孤独と孤高の狭間 其処に羆

2014年03月

2014年3月31日撮影

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午後、急に待機時間が生じたので、すかさず上野へ行ってきました。
ポロくんに逢ってきました!

カッコイイね、今日も(*^_^*)
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このまえ逢った時より、ポンとポロの区別がつきにくくなってる(苦笑)
双子だから元々似てるけど・・・
途中でポンなのか?と戸惑うような表情をするんだもん。
でも、行って顔見た第一印象どおり、帰宅して写真をじっくり見るとやっぱりポロ。

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今日はゆっくり更新する時間が無いので、
何はともあれ、カッコイイお顔をポン!ポン!ポン!とUPしました。
いや、だから、ポンじゃなくてポロだよ(笑)


後日、↓ こんなポロ ↓ をたっぷりUPする予定です(^^)v
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2014年3月9日撮影

豊橋総合動植物公園 のんほいパークの母娘マレーグマ


「ノン」母さん、推定19歳
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娘「ノア」、1歳5か月ぐらい
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午前中の「シャンシャン」父さんと交代で
午後は「ノン&ノア」の親子が展示お当番です。
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マレーグマは、冬眠しない小さい熊。
冬眠するデッカイ熊が好きな私はマレーさんには詳しくありません。

熊の中で素直に「可愛い」という形容詞を使えるのがマレーさんだと思うのですが
可愛いのが魅力なら熊じゃなくても、レッサーパンダでもカピバラでもいいんじゃないの?
と理不尽な私であります(笑)
熊は大きくて怖いのが魅力じゃないの? なんて(笑)

でも、でも、でも、熊である以上はやはり好きです(^^)

立ち上がって匂い付けかな?
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月の輪が太くて濃くてハッキリしていますねー!
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ちなみに、これはノン母さん。



午前中のシャンシャン(参考:ハンサムボーイ(死語?))が1頭展示で、
常同行動が多かったのに比べて
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2頭展示の親子は、じゃれ合って遊んでいる時間が長いみたいです。
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ノンの月の輪はよく見えているんですけどね・・・
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ノアはまだ子どもだから、じゃれ合うというよりも・・・
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お母さんが子どもと遊んであげている感じですかね?



微妙に違うかな、月の輪。
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左手がノアだと思われる・・・ノアなはず。


お尻にも左右対称の位置に白い毛があるの? それともお猿さんのお尻みたいな状態なの?
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女性なんだから、そんな格好してお客さんに見せちゃダメだよ(^_^;)


ひっくり返ってる個体が入れ替わっていますよ(^^)
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「こら! ちゃんとしなさい!」
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「お母ぁしゃん・・・ぐはぁ~」
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「お母ぁしゃん・・・そのひっくり返し方じゃぁ、ワタシ元に戻れないよぉ・・・」
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もはや、2頭がどうしたいのか全く分かりません(笑)


マレーは2頭いるとじゃれていることが多く
これは母娘ですが、成獣同士だと永遠と相撲して暇がないんですよね。
ずーっと動いてるのが特徴でしょうか。
ずーっと止まってる、たとえばコアラさんとかに、爪の垢でも煎じたい(笑)


2014年3月9日の のんほいパークは、これにて完了(^^)/



2014年3月22日撮影


撮った瞬間は「やった!」と思ったんですが・・・
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帰宅してPCで確認したらピンボケしてる orz

カドリー・ドミニオンのエゾヒグマ
ここはメスの成獣が暮らしている部屋です。
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紹介文に書かれている「ボノコ」は、この個体かな?
と、思うのですが確信は持てず。
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「ボノコ」という名前の由来は何なのでしょうね?
そういうことを現地で飼育さんに訊く、そういうことがキッチリできない自分が情けなし。



前回の ヘビー級 の個体と比べて、身体が小さいのは一目瞭然。
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メスでも充分すぎるくらい大きいのがヒグマの魅力なのだけれど
やっぱりメスはメス然としており、オスはオス然としているから面白い。
どちらも怖い猛獣に変わりない同じエゾヒグマなのに
お顔も、メスは「女性顔」をしているのが、もはや悩ましいくらいです(笑)



この子・・・じゃなくて、このオバチャン、可愛い。
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このオバチャンは、何だか毛がパフパフしちゃってるような?
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顔周りの毛がちょっと長くて豊かでしょ?
もう少し太っていたら、
つまり 「もう少し若ければ」 ということになるのかもしれませんが
丸々していたら、きっと物凄く愛らしいんじゃないかなぁ・・・。


同じに見えるけど別の写真をもう一枚。
赤い矢印で指している個体なんですが、見切れてますが(笑)
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帰宅して写真をPCで整理していて、
こんな良いお顔の個体を狙った写真が1枚もないことに愕然(苦笑)
残念ですが、せっかくのお顔なので敢えてUPしたい。



4枚前の集合写真で、左上奥に一頭だけ離れている個体
こんなダメ写真をUPして申し訳ありませんが、
日差しを浴びているのを考慮しても尚、この毛の色は印象的です。
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全員についているはずの名前を全部知りたいものです。
彼女たちは、自分が何という名前の誰なのかなんて自覚は無いでしょうが、
ヒトが生きものを思うとき、名前を付けて名前を呼ぶことは
愛情表現の最たるものなのじゃないか、と思うから。
たとえそれが、ヒトが作った動物園の中であっても。


カドリーは、まだまだ続きまーす。
(連続か他園を挟むかは未定)


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