明けましておめでとうございます【辰年】

あけましておめでとうございます。
2012年は辰年であり、中国にとって縁起の良い年とされています。

また、昨今の経済情勢の中、急ピッチで日本企業の中国進出が行われています。
最近ではインターネット関連の商機を狙い、上海でのペーパーカンパニーの設立などが多く見受けられます。
中国にはまだまだチャンスが多く転がっていますので、ぜひこの機会に海を跨いでいただけたらと思っております。

今年も数多くの日本企業様の中国ビジネスをお手伝いできるよう努力して参りますので、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社ホワイトホール
代表取締役 白井良
http://www.ez-china.asia/

円高で中国ビジネスのチャンス!

アメリカの陰謀とも言われている昨今の円高ですが、ドル円で60円と予測するアナリストもいるとのこと。。。
米国債がデフォルトとまではいかないでしょうが、かなり緊迫した状況で資本主義経済の限界をも感じさせられます。
中国も意図的な為替操作をしており、とにかく円高は進む一方です。

 円高に苦しむ日本企業も多い中、 中国に進出して事業を拡大する日本企業は右肩上がりに成長しています。
特にこの円高では、海外からの仕入や新規ビジネス立ち上げにとって、大きなチャンスでもあります。
ちなみに弊社の「タオバオ代行サービス」も円高の影響で大躍進中です。
最近では中国法人も比較的作りやすくなりましたし、以前と比べて中国企業のサービス内容も経済成長と共に磨かれてきましたので、新規事業を始めるのであれば、この円高を機会に中国などアジア新興国に資本を投下していく必要があると益々感じています。

 2006年から中国ビジネスをやってきた中で、中国でのインターネットビジネスが非常にやりにくく感じていました。
情報統制の壁が厚く、WEB上での自由な表現が難しかったのですが、 最近は「微博(ウェイボー)」という中国版ツイッターや、ブログの発達などにより民意の流出を国内でコントロールすることが難しくなっており、逆にインターネットビジネスのチャンスは広がってきたと言えます。
例えば今回の鉄道事故に関しては、SNSサイトなどで精力的に中央当局へ民意を訴える活動をしているように、ネットメディアが民意を介して政府に物申す時代になってきたということです。
これから中国は、情報統制とインターネットビジネスの発展という両面のバランスを取っていかなくてはなりませんが、この絶妙なポジションでイノベーションを起こせればインターネットでのビッグビジネスが生まれると思っています。
日本の政治と経済も不安な状態が続いていますが、なんとか持ち前の底力で新しい環境を作っていかなくてはなりませんね。

★中国進出総合サイト

中国人のビジネススタイル

中国人の方とビジネスする際に、気を付けなければいけないことがあります。

「お金を先に渡してはいけません」

これは中国人の方をわるく言っている訳ではありません。
単純に日本と中国ではビジネススタイルが全く違うということです。

よく中国との取引で、「ダマされた」という話を聞きますが、中国ではダマされたほうがわるいのです。
道路でも歩行者より車優先ですが、同じく車にひかれたほうがわるいのです。

いわゆる陸続きの国の特性としては、いつ隣国に侵略されて命を奪われるかわからない中で生きてきたので、常に防御の意識を持っています。
それに比べて日本のような島国は、狭い島の中で義理を大切にすることを重要視してきたので、多くの人がまず信用を第一に考えます。

その時点でビジネスのDNAもまったく違うものになることは当然ですので、日本と同じビジネス感覚で中国に乗り込んでも痛い目を見るだけなのです。

中国とのビジネスは、まず信頼できるパートナー探しから始まります。
そのお手伝いとして「EZ-China」が少しでもお役に立てたらと思います。


中国ビジネスサポートの「EZ-China」
http://www.ez-china.asia/
 
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