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今朝の秋田市の最低気温4.1℃
因みに秋田県内でも気温が低い観測地である八幡平は-1.4℃・・・

冬かよ・・・

10月ってこんなに寒かったっけ?





さておき

秋田風防の追加ラインナップ
【100EX用】10000円
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【リトルカブ用】9800円
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さておき

サラさんへ個人的連絡
LELは2.465mmのストレート径だったよ〜
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さておき本題

少し前に303は3面発光18WLEDから4面発光26Wに変更してライトの明るさには非常に満足していたのですが、
秋も深まり寒くなり、グリップヒーターをONにする機会が増えて来たところ・・・

問題発生。

グリップヒーター(20W程)とヘッドライトを同時使用すると共に交流電源から電源を取っているので
ヘッドライトは若干暗くなり、グリップヒーターの温まりもいまいちと言う状態に・・・

些細な事なのだけれど快適性が損なわれるので対策。

で、対策の方法はメーターバックライトをLEDにしてみる。

303は90CMベースなのでメーターバックライトは5W×2の10W
それをLEDメーターバックライトに変えると0.3〜0.8W×2の0.6W〜1.6Wへと8W以上の節電が出来る。

3面発光LEDの時は問題なかったので3面発光18Wと4面発光26Wの差、8Wを節電出来れば問題は解決出来る計算。

ただ・・・メーターバックライトの電源は交流で、バックライト用LEDも交直両用タイプも有るのだけれど
交直両用と言えダイオードでの簡易的な直流化故かイマイチ明るさが足りない(過去、LEDバックライトを使ったけど暗くてすぐ止めた経緯もある)
まぁ、ダイオードでの簡易的な直流化の場合、半波整流の形となるので致し方無いのかも知れない・・・

ので、今回は直流専用LEDバックライト(4面発光0.8W)を使うことにする。
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本来、バックライトには交流電源が来ているのだけれど、直流電源を引くのは意外と簡単。

メーターから出ている6Pカプラーと他、2本の配線
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6Pカプラーから「黒線」を抜き
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その黒線に茶線をハンダ付けしてカプラーに戻すだけ
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これでイグニッションONでバッテリーからDC12Vが来てメーターバックライトが点くようになります。
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ついでにNランプもLED化
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Nランプの方は単面発光0.3Wの指向性の強いLEDライトを使用しました。

NランプをLED化した理由は、通常セルスタート時はNランプが点いていると思うのですが、
Nランプも5Wが入っていたためNランプ単体でも0.4A強のバッテリー負荷となっていたので
それを少しでも軽減できればセル始動時のバッテリー負荷も軽減出来るかな?と思った次第。

思わぬ副産物として指向性が強いLED故、日差しの強い日中でもNランプの点灯が視認しやすいというおまけが有りました♪

因みにテールランプもLEDに替えました(^^



日没頃を挟んで試走してきましたが、
グリップヒーターをONにしたままライトのオンオフをしてもグリップヒーターの暖かさは変わらず
日没後、ライト点灯状態でのグリップヒーターのオンオフでもライトの明るさが変わらないという
思惑通りの結果に満足しております♪





今週末の日曜日は岩手でサークルGさんの案内で峠三昧ツーリングの予定です(^^