ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ

眼科診療をしながら気がついたこと、最近気になったことを書いてみました

目の病気-緑内障

スーパーライザーによる緑内障治療(星状神経節光線療法)

高い眼圧が緑内障を進行させると言われていますが、正常眼圧緑内障の約4割の患者に眼圧が低い方の目の視野障害の程度が強く、緑内障の進行には眼圧以外のものが関与するのではないかということがいわれています。


そのもっとも有力なものが視神経乳頭への血流障害です。


睡眠時無呼吸症候群の方が緑内障になりやすい



最低血圧が低い方が緑内障になりやすい


片頭痛を持っている方が緑内障が進行しやすい


血流改善効果のあるカシスのサプリメントで緑内障の視野が改善




といったことからも、緑内障の治療に眼圧を下げる以外に血流を上げることも重要な要因になります





星状神経節光線療法は首の星状神経節に光線を当てることで、血管を拡張させることができます。


森眼科内科医院の森茂先生のデーターによると、星状神経節光線療法前後で視神経乳頭の血流は増加し、特に左眼で上昇傾向が強かったとのことです。


(以上、2019年日本眼科学会総会講演抄録集を参考にしました)


松本眼科では、星状神経節光線療法をスーパーライザーの器械を使って行っております。


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スーパーライザーは主にペインクリニックなどで痛みの軽減、機能の回復など目的として使われており、緑内障の治療としては認められておりません。


そのためご希望の緑内障患者さまには診察の前後にお金をいただかないサービスで行っております。副作用はほとんどなく、定期的な視野検査の結果では緑内障進行抑制の効果が出ているように感じます。


当院で通院中の緑内障患者さまでスーパーライザー治療がご希望の方は、おっしゃってください。


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眼科犬、アニーからのもうひとこと:

annie34

肩こりや首の痛みにも効果があり、評判は良いワンコ!




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レーザーによる緑内障治療(SLT)は、眼圧が下がらない、点眼を続けられない、点眼を止めたい、でも手術はしたくはない方が緑内障患者さまが適応。その効果と費用は

SLT:選択的レーザー繊維柱帯形成術とは・・・

緑内障の治療は点眼による治療がメインですが、中には効果がなかったり、副作用等で続けられない方もおられます


●こんな方が適応

点眼をしても眼圧が下がっていない。また上がってきている
もう少し眼圧を下げたい
医師からはもう一剤の点眼の追加を勧められたが不安


心配



充血したり、まつ毛が長くなったり、目の周りが黒ずんだり、点眼を続けるのががつらい。点眼を止めたい

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仕事が忙しくて、ついつい点眼を忘れがち

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高齢の両親が毎日、しかもうまく点眼ができているのかが不安
施設に入るので点眼を続けられない

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妊娠・授乳中で点眼を使いたくはない

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手術は怖いのでできたらしたくはない
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SLT:選択的レーザー繊維柱帯形成術ではどうのようにして眼圧は下がる?

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眼球の中には水(房水)が流れていますが、そこの出口の部分にレーザーを当てて、房水の流出を良くすることで、眼圧を下げるのです。












●点眼で眼圧が下がっていない方へのSLTの効果は?

福岡大学医学部で、緑内障の点眼治療で効果のなかった33例40眼に行ったデータによると

レーザー前:20.2mmHg (平均眼圧)

1か月後:17.8mmHg

3か月後:16.4mmHg

6か月後:15.0mmHg

1年後:14.3mmHg

1年半後:14.3mmHg

2年後:14.4mmHg

(尾崎弘明ほか:選択的レーザー繊維柱帯形成術SLTの長期治療成績.眼科手術26:643-347.2013を参考にしました)



●点眼なしでSLTのみで治療を行った結果は?


眼圧が正常の正常眼圧緑内障42例42眼にSLTを行った結果です

治療前:15.8mmHg

1か月後:13.0mmHg

3か月後:13.4mmHg

6か月後:13.2mmHg

1年後:13.2mmHg

2年後:13.5mmHg

3年後:13.5mmHg


3年後、82.4%の方は視野を維持でき緑内障は進行は止まっていました

(新田耕治ほか:正常眼圧緑内障に対する第一選択治療としての選択的レーザー繊維柱帯形成術の有用性.日眼会誌117:335-343.2013を参考にしました)



●副作用は?

充血、一時的なかすみがありますが、すべて1週間までに消失しています



●費用は?(点眼治療との比較)(3割負担)
両眼SLTを行った場合:58.000円前後
点眼薬を2年間使用:36.000円〜72.000円



●このような方は不適応

担当医から医師から手術を勧められている方
手術ほど眼圧を下げる効果はありませんので、手術の代わりになる治療ではありません

一度SLTをやっても眼圧が下がらなかった方
上の新田先生の論文でも、25%の方が途中、無治療から点眼を追加した、さらに15%の方がレーザーの再照射を行ったと記されており、実際に約30%の方がSLTを行っても眼圧が十分に下がらなかったと言われています

すでに3剤以上点眼を使っている方
点眼を多く使っている方ほど眼圧は下がりにくいと言われています



●実施のSLT治療は?

痛みは?
ありません

時間は?
約10分程度です

入院は?
通院で行いますので不要です

眼帯は?
不要です。入浴や飲酒等、日常生活の制限は全くありません



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緑内障で眼圧を下げるためにはどれくらいの運動をすればよいのか?

以前から、運動をすれば眼圧が下がることが言われています。

どんな時に眼圧が上がる? 下がる?


しかし、どれくらい運動をすればよいのかを調べた研究はありませんでした。

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そこで、アメリカのJohns Hopkins Universityのグループは運動と緑内障による視野欠損の救度との関係を調べました。

その結果、1日当たりの平均歩数が5643歩の対象者において、さらに余分に1000歩以上多く歩き、10分以上余分に中等度から強度の運動をして、他の人よりも30分以上立ち仕事が多い方に、緑内障の進行が遅かったということになりました。

眼圧が気になっている方、約7000歩以上歩いてみませんか。


Lee MJ et al. Greater Physical Activity Is Associated with Slower Visual Field Loss in Glaucoma. Ophthalmology. 2018 を参考にしました


ただし、
九州大学の藤原康太先生の報告からは、、3か月の有酸素運動で眼圧は下がることは言われていますが、一方、ダンベルやバーベルなどの筋肉に負荷を加える運動では、逆に眼圧が上がるようです。


力むような運動は眼圧を上げるようです。

http://blog.livedoor.jp/eyedoctor/archives/51943637.html



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気分まで悪くなるイライラする目の病気は

目が悪くなると気分まで滅入ってしまったり、イライラしてしまうことがあります。

そこで、目の病気別のイライラ度を調べた調査があって、イライラ度があがる目の病気は次の3つ。

1位:ドライアイ

2位:網膜疾患、緑内障


ドライアイは目がカラカラになるために、網膜疾患や緑内障は見え方に不自由が出るためにいらいらするようです。

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ドライアイはパソコンの長時間使用や、長時間の車の運転も原因になりますので、お仕事や安全運転に支障が出ていることになり大変です。


パソコンを使っていてイライラしている方、ドライアイになっているかもしれません。



逆に、他の人よりもイライラ度が少なかったのは

白内障手術後。

白内障手術をして視力もよく見えるようになって、気分も爽快になるようです。




次に睡眠の質が悪くなる目の病気

1位:ドライアイ

2位:目の外傷

3位:白内障、白内障術後




1位のドライアイはイライラ度と同じで目がカラカラになるから、2位の目の外傷はやはり痛くて眠られないのでしょう。

3位には白内障がありますが、手術をしてもすぐに睡眠に影響が出るようです。不思議な感じがしますがその理由はこちら

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日本人選手のドーピング。実は眼科でよく処方されているお薬なんです。ダイアモックス錠、トルソプト点眼

ピョンチャンオリンピック、男子スピードスケート・ショートトラックの斉藤選手が、ドーピング問題で出場停止になりました。


●ダイアモックス錠

その対象となった薬物がアセトゾラミド。眼科ではおなじみのお薬で、ダイアモックス錠として眼圧を下げるのに使われています。

即効性があるので、急に眼圧を下げたいときによく処方されるお薬です。

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●トルソプト点眼液とエイゾプト点眼液


さらに同じ作用を持つ点眼、トルソプト点眼液とエイゾプト点眼液にもドーピングの対象となる可能性があると言われています。これらの点眼は禁止薬物には含まれていませんが、アセトゾラミドと同様の成分を持ち、2007年、これらの点眼薬が原因でドーピングで失格になったことがあると言われています。
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●なぜこれらの薬剤は禁止薬物となっているのか?

ともに利尿作用を有し、筋肉増強剤などの禁止薬物を隠ぺいできたり、体重を落とすことができるために、アスリートの間では禁止薬物となっています。

脳内の二酸化炭酸濃度を上げて、てんかんの治療に使われたり、肺からの二酸化炭酸の排出を高める効果があるため、高山病の予防にも使われてます。



●アスリートの緑内障治療

現役のアスリートの方が緑内障になることがあります。その場合、医師から処方されたお薬で競技生命を絶たれる可能性もあり、治療の際には必ず、禁止薬剤であるダイアモックス錠と、可能性のあるトルソプト点眼とエイゾプト点眼は処方しないように申告するようにお願いいたします(他にも緑内障のお薬はいくらでもあります)。

ただし、治療上、必要な場合には申請をして許可を受 ける制度があります。



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眼底に緑内障所見があっても視野検査で異常はない緑内障をどうするか? 治療するべきかどうか

近年、OCT(光干渉断層計)などの発展で、緑内障の早期発見が可能になりました。

しかし、OCTで異常が出ているにもかかわらず、視野検査には異常は出ていない緑内障があります。

それを前視野緑内障と言い、眼科医がその治療指針に沿って治療をする緑内障ガイドラインには「前視野緑内障は原則的には無治療で慎重に経過観察をする」と記載されています。


というのは、OCTには本来は異常はないのに異常と診断してしまうアーチファクトがあるからです。

特に近視の強い人に誤って異常としてしまう危険性があり、治療する必要のない人に一生涯、治療をすることになってしまい、その人の時間的経済的な損失は大きく、できるだけそのような不要な治療を避けなければなりません。

緑内障OCT



しかし、前視野緑内障の方の中には、将来緑内障へと発展する可能性も高く、その見極めが重要になります。


そこで推奨されるのが、通常の視野検査よりももっとより高感度に緑内障の視野変化を発見する方法です。

一つ目がFDT(フリッカー視野)。あるデータでは、人間ドックにて緑内障と診断された81%の方が、通常の視野検査では発見がされず、FDTでのみ発見されたと言われています。より検出力に優れている検査です(詳しくはこちら

fdt


もう一つが、従来の視野計でより中心の視野を見ることです。従来の視野検査では一般的に30°までを調べますが、10°までのプログラムで測定すると、より早期の緑内障変化を発見することができます。従来の30°の視野検査では6°間隔で測定点が配列されていますが、10°になると2°間隔で測定しますので、より高感度の検出がされます。

以上の2つの検査でも異常がなくても、眼圧が高い人と、20-30代の若い人には積極的に治療をする方が良いという意見もあります。

(以上、福地健郎:前視野緑内障をどう考える?.日本の眼科88:2017 を参考に書きました)


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認知症患者さんの緑内障治療

厚労省は2025年には、65歳以上の5人に1人に相当する高齢者が認知症になると予想しています。

今後、ますます緑内障を患っている認知症患者さんを治療する機会が増えてくると思われますが、その場合に、どのようにして正しく診察、治療できるかということを考えていかなければなりません。

説明1

小山田記念温泉病院の宇治幸隆先生たちは、緑内障と診断されている認知症患者さんについて調査を行いました。

その結果、施設に入所している認知症患者さんの約半数が視力検査をできず、同じく約半数が目の表面の細かい状態を診せてもらうことがができず、眼圧は全員測定できましたが、31名中14名が眼圧が正しく測定されませんでした。


緑内障の診察は、眼圧、眼底、視野検査が中心で、これらの結果からも、緑内障の検査が十分にできない現状で、ある程度の所見から緑内障が進行してきていると診断されれば、とにかくお薬で眼圧を下げておく必要があります。

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しかし、せっかく点眼を処方しても正しく点眼がされていないかもしれないという問題があります

同じ調査では、施設に入所している方31名中、27名が医療従事者(主に看護師)によって行われているようで、1名が家族が点眼をしている結果でした。

残り3名は患者さん本人に任せていましたが、点眼の時刻、回数などを理解されておらず、2名が眼圧の変動が大きく、看護師による点眼に変更されていました。

点眼の自己管理が難しく、誰かに点眼をお願いしなければならない現状で、処方する医師の側としては、合剤などのできるだけ介護するものの負担を減らす必要があります。

(以上、宇治幸隆ほか:緑内障患者における緑内障診療の状況.日本の眼科88:2017 を参考に書きました)

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知っておくべき緑内障治療の治療薬の副作用:キサラタン、トラバタン、タプロス、ルミガンの副作用

緑内障治療に使われる点眼にプロスタグランジン関連の点眼薬があります

商品名で言うとキサラタン、トラバタン、タプロス、ルミガンで、それらは、多くの場合に最初に使われる点眼で、その理由はもっとも眼圧が下がるからです

しかし、その反面、副作用も持ちます。緑内障のお薬は長期にわたって使用するためその副作用も考える必要があります。


それらの副作用を比較したものがありますので、紹介させていただきます


充血

lash


キサラタン:5〜28%
トラバタン:35〜50%
タプロス:5〜27%
ルミガン:15〜45%

(このようにお薬の種類によって充血の程度に差がありますので、気になれば点眼の変更で改善します)

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トラバタン点眼



角膜上皮障害


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薬の成分と防腐剤によると思われ、程度がひどくなると視力も低下してしまいます

比較的角膜にやさしい防腐剤を使用しているトラバタン

防腐剤の入っていないラタノプロストPF

一回使いきりのタプロスミニ

にすると改善することが多いようです。

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キサラタン点眼




角膜ヘルペス

her


すべての薬剤で角膜ヘルペスが生じたという報告があり、角膜ヘルペスの既往がある方にはより慎重に使う必要があります


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タプロス点眼


まぶたのしみ

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気になれば使用を中止すれば徐々に減弱していきます



虹彩色素沈着

我が国の発症は欧米よりも高く40%弱と言われています



まつげが長くなる

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ルミガンでは顕著にまつ毛が長くなると言われています

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ルミガン点眼



網膜黄斑部の腫れ

血管の透過性が増すためで、白内障手術の直後やぶどう膜炎の既往のある方にはより慎重に使う必要があります




まぶたのくぼみ

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トラバタン:53%(使用4か月)
タプロス:19%(使用3か月)
ルミガン:60%(使用3か月)

(このようにお薬の種類によってまぶたのくぼみの程度に差がありますので、気になれば点眼の変更で改善します)

また点眼の中止でほとんどの場合改善します

眼圧を下げてくれる新しい緑内障に対するサプリメント:サンテグラジェノックス

緑内障の患者さんから何か良いサプリメントはありませんか?

と聞かれることがあります。


緑内障によりサプリメントにはカシスが有名ですが、カシスは血流を上げて神経を保護することで緑内障の視野の進行を抑制する効果があると言われています。

たしかに視野の進行を抑制する効果があるのは緑内障患者さんにとっては好都合なんですが、カシスには眼圧を下げる効果は認められておらず、研究でのデータは、眼圧が正常にもかかわらず緑内障になっている正常眼圧緑内障に対してのもので、眼圧ではなく血流上げる効果に特徴のあるサプリメントです。(カシスの効能についてはこちら)。

しかし、グラジェノックスという新しいサプリメントには、眼圧下降効果があることがわかりました。


さらに、緑内障治療中の方が服用した場合、点眼治療だけよりもこある奈良県の眼科医が目について書いたブログのサプリメントを服用した方がさらに眼圧加工効果があることが示されました。



さらに、血流を上げる効果や、神経保護作用も認められており、まさに緑内障に特化したようなサプリメントです。

このサプリは松樹皮とビルベリーエキスとから配合されており、松樹皮の抗酸化作用とビルベリーの血流改善効果でこのような効果を示しているようです。


ただし、あくまでサプリメントですから緑内障の治療を優先し、今の治療で不安であればそれを補うものであると考えたほうが良いようです。

眼圧下降 3



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どんな時に眼圧を上がる? どんな時に下がる?

緑内障の患者さまにとっては眼圧の値は気になるものです。

そうでない方も、眼科を受診した時には眼圧を測定することが多いので気になってる方も多いかと思います。


そこで、眼圧の値に関係するものについてです。


1.年齢

欧米の調査では、年齢は眼圧をあげるといわれています。

それには、血圧上昇、心拍数の増加、肥満の影響が関係するといわれています。

ただし、日本の研究では年齢とともに眼圧は下がるとの報告もあります。

説明1


2.性

40歳以上の女性は男性よりも眼圧は高い

子供写真


3.人種

白人よりも有色人種が眼圧が高い



4.時間

午前中にピークがあり、午後から夜間にかけて眼圧が下がるパターンが多い



5.季節

夏よりも冬に高い

詳しくはこちら


6.体位

座っている位置から仰向けになると6mmHg上昇すると報告されている

ヨガの姿勢で眼圧が上昇して緑内障が進行した




7.運動

定期的な運動は眼圧を下げる。一方、重量挙げのような激しい運動では一過性に眼圧が上がる

詳しくはこちら

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8.吹奏楽器

トランペットやオーボエなどの強く吹く楽器は眼圧が上昇


9.たばこ

一過性に眼圧をあげる


10.アルコール

一過性に眼圧を下げる




11.ホルモン

ステロイドは眼圧をあげ、性ホルモンは眼圧をあげる


12.ストレス

心理的ストレスは眼圧を上昇させる



(以上、溝上志郎:眼圧調整のメカニズムと変動.日本の眼科88:992-996.2017を参考にしました)



それ以外に

13.衣服

ネクタイなどの釘をきつく締めることで眼圧は上昇


14.大量の水分摂取

眼圧を上昇させることがある


15.夜間の睡眠時無呼吸症候群

無呼吸になっているときには眼圧は下がっていますが、低酸素状態で緑内障になる危険性が上がります。






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