公開1

 軽く自己紹介し体をほぐして車道を辿る。公開ハイクに参加いただいた人たちとは初対面故心配していたが、我がおもてなし隊はホスピタリティ旺盛で早速会話あちこちがあちこちで弾む。
 

公開2

 日向坂峠で息を整え山道を黒岳に向かう。心配した昨日の雨によるぬかるみはない。ゲストの人たちは皆さん元気で足取りも確りしている。おしゃべりに気を紛らわし汗もほとんど掻くこともなく黒岳山頂に着き、会長手製の紅茶をおいしくいただく。
 

公開3 
 やがて7パーティ全員が集結。思い思いにお昼をとる。いろいろと回ってくる差し入れをありがたく頂戴する。

ゲストを中心に20周年記念黒岳集中登山の記念写真を撮り新道峠へと下る。頂上直下の急斜面を怖いと言いながらも難なく通過、傾斜が緩むと破風山。展望台で河口湖方面の眺望を楽しむも残念ながら富士山は雲の中。
 

公開5

 新道峠から5分も下ると車道、念のためここに車をデポしていたが乗る人はいなかった。スズラン群生地を過ぎ、トイレから駐車場に上がる辺りでヒョウが降り出し着くころにはあっという間に本降りとなった。

公開ハイクは会として初の試み、9名の参加を得て何事もなく終えてよかったと思う。主たる目的は会員拡大だがさて結果はどうなるか、楽しみ。入会者が出なくても山デビューお二人が今後山に興味を持ってくれれば望外の成果と言えよう。
 

公開6

 初心者とはいえ皆さん元気で足が達者。黒岳直下の下りで怖いとの声が出ていたがこれも慣れであろう。いろいろと経験できる場を提供し未組織登山者の安全向上に寄与することも山の会のなすべきことの一つではないだろうか。最後に公開ハイク実施に協力いただいた会長はじめ多くの会員、とりわけ担当としてご苦労されたMaさん、Stさんにお礼を申しあげたい。 (Wa

公開7