クランク交換をして、ちょっと”シャキッ”とした2号

別に、どーでも良かったのだけれど、シャキッとしちゃったので〜
先々週の日曜日に割れてしまったレッグシールドを修理してみました。

レッグシールドは左右各1箇所割れてます。

片っ方はサラさん、片っ方はりんごニャンが犯人です(笑)
なんかりんごさんは、語尾に「ニャン」を付けるキャラになった見たいですw

まぁ、2号のレッグシールドはオイラも転んですでに補修経験があるレッグシールドだったので、どうでも良いっちゃーどうでも良かったのですが、これ幸いと記事ネタにしてみます(笑)
ちなみに、以前にも同様の方法での補修は記事にしています。


割れた左側
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右側も同じように割れてましたが、左で補修を解説します。

表面からテープを貼って割れの合わせ目をぴったり合わせます
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テープで仮止めした裏側
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んで、ステンレスメッシュシートを割れている部分を全てカバーするサイズに切ります
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先が平らな半田ゴテを用意して・・・
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切り出したステンレスメッシュを補修箇所に半田ゴテの熱で埋めていきます
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ステンレスメッシュの埋め込みが出来ました
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レッグシールドを車体から外して「ちゃんとした姿勢」でやればもう少し綺麗な仕上がりになります。

左右2箇所の補修完了
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白のガムテープとかカッティングシートを貼ると補修箇所が目立たなくなります(左側)
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オイラはカッティングシートを張りましたが、カッティングシートの場合、ドライヤー等でギンギンに温めて押し付けるように貼ると馴染みが良いです。

今回は平面だったので裏側だけでも十分な強度が出ましたが、角などの場合は裏表からステンメッシュシートを埋め込んだ方が強度的に良いと思います。
角の補修の場合は、事前にステンレスメッシュを角の形状に合わせて曲げておけば作業が楽になります。

平面であれば片面からの補修で割れた箇所のグラつきとか全く無くなります。
見栄えは完璧では有りませんが、レッグシールドの補修で良く見かける
タイラップでのフランケンシュタイン状態よりは遥かに強度が有り、見栄えもソコソコな方法ですよん♪