松本眼科の花粉情報はこちら


●インフルエンザがその時の患者数から流行が分かるのに、同じ季節発症する花粉症にも患者数からの情報があってもよいのではないか?

●天気予報の花粉情報ではまだ花粉の飛散は多くないと言われている時に、なぜ花粉症になるのか?


そこで・・・・

松本眼科の花粉情報は、『来院された花粉症患者数の実数によるデーター』です。


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すなわち、

●気象庁の花粉情報⇒天気や気温から花粉の飛散予想
●環境省の花粉情報⇒各地で測定された飛散量からの情報
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●松本眼科の花粉情報⇒花粉症来院患者数からの予想


同じく流行すると困るのがインフルエンザですが、インフルエンザは発症患者の報告数から流行の程度が報道されています。


患者数のグラフは山状になり、その程度から

『まだ大丈夫』⇒ 『要注意』⇒ 『警報』⇒ 『ピークは過ぎ去った』⇒ 『もう安心』

と患者さんもインフルエンザへの対応ができます。


一方、花粉症の流行はほとんど花粉の飛散状態からしか知ることはできませんでした。

それは医療機関にインフルエンザには報告義務があるものの、花粉症には報告義務がないからです。

患者さんが知るのは、天気予報からの花粉飛散情報だけでした。


そこで、同じく流行すると困る花粉症も、現在の流行の状態、すなわち、

『まだ大丈夫』 『要注意』 『警報』 『ピークは過ぎ去った』 『もう安心』

今はどの程度にあるのかを知ってもらうことで患者さんも対応ができるのではと思い作ったのが松本眼科の花粉情報です。

Twitterにて診察日に配信しています。

グラフに前年のデーターも合わせていますので今後の対応もできます。


これまでの花粉情報と併せて、発症した患者数からの花粉情報もご利用ください。


松本眼科の花粉情報はこちら⇒


★カウントした花粉症患者⇒松本眼科でアレルギーのお薬を処方した方。症状があってもお薬を希望されなかったは含みません。
★調査期間⇒2月15日〜3月31日
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