孤独と孤高の狭間 其処に羆

2016年05月

2016年5月20日撮影

※ まったく時系列ではありません。

奥飛騨クマ牧場のオスのエゾヒグマ、「グー」 21歳
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1995年2月 のぼりべつクマ牧場生まれ。
(ということは、池田動物園の大地くんと同期。
 大地くんも のぼりべつで、1995年2月18日生まれ。)
オスで21歳ですが、ちゃん付けで グーちゃん と呼ぶらしい。

おはよう! 初めまして! の1枚。 貴方がグーちゃんね (^^)
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運動場は四方が高い壁で、お客さんはグーちゃんを見下ろすことになります。

体重推定350Kgというけれど、もうちょっと小さいんじゃないか?と思います。
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でも、まぁ、300近くはあるのかしらねぇ?
身体に対して頭が小さい感じがしますが、
頭が小さいのじゃなくて、身体が大きいのかもしれません。
少し距離があるので大きさを実感できず・・・。



奥飛騨クマ牧場にエゾヒグマが居ると知ったのが遅くて
今頃になってノコノコと行ってきたという・・・。
去年、存在を知って先ず年齢を問い合わせしたら21歳と。
慌てて逢いに行かなくても大丈夫、でも悠長に先送りはできない。

のぼりべつクマ牧場からエゾヒグマを3頭貰ったのだそうです。
グーちゃんが3歳の頃だそうです。
詳細は質問できませんでしたが、2頭は既に亡くなって、グーちゃんが最後の1頭。
飼育さんは 「最後の生き残り」 と。
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コンクリートの運動場は昨今の各地の運動場を思うと気の毒ですが
聞くところによると、飼育下の動物にとって放飼場とは
広ければいいというものでは決してないらしい。
広さよりも、住めば都な状態といいますか、
慣れて寛げる安定した環境であることが肝要。
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常同行動は壁沿いに右往左往、まぁ、そうなりますわな。
切なくないとは言えない。けれど、
グーちゃんの様子を眺めてみる限り、表情が悪いことはなかったから
此処で生きてきたグーちゃんには此処が良いのだろうな、と思いました。
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グーちゃんの様子はと言いますと
事前に聞いていた話では寝ている時間が長いということだったのに
全然寝ていなくて、一日中楽しそうでした。

プールに入っていくのと並行して水飲み。
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運が良ければ水浴びしているのも見られる・・・いや、いや、いや・・・
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何度も入っていました。何度も見ました (^^)
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頭・お顔の毛が明るいから私では写真がテカっちゃって・・・(苦笑)
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カメラのブログじゃないので、あまり気にしていない私。すみません。
鼻中隔 (左右の鼻の穴の仕切り) の上のほうが小さく白くなっているのは
汚れや鼻水ではなく、傷痕みたいです。

盛んにお顔を突っ込んでいました。
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何度も。
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べつに餌が沈んでいるわけでも、魚が泳いでいるわけでもありませぬ。
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耳濡れちゃってるけど、いいのかな? 
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ヒグマは耳に水が入るのを嫌うんじゃなかったっけ?
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実はホッキョクグマなのか・・・グーちゃん・・・。
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水が緑色に見えますが
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水自体は割と澄んでいるようです。 (絶えず注がれています。)
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グーちゃん、気泡を綺麗な玉にするのが上手! これも何度も!
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ブクブク、ボコボコ・・・
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これはどうなってるんだろう? 
身体から超音波でも発してるのかしらん (笑)
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地味なのに見どころ満載!

遊び方が地味な代わりに、かなり寛いでいるようでした。
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5月からこんなプール漬けで、真夏の暑さは大丈夫なんだろうか。
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ちなみに、プール全体の雰囲気は、まるで露天風呂のようです。
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何度も入ったということは、何度もあがったということ。
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あがります。
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あがります。
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あがります。
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頭まで濡れていながら、プカプカ浮いていたラインがクッキリ (笑)
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クマ牧場なので、餌やりでコミュニケーションがとれます。
ペレット100円、餌やり用のドライフルーツ200円。
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プール横なら投げやすいのに、壁ギリギリまで来てしまう。
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グーちゃん的には、できる限り近づきたい思いでしょう。

ドライマンゴーは大きいので上手にお口でキャッチしてくれるけど
小さいレーズンなんかは地面に散ってしまいます。
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カラスはいなかったのですが、蜂が種類も匹数も多くて
フルーツの香でしょうか、クマバチがお顔周りをブンブン飛びます。
ハチミツを狙って蜂の巣を壊す熊を蜂は襲いますよね。
逆に、飼育下の熊の餌を狙っている蜂を、熊は襲うでしょうか?
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お顔を クイックイッ と動かしたらクマバチが忽然と消えました。
決定的瞬間など撮れるはずもない ^_^;
地面に落ちたドライフルーツを食べている後頭部で代用 (^^ゞ

阿仁くまくま園のヒグマでも見たことがあります。(何度もあります。)
お顔の周りを飛んでいた虫が クイッと お顔を振ると消えてしまうのを。

阿仁では、私は見ていませんでしたが、
やはりヒグマが前脚を事も無げに ヒョイ と伸ばして
『鳩喰ってた。口から血が滴ってた。完食してた。』 と聞きましたし
天王寺では、メガネグマが鳩を捕食したそうではありませんか。

みんな凄いな (笑) 

ちなみに、ツキノワグマでは見たり聞いたりしたことありませぬ (;^_^A

のぼりべつではエゾヒグマたちに カラス喰っちまえよ! と言いたいほど
カラスが猛威を振るっているけれど、彼らはカラスを歯牙にもかけない。
きっとカラスが大勢すぎて、
1羽捕食したら仕返しがとんでもないことになるのを知っているのでしょう。

それはともかく。
これ ↓ が今回のうちで自分で最も気に入っているグーちゃんです。
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グーちゃん行くよー! とドライマンゴーを見せて見上げてもらい
投げ落とす直前にシャッターを切っています。
独りで行くからダイレクトキャッチしている写真は撮れないのです。

毛が乾いているタイミングだったことも良かった (*^_^*)
毛並が綺麗な良い季節に逢いに行くことができたと思っています。
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お顔だけ白っぽいのが、のぼりべつ出身っぽさを醸し出す・・・。

ドライフルーツはとても美味しそうに食べていました。
嬉しそうに見上げるから、例によって私はかなり散財して
自分でバカだなと思いますけれど私も嬉しかったから、いいんです。


百数十頭のツキノワグマたちも、グーちゃんも、夕方に一斉に餌の時間になります。
それまでの時間、プールと常同と私のドライフルーツの繰り返しで
ほどほどにして帰ろうかと悩みつつも、夕方まで待つことにしました。

ソワソワし始めたグーちゃん。
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この角度だと、かなり身体が大きそうに見えますね。
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背中は語る。
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そっち側でごはんなのか・・・と見えなさそう。


高い壁の向こうをキョロキョロと探ります。
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私には、飼育さんが今どの辺りで給餌しているかが見えていまして
グーちゃん、もうすぐ来るよー な~んて話し掛けてみても知らん顔なり~。
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なかなか来ない、座って待つ。 
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こういう姿を昼間のうちにも見せて欲しかったなぁ。


「今からのごはんが本番さ。」
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この日はトウキビ配合飼料とペレットでした。スライドショーをば。

この給餌の仕方はどうなんだろう (笑)

野菜や果物、木の実も貰っているはずです。
熊フードだけで350Kgには育つまいて。
この日はリンゴなど食べるのを見られなくて残念でした。

栄養価の高い配合飼料を、最近上手く食べられていないとかで
水を一緒に与えれば食べ易くなって食べてくれるのではないか、と
この日は水もあるこの場所でのごはんになったそうです。
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落とす前に飼育さんが 「今日はこっちだよ」 と場所を誘導していました。
ラッキー! こっち側なら見える!

確かに、トウキビ飼料は水と一緒じゃないと粉っぽくて食べにくいのかも。
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何故か爪に水を受け続けながら食べ進みます。
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夕方まで粘ってお顔が見えないごはんタイムでしたが
食欲旺盛なところを見られたので、待った甲斐があったというものです。
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10分間ほどで、ほぼ完食。
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あとは、細かいのを舐めて散らばったペレットをゆっくり食べ歩きです。



というわけで。

ツキノワグマが凄く大勢いて個体紹介が掲示してある中で
一番奥に1頭だけいるエゾヒグマのグーちゃん。
グーちゃんに覚えられている常連さんもいるそうですし
他にもグーちゃん目当てで来るお客さんが実は多いのだそう。
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ブロマイドふう ↑

オスで21歳は曲がり角な年齢かもしれませんが
単独飼育状態ですし、きっと長生きできるんじゃないかな。
ヒトに換算すると還暦過ぎたぐらいですか。
ずーっと元気でいて欲しい。

奥飛騨は冬には雪が降り積ります。
エゾヒグマには良い自然環境でもありますよね。
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思い切って雪の季節に行けたら良いんですけどね。


2016年5月19日撮影

※ 同じような写真が続きます。

富山市ファミリーパークのメスのニホンツキノワグマ、 「リン」
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何歳?

個体紹介では2005年4月来園になっているから 推定11歳 かな。
でも、バックヤード側の掲示だと2004年4月来園になっているから
だとすると 推定12歳 かな。
いずれの推測も、群馬生まれ という説明から
生まれたときの冬眠が明けた春に保護されたという大前提です。

午前中出ていたオスのマーくんと交替で13:30から運動場に出るそうです。
マーくんは、こちら → マーくんに逢いに。

バックヤード側でマーくんのごはんを少し見てから慌てて表側に戻ると、
擬木と丸太の隙間から こんにちは! 初めまして!
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可っ愛いぃ~でしょ? でしょ? \(*^_^*)/
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出てくるタイミングにごはんですが、
見えにくいところで食べる旨の断り書きがあるとおり、
食べる様子はあまり見えませんでした。 
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お顔の写真ばっかり続きますよ (*^_^*)
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行動は地味なものです。でもね、このブログが、
ツキノワグマやヒグマの “個体の” 表情のひとつひとつを見て
楽しいと感じる人の目に留まればいいな と、いつも思っているのです。
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本当に見えにくいところに居て (笑)
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木や岩にピント合ってますが、悪しからず。
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笑ってますよね (^^) 笑顔。
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表情は、上手く読み取れないときもあるけれど
明らかに笑っている、明らかに怒っている、明らかにツライ、明らかに退屈、
そういうのはストレートにお顔に出る動物だと思います。熊って。

リンちゃんは、デフォルトが柔らかいお顔なのだろうとは思いますが
つらかったり、詰まらなかったりすればこんなに笑わないと思う。
ご機嫌麗しく暮らしていられる運動場なのでしょうね。
何よりも素敵なことです。

全部じゃないけど少し隠れられる、その場所が居心地良いのでしょう (^^)
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月の輪は、「胸元に光る三つの星」 だそうで
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ほぼ無い。
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ほぼ “黒熊” 

月の輪が無いのは、
野生では西日本に多く東北には少ない傾向が認められることから
遺伝的素因が強いと考えられているそうです。
マーくんの月の輪は太くて立派だから、
もし赤ちゃんが産まれたらどんな月の輪になるか、興味深いです。

こんな格好で寝るのは万人 (万熊) 共通ですね (笑)
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これも可愛い。地面にペターッと。
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少し高いところで、この姿勢でもお顔が見え易い。
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蛙のようにペッタンコ。
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転寝、おやすみ。
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匍匐前進しそうですね (笑)
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動かないからといって、私は諦めない (笑)
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均整のとれたお顔ですねぇ。
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それでいて笑顔だから可愛さが引き立つんですね!

横顔のほうが、正面と比べれば、少しシャープかな。
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癖なのか分かりませんが、やたらと舌を出します。
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欠伸のタイミングが多いですが
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欠伸じゃなくても べろ~ぉん。
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以前一度だけ逢った平川動物公園のツキノワグマ、コロを思い出します。
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生きていれば推定26歳超。ちょっと難しいかな。
今の平川は、ツキノワは若い2頭だけという話題を見かけたこともあるので・・・。
平川は色付き熊の安否情報 (つまり訃報) を出さないのでね。
確かめれば良いのだろうけど、マレーのとき問い合わせた方の話から判断すると
問い合わせに対する対応・反応というものが相当冷たいようで。

こちら、リンちゃん。 外れそうです、あごが (笑)
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熊のイメージって、口をガーッッ! と開いて襲ってくる感じですが
ツキノワグマは、実は、あごをあまり大きく開くことができません。
だから、餌の野菜などを一口分ずつ噛み千切って食べるわけで・・・
・・・こんだけ開けば充分じゃんか! とも思いますが (笑)

動かないといっても、本当に座りっぱなしなわけではありません。
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四つ脚だと案外お顔小さいかも?

身体がスリムじゃないから、座っているより身体のほうが大きく見えるのね。
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女の子らしい体型なんですね。
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水飲み。
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マーくんと同じで、プールまでは降りないでプールに注ぐ水路です。

暑いのかな。 暑くて舌出していたのかな。
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でも、脚を水に浸けてはいなかったので、違うかな。

小顔に見える角度でも同じように可愛いですね。
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座ろうとしている途中。だんだんお顔が大きく見えてくる・・・。
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都心の動物園との大きな違い (?) カラスがいません。
たまに、何か鳥が飛んで鳴き声がしたりすると見上げることも。
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小さい子どもさんに呼ばれて振り向くことも。
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大声で呼ぶと熊さんビックリしちゃうから、気を付けましょう (^^)

牙も綺麗。 (あんまり見えてないですけど ^_^; )
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はい、はい。舌も綺麗だよ (*^_^*)
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とにかく欠伸が多くて
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そっか、表情筋が鍛えられていて笑顔が素敵なのかもね?
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とにかく、とにかく “可愛い” に終始したリンちゃんでした。

マーくんと同居することがあるのか、ないのか分かりませんが
出産も視野に入れた施設という印象は受けませんでした。

せっかく野生出身同士、同じ年頃で雌雄が揃っているのだから
赤ちゃん生まれたらいいのにな・・・と素人は勝手なことを思う、
でも、リンちゃんとマーくんの子なら絶対に端正な美しい子だろうと
楽しい空想をしながら、
バスの時間に追われて閉園時間を待たずにバイバイしました。

何年後になるか未定ですが、また逢いに行きたい。
晩秋ごろに行けば、2頭とももっとモフモフでイイだろうな。


2016年5月19日撮影

富山市ファミリーパークに初めて行ってきました。

オスのニホンツキノワグマ 「マー」 (推定11歳)は
逢いたいと、ずっと思っていたツキノワグマのひとりです。
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朝一番のマーくん。
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ダレダレ (笑)

マーくんに逢いたかった理由。
それは、上野動物園のクーちゃんと双子だから。
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どうでしょうか? 似ているでしょうか?
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マーくん↑ と、クーちゃん ↓
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上野はどちらかというと見下ろす角度、
富山はどちらかというと見上げる角度で比較しにくいのですが、
雌雄の成獣の双子が似ているので、楽しすぎて笑ってしまいました。
(似ていること自体は知っていたのですが、実際に本当に似ていた!)

富山では午前中がオスのマーくん、午後はメスのリンちゃんが出ています。
開園直後からツキノワグマ舎に居座っている私に気付いた飼育さんが
「寝てるのなんか写真撮ったってつまらないだろう」 
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ということで、
小窓からハチミツを撒いてくださいました。
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午前中のおやつは不定期に実施しているのだそうです。
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ハチミツは木を目掛けて放射されました。
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当然地面にも落ちているので、舐めて歩く姿も。
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自分の指の隙間も舐めています。
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すぐに舐め終わっちゃいましたが、起きてくれていて、まったりするマーくん。
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ニコニコな笑顔というわけにはいかなかったけれど
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ご機嫌は良さそうです。
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月の輪が見たいなー! と思いました。木に登っても見えなかったから。
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伸びはしてくれたんですが、今一つよく見えません。
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大きな月の輪だということだけは分かったけれど。

隙あらば、月の輪を激写です。
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月の輪を狙って月の輪にピントがあっている・・・。
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む゛ー。今一つよく分からぬ・・・。

せっかくハチミツで起きたのに、結局は寝てしまうのか・・・。
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しかしっ! このとき月の輪がっ!!
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次に逢うのが何年先か分からないので私も必至です、月の輪追い。

あくび。
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あくび。
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運動場の一番端っこの、モートへ降りる階段を蓋してある金属のところ。
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日陰だから金属が冷たくて気持ちいいのかな?
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寝ちゃったので他の動物へ。脇道が複雑で迷子になりました、私 (苦笑)
地図が読めない女は悲しい・・・来た道を戻ってマーくんに帰還。
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必至の思いで戻って来ても、まだ全然余裕で寝てるし ^_^;

ままならないもので、起きたら常同始まってしまいました。
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「熊って同じところを行ったり来たりするよね」 と言うお客さんが多いです。
確かに遊んでいる姿ほどの抑揚はありませんが
でも、常同行動をずーっと見ていると、結構面白いと私は思うんだけどな・・・。
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どうせ常同だ、なんて思って目を離したりすると、近くに来ていたりする (笑)
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後脚から。
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え? そこ?!
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プールじゃなくて?!
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身体は浸からず、水の中に立って頭だけ岩に乗っけて休憩の・・・
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トロン顔 (*^_^*)
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「あのヒト、何してるんだ?」 って顔されちゃいました (笑)
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休んだらまたウロウロ歩きに行くけれど、気を抜いているとやって来る (笑)
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座る。
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真っ黒な塊に写ってしまったので、補正して ↑ 見易くしました。

水飲む。 なぜそんな姿勢???
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縁歩く。 浮き球は素通り。38-160519mah

今度は前脚から普通に。今度はプールに。
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やっぱり身体までは入りませんでした。
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youtubeで見た水浴びを楽しみにしていたので、それは少しだけ残念でした。
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クーちゃんより相当スリム。さすが男子 (笑)
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いいや・・・クーちゃんがポッチャリしすぎているだけかも (笑)

そして、プールと反対側の端へ行って、ほぼ垂直な擬岩を登ってました。
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あまり広い運動場ではないけれど、寄り付かない場所が全くないくらい
広く動き回っていたのには感心もしましたし、見ていて嬉しくもありました。
擬木だけでなく、大きな丸太が4本も5本もあるし、
遊ぶ気になればいくらでも遊べそうな運動場だと思いました。

ああ、マーくんの一日は、こんなふうなのね。
開園から交替する13:30ぐらいまでだから半日ですけどね。

なーんて思って気を抜いていたら!
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つ、月の輪の全貌っ!!だから常同のとき気を抜いて見ていちゃダメなんです!
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このとき交替する15分ぐらい前ですっ!!
あ~りがと~!!マーくん (*^_^*)
遠くから逢いに来てるって、最後には分かってくれたのね \(T_T)/

交替とごはんが同じタイミングのようです。
入るマーくんはお部屋でごはん。裏に回ると見学できます。
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食べているところは部屋が暗くなって写真は失敗でした。
バキバキ音が。ドングリ割るのにどんだけ噛むんだよ?
じゃなくて、冷静に考えたらドングリじゃなくて胡桃の殻を割ってたのね。

新潟生まれ。一般の人に保護されて、クーちゃんと一緒に上野へ。
クーちゃんは上野に残り、マーくんはタロウ (現タロコ@多摩) と交換で富山へ。
普段上野で、可愛いクーちゃんに馴染んでいるので
どうしても一度、成長したマーくんにも逢いたかったんです。
(多分、赤ちゃん時代に1度上野で逢っていると思うのですが・・・多分。)
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そっくりで、細身で、だけど男の子だから大きかった。

ヒグマの居ない遠方の動物園でしたが、思い切って行って、大満足できました。

ペアのリンちゃんも群馬生まれの野生っ子。
動物園の血統ではない赤ちゃんが産まれたらいいな。

リンちゃんの様子は、改めて更新しまーす。



それはそうと、独りで行ったのでこういうお楽しみは諦めるのでした (笑)
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