピストンのテンポは往復で2~3秒ぐらいが目安。

貴方でも驚くほどにゆったりと動いてくださいませ。AVをスロー再生するぐらいで現実にめっぽうですよ。

現実はこの「ゆったりピストン」は早漏対策だけではなく、
実用できる早漏用のセックステクニックなのですよ。

ワケは至極単調、これぐらいゆったりピストンを行なわないと女子が痛いからですよ。
要は、「ゆったりピストン」によって男子は早漏対策になり、女子は性交痛を軽減出来ますよ。

又、イキそうになったら、休んでもOK。具象的には、トークや愛撫をしながら休みますよ。

ピンチになったらテンポを落として、おっぱいの愛撫をしながら「かわいいよ」と囁きましょう。


女子の快感はインサートだけでは有りません。愛撫、そしてウットリするふうなトークも快感ですよ。
これらのテクニックを使いながらも、さりげなく休むことで早漏を回避することが可能ですね。


インサートは期間をかけてゆったりとおこない、序盤はゆったりとピストンをおこないますよ。


ピンチになったら、愛撫やトークを駆使しながら快感を与え続け、さりげなく休みましょう。
中盤・終盤に進むにつれて、無茶なくピストンの度合いを上げていけばOKですね。



ガンガンやられる方が好きな女子もいますが、ゆったりがイヤな女子はそんなにいません。
早漏(あるいは早漏と想う方)は、「ゆったりとピストン」と「休憩法」を身に付けてくださいませ。
そのテクニックがそのまま、女子の快感に繋がるのでまさに一挙両得と言えるでしょうね。

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