本屋さんレポートno.14

あっ、帰らないで〜(笑)ネタがないんじゃなくて、ネタがないに等しい悲しさ、とゆーことなの(笑)
このくっそ暑い中アイは働きアリです。外に出ると自分の行動範囲の本屋さんに行けるとゆーヨロコビを最近見つけてしまいました。本日は地下鉄某線某駅の駅ビル内にある本屋さん。文具売場とコミックスが一緒にあって、雑誌類が多かった。駅ビルという性質上、情報誌関係が多くなるのは必然でしょう。ライトノベルの本棚を見る。電撃電撃富士見にコバルト…隊長っ、標的を発見できませんっ!
ΣΣ(゚д゚lll) ブルータス、お前もか!。
ビジネス街とゆーよりベッドタウンに近いよーな場所だから仕方がないデス…
本日の本命は地下鉄某線某駅。オフィス街の真ん中です。こないだこっちに来たときそれが某全国展開大型店のK書店の支店だとしってウズウズしてたんだよねーっ。いざ、出陣〜。オフィスビルの一階にあり、道に面しているので広さはあります。実用書と文芸関係のハードカバー新刊、文庫本多し。おいちゃんたちが多いからね。マンガも意外なほどあった。でも品揃えは今ひとつかな。他の店では品薄なハヤカワSF系も結構あった。これは期待できますねー…と思ったら。立地から予想通りっちゅうかライトノベルは少なかったデス。小さな棚二つ。そのうち一つの半分以上がコバルトお姉さん。講談社ノベルスが幅をきかせていた。これがライトのかわりなのね〜。で、スーパーダッシュ文庫ちゃんはとゆーと予想通りとゆーか予想を超えて「R.O.D」
しかなかった(爆)。
ここまでくると清々しいですネ。この立地の読者層に合わせた展開だと思うといいつつ朝日ソノラマはあるのだ。うむ、大人テイスト。講談社X文庫は十二国記しかないとゆー徹底ぶり。はっはっは、敵ながら天晴れ…なわけあるかっ! こんなに歩き回ったのに心の満足感が得られなくて、アイ深く落胆。せめて7月のダービーレースくらいチェックしたかった…。
あ、全然話がそれますが、昨日のレポの本屋さんで追記です。文庫は全部ビニールカバーでがっちりガードなんですが、そのかわりに「あらすじカード」なるものが棚にぶらさがってました。ラミネート加工した名刺大のあらすじカードで中身を確認できるわけ。電撃と富士見に限るけど。富士見とか電撃って裏表紙にあらすじのってなかったっけ、もしかして。そのためのカードなのかな。
でもこれはいいアイデアです。書店側か出版社側のどちらが準備したものかわからないけど。初めて見るフォーマットなので書店が用意した可能性があるね。マンガだとビニールがっちりが多いけど、小説はカバーかけてるとこ少ないもん。もし出版社サイドでやってたら、結構味のある小ワザだと思う。出版社の本拠地がほとんど東京に集中してるけど、地方書店への営業はどうやってるんだろね? 集英社のマンガはどの書店でも例外なく入ってるからネットワークはあると思うけど、なにせ各部署の連携はまったくしそうにないのが出版社のイメージ(笑)。いや、ほんと絶対してないよアレは。一つの会社だけどしのぎ削ってるって。だって簡単に廃刊になって部署がなくなるんだもん(どんな根拠よ)。
Posted by eye88 at 00:52
│
Comments(0)
│
TrackBack(1)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/eye88/tb.cgi/5439869
私の知っている書店は、電撃文庫、MF文庫Jなどライトノベル系文庫レーベルの新刊のみにビニールカバーをつけています。あまり買わないジャンルなので、ビニールカバーはあってもなくても別に困らないのですが、もし読んでみたいなと思った時にカバーだけで中身を判断しない
ビニールカバー付きだからビニ本ですね【藤堂志摩子のAngel Hearts】at 2004年08月06日 04:36