病気になると、症状によっては仕事を失ったり転職を余儀なく迫られたりして、日常生活にも支障が出てきます。


そして、もう一つ心配なことが、仕事も十分にできない状態に、さらに医療費がかかってしまうということです。


それが慢性疾患であれば、毎年その医療費がかかってしまうのです。



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そこで、眼科の代表的な慢性疾患である、糖尿病性網膜症、緑内障、加齢性黄斑変性症、ドライアイの各疾患でどれくらいの治療費がかかるのかを算定した報告を紹介いたします
(数字は、診察費、薬剤費、手術費用すべての合算)。


●糖尿病性網膜症
1.118ドル/年(11万8508円/年)(1ドル106円として計算)(海外)


●緑内障
2.464ドル/年(26万1184円/年)(海外)


●加齢性黄斑変性症
7.791-18.294ドル/年(82万5846円/年〜193万9164円/年)(海外)
 

●ドライアイ
5万2467円/年(日本)




このように重症の疾患ほど薬剤費がかさみ、年間多くの治療費が必要になってきます。
                              

これらの慢性の疾患は完治することが難しく、若く発症すればのちの人生、一生涯にわたりそれだけの負担がかかってくるのです。


それだけに健康であるうちに、このような慢性疾患にならないよう注意する必要があります。




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