カタバミ加
カタバミ科・カタバミ属
学名:Oxalis corniculata
分布:日本全土
性状:多年草
花期:5〜9月
花色:黄
花径:8
花弁:5、がく片5、おしべ10、めしべ1
葉:互生
葉形:3枚のハート形の小葉
撮影:5/4
・葉が赤いのはアカカタバミと呼ぶ。
・カタバミ科の植物はどれも蓚酸を含み、噛むと酸味がある。
・カタバミ属はアフリカや南アメリカ等熱帯を中心に850種ほどあるとの記述がある。
・近似種にムラサキカタバミ、フヨウカタバミ、イモカタバミ、ハナカタバミなどがある。
・フヨウカタバミはミナミアフリカ原産で日本の暖地に野生化したものとされる。趣のある花だとおもった。
・園芸種のオキザリスはカタバミ科の代表選手。「オキザリス」という命名はは学名からきている。
▲写真の花は川岸のセメントの法面に咲いていたもの。写真にすると可愛いし、奇麗。カタバミは野草の中の野草だと思う。一般に人は花と認めてくれない。除草すべき草と思われている。他の野草と比較するとあまり畑作の障害になることは少ない。
*ナデシコ・ジャパン優勝。万歳!!