集中1

3
「天下茶屋コース」 

 

御坂黒岳集中の団体としての企画、会長には細かな指示とかつ紅茶の差し入れは有難かったです。会の大勢の皆さんの協力で企画の成功が終わったことは誠に喜ばしい限り。今から10年ほど前に、5月の連休と暮れの休みを利用して三ツ峠山から御坂黒岳、節刀ヶ岳、王岳、三方分山パノラマ台を岐阜の人たちと分散縦走した思い出が蘇ります。

登りの途中からしきりに自衛隊の演習の大砲の音が聞こえる。前日から天気は芳しくないのは秋から冬に変わる境目なのか。

御坂黒岳頂上展望台からの下界と山中湖方面、富士山裾野はみえたのでこれで良しとする。御坂峠近辺の明瞭な二重山稜がある。紅葉はあと2週間位かなと思われましたがブナの巨木が好ましいです。下山時、雷鳴と3ミリほどのあられが降ってきた。

やっとの思いで下山したような状況で日ごろの不摂生を感じました。膝と足が痛いです。秋の日暮れの早さと、曇天に急き立てられるような山行でしたが楽しかったです。
 

集中2
 

 

№5「河口湖側から往還周回」 

 

御坂トンネル河口湖側からは山頂往復組の二人も一緒、私たちと逆回りコースの二人も同時に出発です。

 久しぶりの鎌倉往還は登山道も広く、遺跡も数カ所残っていました。メンバーに松茸数十本というキノコ名人がいて、賑やかに話を聞きながら登ります。峠に近づくと美しいミズナラの林になりました。

 峠の北側は見事なブナの森。紅葉は始まったばかりですが時折現れる青空に映えて良い雰囲気。12時に山頂に着くと、既に公開グループほか大勢が待っていました。

展望台に行ったあと昼食。最後に2人が来て全員集合。

 食事のあと記念撮影をしてそれぞれのコースに分かれて下ります。が、2組が予定を変更して10人で板取沢に下ることになりました。分岐点までは急坂、板取沢を下り、登山口に着いた途端に雷鳴が轟きヒョウが降ってきました。 (Ki

集中3