2012年07月13日

いつも目に愛の光を!

人間は、不完全な存在。どんな人でも「長所半分、短所半分」。


どんな人間でも長所と短所が必ず半分ずつある不完全な存在です。
短所がない人はいません。
完璧な人間はいないのです。
どんな人間でも長く付き合えば、必ず気に入らないところが半分でてきます。

光には影、善には悪、表には裏というように。どんなことでもふたつの側面があります。
宇宙は、プラスとマイナスのエネルギーバランスで成り立っています。
どんな人にも嫌なところや短所が必ずあります。

自分にも短所・欠点があることを認めることで、謙虚になれる。
他人にも短所・欠点があるのを認めて、許すことが大切なのです。
長所が突出すれば、短所は人間の味・愛嬌になります。
短所をなくそうとはせず、長所を徹底的に伸ばすこと。
相手の長所を見つける努力をすること。
長所を褒めること。短所を責めない。
短所を許すこと、お互い許しあうこと。
短所のない人間はいない、短所をなくす必要はない。
短所があって当然。

偏見もなくす必要がない。
偏見があって当然。
偏見があることを自覚して、出さないように努力する。
人間だから短所も偏見もなくならない。
短所も偏見もなくなれば神さま・仏さまになる。
完璧な人間をめざさなくてもいい。
肉体を持った人間なのだから神さま・仏さまになることをめざしても意味がない。
人間らしい人間とは、短所があることを自覚して、できるだけそれを出さない努力をする人。
その行動が、「愛」なのです。

毎日起こる出来事も同じ。
問題があるから、乗り越えた時の喜びがある。
問題がなければ、喜びもない。
成長もない。

人間は不完全な存在なのだから、人間のやることも不完全なのです。
失敗もせず、最初からすべてを完璧にできることはありえないのです。

思風


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2012年04月04日

いつも目に愛の光を!

「したいことがわからない」ときは、
今与えられている仕事を真剣に取り組むとき!


「したいことがわからない」「もっと自分に向いていることがあるはずだ・・・」と思うときは、今自分に与えられていることに真剣に取り組むとき。

今、自分に与えられている職業や仕事や人間関係は、偶然ではなく、いろいろな縁が重なって与えられたものです。自分に与えられている仕事を放っておいて、「もっと自分が合っている仕事がどこか他にあるのでは・・・」と、自分の道を探しても出会えません。

まず、今やっていることに真剣に関わること。今やっていることの意味や価値や素晴らしさを感じることができたとき、命は燃えて、輝き始めるのです。意味や価値の素晴らしさを感じて、必死になって取り組んだとき、そこから新しい人間関係や縁や運が開けてくることがある。そこから、新しい別の道が開けることがある。必死になってやりきったとき、今の仕事以外のところに新しい道が開けることもある。

一生懸命やっているんのは、みんな同じです。必死になっているかどうかが、分かれ道。

まず、今やっている仕事の中に、意味や価値や素晴らしさを感じる努力をすること。

面白さを探してみる、面白くなるように工夫をしてみる。

異和感が、今自分が何をすべきか教えてくれる。

必死になって取り組み、与えられた縁や人間関係を活かしきったとき、目覚めてくるものがあるのです。

思風




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2012年03月08日

いつも目に愛の光を!

勝つことよりももっと素晴らしいことは、
共に力を合わせて成長すること。


これからの時代のキーワードは、「融合」「統合」。パートナーシップ・共生の時代。

競争は大切。競争はなくならない。競争することで成長することもある。競争することよりも、もっと素晴らしいことは、力を合わせること。競争ではなく、違った能力を持った人と力を合わせ、協力し合うこと、学びあうことで、成長していく。いろいろな考え方から学んで、自分の考え方を成長させていくこと。

個性の時代とは、違うから教えあえる、違うから学びあえる、違うから助け合える時代。個性の時代にリーダーに必要なことは、異なる能力を結びつける力が融合能力・統合能力。長所を活かした人と人との組み合わせ・異質の技術と技術の組み合わせ・同業種ではない会社と会社との組み合わせで、お互いの相乗効果で新しいものを作り出すこと。同業による合併などの組み合わせは、単なるスケールメリットや資本の拡大だけで、企業基盤の安定にはなるが、大きな変革にはつながらない。「同業種ではない異質の会社と会社との組み合わせ」というのは、考えてもいなかった新しいマーケットを作り出す。買収によるグループとしての巨大化ではなく、お互いの企業の個性を活かしながら、新しいニーズを作り出すこと。お互いの強みでサポートするだけでなく、お互いの強みを組み合わせて、新しい業種、新しい仕事、新しいサービスなどを作り出していく。

感性型リーダーとは、いろいろな能力を持った人たちを組み合わせて、最高の結果を出すリーダーのことです。

競争も大切だけど、これからの時代にそれ以上に大切なことは、共に力を合わせること。

愛と対話とパートナーシップがキーワードです。





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2012年03月01日

いつも目に愛の光を!

欲も我も捨てなくていい。


欲は捨てなくてもいい。欲にもとづいて生きる人生が、自分の人生を生きるということ。欲求とは、人間的に生きるエネルギーである。

我を捨てなくてもいい。我は、人間であることの証。我は人間である限り捨てることはできないし、捨てる努力はしなくてもいい。ただし、欲や我があることを自覚すること。自覚された我を、小さな「われ」から、大きな「われ」へ成長させていくことに人間的成長のプロセスがあります。肉体がある限り我も欲もなくならない。小我から大我へ成長させること。

「自分には。我がある」と認めて、人間にしかない理性を使って、我をどう活かすか。人間性の幅を広げる努力をする。包容力のある人間になる努力をする。欲も捨てなくてもいい。物欲も捨てなくていい。欲求・欲望は、命の底から湧いてくるもの。感性が感じるもの。湧いてきた欲求や欲望を、理性を使ってより人間的なものにする。人の役に立つように、人に喜んでもらえるものにするために理性を使う。

我は自己の存在証明であり、我を捨てれば人間の成長はなくなる。物欲を捨てれば、文化や文明の発達はなくなる。欲や我がなくなれば、人間ではなくなる。


大切なことは、我や欲を捨てるのではなく、すべてを肯定し、自分には我も欲もあると認める。我をなくす不自然で、無理な生き方をするのではなく、人間であることに対して素直になること。

「足るを知る」から、「より高度な足るを知る」をめざしていく。

ezstyle at 07:42コメント(0)

2012年02月27日

いつも目に愛の光を!

人生は、「決断」と「体験」の積み重ね。
「失敗」なんてない。すべて「経験」。


決断で大事なのは、選び取らなかったものすべての可能性を捨て去ること。どちらを選ぶか決めることだけでは不十分。断ち切ること。捨てる勇気を持つこと。「この道しかない」「この人しかいない」と信じることです。

感性と理性、自分の持つ能力・知識・経験をすべてを使って選ぶ道を決める。そして、その「決断に賭ける」。他の道を断ち切ること。決断に失敗はない。最高の道を選んだ、最高の決断をしたと信じ抜くこと。

過去や今を否定しては、未来は語れません。どんなに苦しいことも、辛いことも成長していくために必要なことだったのです。

体験しなければ、真実は語れません。体験とは肉体を通して学んだ事実であり、経験とは、体験から学んだ知恵なのです。経験の積み重ねが実力を作るのです。

病気にならなければ、病気の人の気持ちを理解することはできません。離婚したことのない人に、離婚の苦しさはわかりません。病気や離婚は、しない方がいい。もしそうなったとしても、それを体験として、活かすことができる時が必ず来るのです。失敗ではありません、すべて経験です。

体験にマイナスはない。体験の数だけ幅ができる。体験の数だけ厚みができる。

だから人生に失敗の人生はありません。人生は成長の連続なのです。




ezstyle at 00:52コメント(0)
第2回エステティックグランプリ
【第2回エステティックグランプリ】
エステティックグランプリ公式サイト
私たちは第2回エステティックグランプリを応援しています。
日時:2012年3月27日(火)28日(水)
会場:パシフィコ横浜(国立大ホール)
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