
・・・ひどい文章だ。
2つ前の記事でアキバについて述べましたが
見返すと、どう読み返しても萌えを馬鹿にしてる風にしか見えませんでした。
現在進行形で散々オタ絵を描いているのに
何を考えてる?
(´▼ω・`)アホカ
文脈を考えないとこういう支離滅裂な物に
なるという悪い例ですね
ノリで書くのが裏目に出たか・・・
いい加減落ち着き持たないと・・・。
(▼´ω`・)シッカリセーヨジブン
・・・この事は忘れないようにして
本題に入ります
自分の立ち位置もはっきりさせたいので。
今年最後の記事は「初音ミク」について。
2007年にクリプトン社から
ボーカロイドシリーズ第一号として発売されてから現在に至るまで常に話題を提供し続け
後継ソフトが続々発売されてるから人気は本物です。
音声のデータモデルに声優の藤田咲さんを採用して
自由に歌わせられるスタイルがウケてニコ動やYouTubeでいい曲が
今でもアップロードされてます。
しかもボーカロイドとして海外ツアーをしたり
イギリスの新聞に記事になったりと
世界中で認知度が上がってます。
しかし、萌えを全面に押し出してる事が
クサレメディアの注意を引き、
テレビでいじられたりしてますが
(それを2ちゃんが更にネガティブキャンペーンの
萌えキャラを作るって悪ノリをやりましたがまあそれはそれ)
こういう作曲活動になると必ず出てくる
JASRACが利益を貪ろうと色々暗躍してた模様ですが
幸いアレらの思い通りになっていないのが
現状のようです。
誠天調書さんの記事から
(一部転載)
https://twitter.com/kamayan1192/status/148918953098489856
2011年06月08日「VOCALOID(ボーカロイド)」で制作された楽曲などの著作権管理を行う「株式会社自主制作コンテンツ出版管理機構」が本日より活動開始、JASRACへも部分信託 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110608_vocaloid_music_publishing/
http://twitter.com/hiroujin/status/148959918899208192
JASRACが絡む時点で嫌な予感しかしない。
気持ちは分かるw
http://twitter.com/looppark/status/105912750135451648
僕には この意義がわかりません・・・
http://twitter.com/nagamiiband/status/105917435974135809
ASCII.jp:「作家が主役」の時代――JASRAC・部分信託で何が変わる?
http://ascii.jp/elem/000/000/579/579159/
を読むと分かると思います。
1年前の記事
2010年のJOYSOUND年間総合ランキングで、ベスト10の半数はボーカロイドPの曲だった。
初音ミクブームから3年が経過し、すっかり日常的なエンターテイメントとして定着したように見える。
2010年JOYSOUND年間総合ランキング
1位:残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
2位 キセキ/GReeeeN
3位 春夏秋冬/Hilcrhyme
4位 magnet/minato(流星P) feat.初音ミク、巡音ルカ
5位 ハナミズキ/一青窈
6位 裏表ラバーズ/wowaka feat.初音ミク
7位 メルト/supercell 8位 炉心融解/iroha(sasaki) feat.鏡音リン
9位 Butterfly/木村カエラ
10位 ワールドイズマイン/supercell (
そして、長年言われ続けてきた「カラオケで使われた際に作者にお金が払われる仕組みと、ネットでの自由な使用とが両立できない」という問題にも、解決の方向が示された。これまでのボーカロイド文化との摩擦を最小限に抑えつつ、カラオケで発生する著作権使用料を作家が受け取るための手段が、ようやく見つかったのだ。
それは、音楽出版社からJASRACに「部分信託」するという方法だ。
まずデッドボールP、そして40mPという二人の作曲家はCDレーベル・クエイクと音楽出版契約をして、JASRACに部分信託したことを表明。JOYSOUNDを運営するエクシングは、子会社で音楽出版社のエクシング・ミュージックエンタテイメント社内に「第二事業部」を設け、11月末から出版社として部分信託の事業を開始したことを発表した。ほぼ同時期に、初音ミク発売元のクリプトンも出版事業への参入を表明している。
だがここで疑問が残る。制度上は以前から可能だったはずのこの手法を、このタイミングで各社が始めた理由は何なのか。
デッドボールP、そして40mPという二人の作曲家はCDレーベル・クエイクと音楽出版契約をして、JASRACに部分信託したことを表明。JOYSOUNDを運営するエクシングは、子会社で音楽出版社のエクシング・ミュージックエンタテイメント社内に「第二事業部」を設け、11月末から出版社として部分信託の事業を開始したことを発表した。ほぼ同時期に、初音ミク発売元のクリプトンも出版事業への参入を表明している。
だがここで疑問が残る。制度上は以前から可能だったはずのこの手法を、このタイミングで各社が始めた理由は何なのか。そしてJASRACへの部分信託や、ボーカロイドPが音楽出版社と契約するメリットは何なのか――。
今回に限らず、業務用通信カラオケ(以下カラオケ)で作家が受け取れるお金は「著作権使用料」というものだ。内訳はカラオケ店に生じる「演奏権」使用料と、通信カラオケメーカーが端末に楽曲を送信する際に生じる「複製権」使用料の2つ。それはどちらも「著作権管理事業者」が徴収して、そこを通じて作家に分配される仕組みになっている。
この場合の「著作権管理事業者」は、事実上JASRACしか選べない。それはカラオケ店からの使用料徴収は人海戦術が頼りで、後発各社の規模ではカバーできないためだ。
だが、JASRACへの楽曲信託は、ネットで育ってきたボーカロイド楽曲にとっては、マイナス面の方が大きかった。従来は作家が許せばリミックスや勝手なPV、「歌ってみた」などで自由に二次利用できたものが、すべてJASRACのルールで管理されることになるからだ。
そこでlivetuneやsupercellなどの作家たちは、メジャーリリースする際にもJASRAC信託はしなかった。だが、カラオケで作家が著作権使用料を得るには、何らかの形でJASRACに信託しなければならない。
考えられるのは、現行の著作権制度にある「支分権」という権利を使い、信託する範囲を作家の都合に合わせるということだ。これを「部分信託」という。
著作権管理事業者に信託する範囲は、演奏・録音・貸与・映画・CM・インタラクティブ配信・通信カラオケといった項目から細かく選べるようになっている。ネットでの利用を自由にするためには、「インタラクティブ配信」を信託範囲から外せばいい。外した部分は自主管理でもいいし、JASRAC以外の著作権管理事業者に預けることもできる。
カラオケで著作権使用料を得たければ「演奏」「通信カラオケ」を信託すればいい。
ただし、個人でJASRAC登録すると、「原則」として全作品を信託しなければならない。音楽出版社を通してJASRACに登録すれば曲単位の登録が可能になるのだが、部分信託に特化した業務を請け負う出版社はなかった。業界の慣習は今まで、ほぼ「全信託」オンリーだったからである。
つまり事実上、曲単位の信託も、支分権を使った部分信託も、個人ではできない状態が続いていたのである。
だからヤマハが作った という訳だ。
既存の音楽出版社 というのが 事実上テレビ局の完全なる支配下に有る
という事を知っている一般人は殆どいないだろう。
其の事が 如何に時代の新進気鋭の音楽家の目を摘みまくってきたのか は枚挙に暇が無い事をもね。
初音ミク戦役やオリコン烏賀陽裁判を追いかけていけば
JASRACという番犬と同時に 音楽出版社という悪魔の組織へも必ずぶつかる。
其れを破ったのが 初音ミクの原盤権 であり、其れが初音ミク無双をも作り出した。
元々に斜陽産業と化していた音楽業界は もはや「喰えない産業」にまでなっていたのに
初音ミク無双が さらに追い打ちを掛ける事は必死になる この事態
というのは容易に予想できる連中こそが 初音ミク戦役を引き起こした、と俺は考えている。
其の末路がAKB商法である事を眺めれば、如何に大敗北をしてきているか が分かるかと思うw
そんな中 ニコニコのランキングを見れば丸分かりなんだが
ボカロで小銭を稼ぎだして喰い扶持にして行こうとする「旧態依然の側に属していた作曲者や音楽家」
という裏切りモノが出てきて当然の事態になる。
大笑いな工作だらけだもんね。
要するに
旧態依然な部分へ属していた「音楽の技術を持つ人達」がボカロ系へ日和見した
だからこそ ヤマハが受け入れ先を作った という話な訳で。
つまり これまた初音ミクの勝利な話と言った方が良いかと思うw
そもそも こんな機能と機構を使いたがるのは どー考えても一般人じゃないもんねw
旧態依然な音楽産業は 完全に切り崩されている。
「音楽の技術を持つ人達」を食い物にして 散々に食い殺してきた
その身から出た錆 自業自得でしか無い。
「音楽の技術を持つ人達」が切り崩された旧態依然な音楽業界 という芸術産業に
どれだけ人を動かす力が残されているだろうねw
既存の音楽産業構造が如何に凋落しているかは 俺が言うまでも無いだろう。
そんな先で 紅白を見る人達 とは「“そんなモノを見る”ような人達」という訳だ。
もう 憐れんであげるしかない よね。
ウチは地デジが無いので どっちにしても見れませんがw
旧態依然なまま沈み続ける連中を放置して 初音ミクとボカロの快進撃は止まらない。
林原めぐみ 初音ミク - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%9E%97%E5%8E%9F%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E3%80%80%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF
http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-9974.html 2011/10/23
初音ミクみく 「林原めぐみ」さんらしき人が「恐山ル・ヴォワール」を歌っているらしい件
Lia 初音ミク - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=Lia%E3%80%80%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF
Liaが初音ミクの「メテオ」を歌ってみた動画がニコニコ動画で公開 :おた☆スケ 2011/12/22
http://www.ota-suke.jp/news/61396
Liaの名前は知らなくても 鳥の詩 や 夏影 の人と言えば知ってる人は少なくないかもしれない。
俺は
Lia AIR 青空 - Google 検索が 一番に好きですが。
ともかく そういう者達が そういう使い方をしている。
音楽を商売とする方法が完全に変わってきている。
明らかに初音ミクとボカロ系へと引きずられている。
上記の2曲はニコニコに有る以上 旧態依然な販売手法は最初っから完全に否定されてしまっている。
その意味が 未だに理解できないような 救いようのない情報弱者な者達は
やっぱり憐れんであげるしかないのだろうね。
(転載終了)
文化一つとっても
時代が物凄く流動してますね
新しい時代はもうすぐそこまで来てると思うのは
僕だけでしょうか?
追記
やっと挿絵ができたので貼りました。
まだまだ自分の思った通りの色彩が表現できていない・・・。








