2019年10月15、16日撮影

のぼりべつクマ牧場の成獣を何回かに分けてUPする2回目です。
UP済み分は、こちら → ボスと裏番長 ~2019のぼりべつ 秋~


コタロウ! (13歳)
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人の檻が彼の主なテリトリーで
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投げ餌する観覧エリアからだと、以前から
姿はあれどお顔を満足に拝めないこともあるコタロウ
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こんなふうに振り向いてくれない日もあります。

ですが、この季節は来園者にとっては良い時期のようで
投げ餌のエリアにも頻度多く来てくれて
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見ごたえのある行動を何か記録できたわけでもありませんけれど
お陰様で普通にお顔を見て逢うことができました。
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そして、そして、漆黒の毛艶がとっても格好良かったんですー!
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陽が陰っていると本当に真っ黒黒助・・・介?・・・輔?
・・・まさか丞? (どうでもいい (笑))
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横から見ても
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上から見ても
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雨の中でも。
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陽が当たると多少緋色っぽいかもしれないけれど
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季節、というより換毛の状況で、真っ黒い時期と割と茶色い時期があって
それは以前から知っていたことでしたが、今は黒々ですなー。
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人の檻の前で常同行動もするんですが
珍しく雑草を食べようとしている様子も見られました。
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常同行動している処は実感よりもずっと距離があって
カメラの倍率を上げないといけないことで遠さにいつも気づきます。
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その常同を遊具や木立の隙間から盗撮のように見るのが
実は好きだったりする・・・。
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それなりの速度で歩くのでコンデジ任せの私にはブレまくりですが
良いんです、そんなことは (^^ゞ

不意に投げ餌のエリアに歩いてくること数回。
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あんまりダイキチたちの近くに寄りたがらないので
端の方に落ち着いてしまうこともあるのが、ちょっと残念かな。
ダイキチ・ナッツを超えて反対側の端に居る、
マンタロウの奥に落ち着くこともあったり、なかったり。17-191015kotaroh
基本的にカッコイイ系の個体だと思うんですが
こんな可愛らしい座り方もするんだなぁ・・・。

陽射しと、被写体の黒さ、木洩れ日で素人の私には結構難しい (笑)
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こんなんですみません。

闘争も何もない穏やかな季節のオスたちは
餌やり=餌もらいがメインの展示で、熊同士の関係性の展開もなく
ブログにUPするには少し退屈かもしれません。
おやつの喰い付きがよくて、現場で見ている分には楽しいんですけどね。
だから、プール (池?) に入ってくれたりするとテンション上がります。
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コタロウが水に入っているのを見る機会に恵まれるとは
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やはり今回の訪問はコタロウを見るにはかなりラッキーだったみたい。
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毛並みが濡れてシナッとすると・・・
ベア・マウンテンに居る元々瓜二つの父熊アタロウに
益々似ているように見えて 「うっわぁ・・・」 としか言葉がでません (^^)
濡れると緋色が出てくるのかな?

この似っぷりは、たとえ生き別れても探し出せるレベルに似ていると思う。
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参考 → 雨の羆山で8頭に逢う その1 (全3回)~ベア・マウンテン~
     雨の羆山で8頭に逢う その3 (全3回)~ベア・マウンテン~
     病み上がり ~ベア・マウンテン~

この縫いぐるみ座りのときも実は遠くです。
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奥からコタロウ、マンタロウ、カンタ
コタロウ・マンタロウの双子は脇の高いエリアのほうから貰っていました。

引きで撮ると・・・コタロウは背中向けてしまったんですが、5頭勢揃い。
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左奥から、コタロウ、マンタロウ、カンタ、横たわっているナッツ、右がダイキチ。
画面中央は カー坊 (あるいは キョエちゃん)


コタロウと双子のマンタロウは毎度、毎度、愛想がよく
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呼べば反応してくれる可愛い奴よ (*^^*)
個体と個人でコミュニケーション取れるのが楽しい子です (*^^)v
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マンタロウのほうがお顔周りが緋色です。
換毛の状況で真っ黒いときもあるから識別には厄介ですが
お耳の形も違うので、何回か逢えば容易に分かるんじゃないでしょうか。

こちらもなかなかに格好良い毛並み状態でした。
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マンタロウの場合は、格好良い姿を撮ってあげたくても
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どうしても可愛いほうが先に立ってしまう。
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せめて、できるだけ四つ脚で凛と立っている姿をUPしてあげたい。
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見つめればおやつを投げてもらえると信じている。
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実際、この視線でたくさんおやつを手に入れています。
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お尻で座って背筋を伸ばし片手を上げるのがマンタロウのスタイルで
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熊好きというわけではない一般の観光客にはこういうのウケますよね。
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こんなに癖毛だったっけ?と思っています。
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コタロウが長毛気味に波打っているのとは違って、クリクリ巻いてているような。
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横顔も、ホレ!
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それと、今まで意識したことがなかったんですが
ベア・マウンテンのアタロウの胸の白斑に気付いたことで
マンタロウにも白斑があったことに気付きました。
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上腕から胸に向かって左右とも白っぽいのが分かるでしょうか。
いままで、白斑の無い単色の毛色だと思っていました。

コタロウには無い、
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( ↑ さっきの写真と連写の別の写真です ↑ )

若しくは、コタロウのは極端に目立たない。
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コタロウはつくづく黒い。
真っ黒であって欲しいという願望が私の目に白斑を見せないだけなのか・・・?
トータルで見て、コタロウのほうが黒く
マンタロウは茶色交じり白斑も見える=毛色が薄いということか。

本当に、本当に、コタロウは格好良いと思うのに
格好良い好きな私がマンタロウちゃんを好きなのは
楽しそうな表情をしてくれるからかな。
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客足が落ち着いてのんびりしているときも
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コタロウは人の檻のほうへ行ってひっそり休憩するけれど
マンタロウはお客さんが見え、お客さんからも見える処でイイお顔です。
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一般的に言って動きのない面白みのない時間なのかもしれないけれど

餌もらいしている姿より自然体で過ごしている様子のほうが好きなので
(土台、熊牧場でそれを求めるのには無理があるのは承知している。)
こういう写真はたくさん撮ってしまいます。
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寝顔も、見せてくれたのは5頭中でマンタロウだけでした。
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ダイキチやカンタも突っ伏したタイミングはあったけれど
多分、本当にウトウトしていたのはマンタロウだけだと思います。
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場所はいつもの人の檻の屋根の上。
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暑い夏も、積雪の冬も。


ふたりとも動画も撮りましたが、イマイチなものばかり細切れです。
静止画じゃなく動いているとこんなふうという参考になれば幸い。

コタロウ。
冒頭は2つある池の水嵩が無いほうに降りて水飲みだと思います。


マンタロウ。
餌もらいのひと場面。本当にイマイチ動画ですけど (;^_^A



私はマンタロウ贔屓と言えるのかもしれない。
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けれど、「公式キャッチフレーズ “漆黒の戦士” 」 の凛々しさを
つくづく格好良いと思わせてくれたコタロウでした。
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というわけで、さらに他の成獣につづきます。

オマケ:マンタロウの変顔
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