広さは結構あって、雑誌やハードカバー本が多かったデス。でも壁一面マンガ棚だったりして「旅のおとも」とゆー感じ。ここは写真は撮れなかったんですが、棚には今月の新刊が表を向いた平並べ状態でした。過不足なく横一線(笑)。並べなおした直後か!
スーパーダッシュ文庫の既刊が見あたらないので店員さんに聞いたら「スーパーダッシュ文庫は新刊しかないんです」
ΣΣ(゚д゚lll) ばーかーなー!。
電撃やコバルトやスニーカーはあってスーパーダッシュにないもの、それは既刊。本屋にとっては売れる見込みのない在庫を抱えるのが一番怖いわけですがそれにしても! 無念! てかここまがりなりにも交通の要所で人の往来があって長い時間を潰すのに本を求める人も多いわけだから、そこでセールスが新刊のみって辛くない? 少年ジャンプの単行本と抱き合わせで売れ(爆)。
こーゆー書店はけっこう多いと思うんです。営業勢力分布の強弱もあると思うんだけど、既刊を置きたがらないのは「新刊過ぎたらはい終わり」つまり既刊が売れにくいとゆー構造的欠陥が如実に現れたのではないかと。じゃ、なぜ売れないのか。作品が悪いとゆってしまうと「そりゃそーだわな」としかいいようがない。でも作品だけに責めを追わせていいものかしら…その答えは、今後のアイのウォッチングで出るかもしれませんネ。一年くらい観察して、出版動向と本の質を見比べてほんとーに駄作ばっかならレーベルとしてヤバイわけだし。いい本もあったのに売れないならなぜだろーと色々考えてみたりして。ドキドキです〜。でもホンネゆーと悔しいね、やっぱり。ひいきにしてる野球チームが負け続けると悔しいのと同じ。だからがんばれスーパーダッシュちゃん。イエモンも解散宣言しちゃうしで今日は踏んだり蹴ったり(直接関係ないってばよ!)
