こんにちは。ハノイ唯一の日本人宿【イージーステイハノイ】スタッフSです。
帰ってきましたー!!

ベトナム☆彡
でも、帰ってきた場所はハノイではなく、ホーチミン

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というのも、日本-ベトナム間を結ぶ、唯一のLCC【バニラエア】を使ったからなのです。


なんと、バニラエアを使うと、だいたい往復3万円台くらいでベトナムに行くことができてしまいます。
今回、私が利用した金額はだいたい、そんな感じ。

もちろん、安くチケットを買うことができれば、夢の2万円台も。
高くても4万円台くらいでしょうか。

あ、直行ではありませんよ。
成田-台北(桃園空港)、台北で乗り継ぎ、台北-ホーチミン。
というルートなのでご注意を。

では、さっそく、バニラエアを使った成田-ホーチミン間の旅行記スタート


 成田空港は第3ターミナルです! 

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LCC各社が入るターミナル、第3ターミナルから出発します。

横浜からバスで成田空港まで行ったのですが、第3ターミナルは終点。


で、普通、第1、第2利用の場合は出発ロビーの前につけてくれるのですが・・・

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さすが、格安航空用のターミナル。

ちょっと離れたところに降ろされます。

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5分かかるか、かからないか・・・
少し歩きます。

電車で来た場合、シャットルバスも第2ターミナルから15分くらい歩くようです。

成田空港のHP


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エスカレーターを上がったところ。また、少し歩きます。


 さあ、チェックイン!! 

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指示に従って歩いていくと、チェックインカウンターに到着。

第1や第2に比べると、入っている航空会社が限られているため、けっこう狭いです。

そして、めっちゃカジュアルな作りですね。


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こちら、バニラエアのカウンター。

国内線もあるので、国際線の方に並びましょう。

と、言っても、自動チェックイン機に。


カウンターでは、基本、荷物を預けるだけみたいです。

なので、預ける荷物がない人は、チェックイン機のみでOK


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チェックイン機です。

メールで送られてきている、予約番号を入力するか、QRコードをかざします。

あとは、パスポートを読み取らせれば、あっという間にチェックイン完了。

ペラペラの航空券が出てきました。LCCっぽい紙です

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 フードコートでいただきます! 


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チェックインカウンターの先には、フードコートがあります。

フレッシュネスバーガー、お好み焼きのぼてじゅう、讃岐うどんのお店・・・

寿司屋もありました。海外に旅立つまえはお寿司でしょ!なんてのもできますね。


ちなみに私が食べたのは・・・

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長崎ちゃんぽんリンガーハットで皿うどん。

お酢をたっぷりかけていただきました。


なんとなく、日本食よりのラインナップだなぁ、と思います。


フードコートの他には・・・

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お土産なども色々買えますよ。

コンビニや両替所など、一通り必要なものはそろっていました。



 いよいよ、出国&搭乗です! 

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LCC用のターミナル!って感じですね。
出国審査への案内も、あまり重々しい感じがしません。

気軽に海外も行っちゃおうという感じです。

右側、国際線の方に進むと、すぐに出国審査です。

出国審査はそんなに混んでいませんでした。

国内線の方が混んでいた感じです。



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このお店は出国審査後。

出国審査後も一応、お店ありです。


搭乗口の方に進むと、

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キッズパークも簡単だけど、ありました。


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ここは搭乗ゲートの目の前。
電源用のデスク発見。

って言っても数が少ないので、使うなら早めに行かないといけませんねぇ

さあ、いよいよ搭乗です。



 機内はどうでしょう?? 

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これは、成田-台湾間ではなく、台湾-ホーチミン間の機内ですが

こんな感じ。


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椅子はというと、まあまあ、狭いです。LCCですからね。

でも、日本人女性には、あまり問題ない感じ。

欧米人なんかはきついんだろうな・・・。


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機内でご飯は食べてないですが、メニューはこんな感じ。

LCCなので有料ですよ~。




 台湾乗り継ぎ 

3時間ほどで、成田から台湾に到着。

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今回の場合、成田-台北間はJW103便、台北-ホーチミン間はJW105便という異なる2つの便を利用しているため、一度、台湾に入国します。あずけ荷物があった場合、それも一度、受け取りますよ。

上の写真は台湾への入国カード。
入国審査前の記入台には、日本語で書き方の説明もあります。

旅行目的のところに乗り継ぎがなかったので、その他にチェックし、Transfer と記入しておきました。
入国審査では、ホーチミン行きの飛行機のチケットの提示が求められました。
スマホの画面でOKでしたが、心配な方は印刷しておくのがベターかも。


成田-台北間も105便を利用した場合、台湾へ入国する必要ありません。預け荷物もそのままです。




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桃園空港のチェックインカウンターです。
入国後、チェックインをします。

入国してすぐは、まだJW105便のカウンターが空いていませんでした。

しばらく空港内で待ちましょう。



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お、カウンターがオープンしましたねぇ。

バニラエアって、漢字で書くと、【香草航空】なんですね


桃園空港のチェックインは、自動チェックイン機ではなく、普通のカウンターでした。
パスポートを見せれば、OK☆彡

あ、帰りの飛行機のチケットやビザの確認がありますよ。
ベトナムはビザなしの場合、出国のチケットを持っていないと、入国できませんからね。

預け荷物のある人は、もちろん、ここで預けます。



 桃園空港でのお楽しみは・・・食! 

成田から通しで、105便を利用
そうすると、ほとんど直行便と変わらない所要時間でホーチミンに行けて、とても便利なのですが、台湾乗り継ぎは、美味しい食事が食べられる♪♪

ってのがいいんですよねぇ。

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まずは、タピオカミルクティー。

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台湾と言ったらコレでしょ。フードコートでミルクティーを飲みつつPC作業♪♪



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そして、うーん、名前がわからないけど、ひき肉ご飯とスープ。

八角?なのかな、台湾料理、独特の味付けで食が進みます。



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それから、これは以前、ホーチミンから日本に帰ってくるときに食べた小龍包。

台湾を満喫できちゃいますね!!


ただ、一つ注意点、レストランがなんと20時30分に閉店してしまうんです。
JW105の出発時刻が22時過ぎのため、遅めの夕食にしよう、なんてのん気にしていると、レストランに入ることができません。

実は、私は、今回、レストランで食べることができず、フードコートでご飯をいただきました。
レストランで小龍包や本格的な台湾料理を食べたいな、と考えている人は、早めに食べちゃってくださいね。


でも、フードコートは夜遅くまでやっているのでご安心あれ。

そうそう、フードコート、漢字で書くと、【美食廣場】
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美味しいものが食べられそうですよね。



 桃園空港はけっこう電源あり! 


おいしい台湾料理を食べた後は・・・

うーん、けっこう暇。
というわけで、スマホやタブレットなどなど、電気を消費しちゃうことも多いかと思います。


だけど、ご安心ください

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こんな感じで電源がたくさんあるのです。

これなら、搭乗まで時間があっても、大丈夫


JW105を待っている間に、ホーチミンでの観光の計画を立てるのも楽しいですよね



 台湾からホーチミンへ 到着は深夜です 

格安でベトナム・ホーチミンに行けてしまうバニラエア。

しかーし、到着は深夜です。


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うわぁ!!もうこんな時刻。


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え、バス終わってる!!


深夜到着でも、49番バスがやっているらしいとネットで読んだので、バス乗り場へ。

ホーチミン市内には24時間営業のカフェがあるので、そこで時間をつぶそうと思ったのですがー

到着が少し遅れたこともあって、もう49番バスもないと言われてしまいました。
1時くらいには終わってしまうようです。


つまり、バニラエアでホーチミンにやって来た場合、運がよければ、バスに乗れるけれど、タクシーで市内に行くか、空港泊をし、翌朝、バスで市内に向かうという選択肢になります。




 ホーチミンの空港で空港泊してみた 


今回、私は空港泊をしてみることにしました。
到着ロビーを出て、バスが動いていないのを確認したら、再び建物に戻ります。


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小さな入口から再び建物の中へ。




エスカレーターで上へ行くと、空港泊している人がたくさんいます。

椅子に座っている人もいれば、床に寝転んでいる人も。


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夜の空港の様子です。

薄暗い中、みんな、思い思いの場所にいます。


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私は、電源のある壁際に陣取り。

機内でずっと寝ていたので、パソコンをして朝が来るのを待つことにしました。



とくに危険な感じはしませんが、まあ、空港泊は自己責任で、ですねぇ。。。



 49番バスに乗ってみる 

5時・・・そろそろバスが動く頃です。
普段、市内へは109番のバスを利用しているのですが、新しくできた49番も市内へ行くということなので、今回はこちらを利用。

それに、49の方が朝早く動き出すようですし。

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と、思ったら、なんと109の方が早朝5時過ぎ、先に動き始めました。 

バス会社のお姉さんも、「109に乗って」と。
いえいえ、私は49に乗ってみたいのーよー。

強引に49を待ちます。


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というわけで、5時15分頃、109改め49に乗車。 


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車内です。


お値段は、109番同様2万ドン。(2017年2月現在)


109番との違いはドンコイ通りも通ること。
ホテルが多いドンコイエリア。

49番バス、ドンコイ通りのホテルに泊まる人にとってはありがたいですよね




でも、今回のお客さんは私ともう一人。

ドンコイ通りで降りるお客さんがいなかったため、ドンコイ通りはまったく通りませんでした。


むむむ、なんかベトナムっぽい・・・



そして、あらあら、ベトナムっぽいことに、このバス、車掌さんがおらず、運転手さんは、ベトナム語オンリーときたもんだ。

つまり、行き先を、ベトナム語しか話せないドライバーさんに伝えなければならないというわけ


はっきり言って、イージーステイサイゴンのホームページでもおすすめしている109番の方が、ベトナム初めての人にはいいと思います。

なぜなら、車掌さんは英語が話せますから!!



こちら49番について、バスのホームページ
(以前はホテル前まで行っていたために4万ドンでした。今は、停留所しか停車しないかわりに2万ドンになっています。)


ホームページよりルートを失敬。

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ま、行き先(宿泊場所の住所)を書いた紙を運転手に見せれば、一番適切な停留所で降ろしてくれることでしょう。

今回、私はイージーステイサイゴンの住所、28/12A Ton That Tung で降りたいと伝えたら、
Ton That Tung 通りで降ろしてくれましたよ。

49バス


最後にドライバーのおっちゃんについて。

私がどヘタな、ベトナム語の質問に、一生懸命答えてくれました。そして、バスを降りたら、まっすぐ行くんだよーと、バスの中から、指差して、進む方向を教えてくれました。

めちゃめちゃ優しい


49番バス、ベトナムに着くなり、ベトナム語で交流したい!って人にはおすすめです(笑)



 イージーステイサイゴン!やってきました 


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薄暗い中、イージーステイサイゴンに到着です。




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朝食は、お客さんと一緒に近所の魚フーティウ。


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 フーティウは南部でよく食べられる麺です。
ここの魚フーティウはめちゃめちゃ美味しいですよ





実家が横浜のスタッフSにとって、羽田着の直行便でさくっと、ベトナムと日本を行き来するのが、一番ラクなのですが、LCCのバニラエアを使い、台湾経由ってのも悪くないですよね

お手頃価格で気軽に海外に行きたい方、バニラエアのホーチミン行き、ぜひ使ってみてください!!

そして、ハノイ行きも就航してほしいなぁ・・・



ハノイ唯一の日本人宿 
【イージーステイハノイ】 スタッフSでした。
では、また!




★ハノイ唯一の日本人宿ゲストハウス【イージーステイハノイ】★
・Web http://ezstayhanoi.com/
・住所 82 Nguyen Khuyen,Dong Da,Ha Noi
・電話 ベトナム国内から 01 6876 97669
     日本から    +84 16876 97669 

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