1、ビジョン
ビジネスコミュニケーションマネジメントは先進企業の大きな柱
コミュニケーションの基本は、場所と時間を共有する Face to Face のコミュニケーションです。場所を共有せずにすむ電話や携帯電話も優れたコミュニケーションの方法です。しかしながら、経営のスピード化や効率化が叫ばれる中、場所と時間を共有せずに情報の共有化、公平化を図る情報ツールがクローズアップされてきました。
そこで注目されているのがボイスメール(ユニファイド・メッセージング)です。
ボイスメールは、細かいニュアンスや気持ちが伝えられ、Eメールの記録性と携帯電話の速報性を兼ね備えた情報ツールです。
エブリネットは、このボイスメールをはじめ、声やFAXやメールを一元管理するユニファイド・メッセージングの効果的な使い方、利用技術の提案を通じて21世紀を勝ち抜くためのビジネスコミュニケーションをサポートいたします。
■ビジネスコミュニケーションの75%が聞く、話す
ビジネスコミュニケーションの実に75%は聞く、話すで賄われています。これをサポートするツールはボイスメールが最適です。ビジネスコミュニケーションは、これからボイスメールとEメールの併用の時代です。
2、ボイスメールとは?
■世界で一番普及している情報インフラは?
携帯電話、PHSなど世界で一番普及している情報インフラ「電話」を使ってコミュニケーションの効率化を図る道具です。■送り手と受け手の都合を同時に満足!
電話で送られる音声メッセージをエブリネットネットセンターが蓄積し、自分のメールボックスにアクセスすればどこからでも聞くことができます。メッセージの蓄積・再生はもとより、一斉同報や転送などEメールの音声版ともいうべき機能があります。
送る人も受け取る人も時間と場所を気にせずに利用することができます。
しかも、全国どこへでも送ることができます。
3、ボイスメールの仕組み
エブリネットセンターには、個人のメールボックスがあります。
メールボックスへのアクセスは、ID番号とパスワードで行なわれます。
24時間、365日、いつでもどこからでも利用できるコミュニケーションツールです。
■エブリネットセンター

■エブリネットセンターの特徴
●エブリネットセンターは、IP基盤ネットワーク上で稼動しています。
●同一IP基盤におけるIP電話からエブリネットセンターへの通話は、無料となります。
●固定、携帯、他のIP電話からの通話は、日本中どこから掛けても同一料金です。

4、ボイスメールの機能
■送 る■相手のID番号を指定してボイスメールを送信します。ID番号をお持ちでない方からも、ボイスメールを送ってもらうことができます。 | ■聞 く■受信したボイスメールをまとめて聞くことができます。削除しない限り、保存期間内であれば、何度でも聞くことができます。 | |||
■返 事■ボイスメールを聞いた後、相手のID番号を指定しなくてもワンプッシュで簡単に返事のボイスメールを送ることができます。 | ■確 認■送信したボイスメールを相手が聞いたかどうか確認することができます。 | |||
■一斉同報■一度の操作で、大勢の人に同じボイスメールを送信することができます。 | ■転 送■受信したボイスメールを、そのまま第三者へ転送でき、コメントをつけても転送することができます。 | |||
■オートログイン機能■従来のボイスメールの利用上、面倒だったIDとパスワードを入力せずにアクセスできるオートログイン機能が利用できます。 | ■まとめて留守電&FAX■ひとつの電話番号でボイスメール(留守録)とFAXを受け取ることができます。外出先からボイスメールを聞いたり、FAXを取り出すことができます。(ID番号をお持ちでない方からも受け取ることができます。) | |||
■呼び出しコール■ボイスメールが入ったことを知らせる「呼び出しコール」は、携帯電話、PHS、ポケベル、一般電話に設定することができます。 Eメール呼び出し対応メーカー: | ||||
| ||||
5、Eメールとの比較&サポート
■ビジネスシーンに応じた使い分け

■ツールの適合性

■お客様への導入・定着・効果測定
さらには面倒なID管理までもサポートします






