ウラダッシュ

2005年03月08日

オタク

ネタ元ITmedia:「日本人はなぜオタクとなり得たか」http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0503/07/news012.html
 
このコラムでのオタクは「一般の人があまり価値を認めない、なにかのテーマに没頭して研究するタイプの人間の総称という、かなり広い意味で捉えている。」と定義されています。一応の定義です。
「少なくともオタクは、ある程度の能力がなくてはできない。膨大な情報を吸収し、人並み外れた根気でそれを整理、発信する。発信は自己顕示欲につながり、オタクの成長サイクルが回転し始める」って、えっ、そうなんですか? なんだかんだでオタクの中で純オタクとか旧世代とかで差別化をはかり、それがブランド認知されるのでしょうか。日本の産業とカルチャーを支える立派なオタクさんもまた定義されてますが、オタクというのはそもそも生産性はまったく度外視であって、結果として生産性があったのは偶然ではないか、と思う。
電車男にせよこのコラムでいうところの立派なオタクさんにせよ、定義してしまうときれいごとっていうかウソのようだなぁ。あることを好きで、何かすること、それが長く続くことがオタク道ではないのかしら?
アイは自分がオタクっていう意識はないし、端から見るとそうかもしれないけどほんと好きでやってる、としかいいようがないからねぃ、オタクというカテゴリに入ったとしてそれが何か影響を与えるか、というとそーいうわけじゃないと思う。てか、コミュニケーション取らずに独り舞台状態だもんねー(笑)


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