●2014年5月 国民生活センターがカラコンの調査を行いました(詳しくはこちら)。

安全なカラコンを選ぶもう一つの基準:カラコン別酸素透過性はこちら



その結果を表にまとめてみました。

現在カラコンをお使いの方、これからカラコンを使おうと思っていらっしゃる方にご参考にしていただきたいと思います。
(○:トラブル、問題のあったもの)(スマホの方は表をダブルタップ後、ピンチアウトすると表が拡大できます)

kara1




kara



●まとめ

以上の調査から、各カラコン別の問題のあった項目の数を見てみると次のようになります。

半分以上の項目に異常のあったものをピンク、半分よりも異常の少なかったものを青に色分けすると、欧米製のカラコンは青に、台湾・韓国製のものはピンクに見事に色分けされました。

安全なカラコンは欧米製、危険なカラコンは台湾・韓国製という傾向があるようです。


★眼障害調査: 各カラコンの異常のあった項目数
kara2


(具体的なカラコン被害の症例はこちら)
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