2013年09月12日

フェラーリがライコネンと2年契約

フェラーリはキミ・ライコネンについて、フェリペ・マッサに代わって2014年と2015年にフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてフェラーリ入りすることが決まったことを発表している。

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ライコネンはセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてレッドブルに移籍するのではと噂されていたが、実際にはダニエル・リカルドがレッドブル入りすることになった。その中で、ライコネンが2007年にタイトルを獲得した時のチームであるフェラーリに戻るのではという話が持ち上がった。

フェラーリは、次のように発表している。

「フェラーリはキミ・ライコネンと契約を交わすに至った。ライコネンはフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてこれから2年間フェラーリで戦うことになった」

フェラーリ代表のステファノ・ドメニカリは、次のように語っている。

「キミがタイトルを獲得したフェラーリに戻ってくることは嬉しいことだ。これから彼と共に進めていく作業を最善の形で行いたいと思っている」

今回のライコネンのロータス離脱でロマン・グロージャンのチームメイトが空席になり、チームメイト候補として、ニコ・ヒュルケンベルグ、ポール・ディ・レスタ、マッサが挙げられている。

Source: The F1 Times

  

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2013年09月09日

F1イタリアGPのレースレポート

モンツァで行われたシーズン第12戦イタリアGP決勝で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが他を寄せ付けない強さで勝利を収め、チャンピオンシップのリードをさらに広げた。

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この日のベッテルは全てが思い通りにいったわけではなかった。オープニングラップでロックアップしたことが原因でオーバーヒートの危険性を抱えながらの走りとなり、チームメイトのマーク・ウェバーとともにギアボックスに問題が発生し、両者ともショートシフトに切り替えざるを得ない状況になった。

しかし、その問題もベッテルには関係なかった。ベッテルは今シーズンの6勝目をあげ、2位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ、3位にウェバーが入った。

フェラーリのフェリペ・マッサは上位3人に喰らいついていった。マッサはすばらしいスタートを見せ、一時は2番手を走行していたが、チームからアロンソにポジションを譲るように指示が出されたのだった。

一方、ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグが5位フィニッシュを果たし、さらにそれに続いて、メルセデスのニコ・ロズベルグ、トロ・ロッソのダニエル・リカルド、ロータスのロマン・グロージャンという順だった。

さらに、メルセデスのルイス・ハミルトンはレース序盤でパンクのため15番手まで順位を下げていたが、そこから追い上げて9位フィニッシュを果たした。マクラーレンのジェンソン・バトンがそれに続いて10位という結果だった。

Source: The F1 Times

  

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2013年08月26日

F1ベルギーGPのレースレポート

スパ-フランコルシャンで行われたシーズン第11戦ベルギーGP決勝で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがオープニング・ラップでポールシッターのルイス・ハミルトンを抜いて圧倒的な走りで優勝を飾っている。

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この日の勝利でベッテルはライバルのフェルナンド・アロンソにチャンピオンシップで差を広げ、ブレーキトラブルでリタイアに終わったキミ・ライコネンを大きく上回る結果となった。ライコネンは38戦連続フィニッシュの記録が途絶えている。

ハミルトンはチームメイトのニコ・ロズベルグの前で3位フィニッシュを果たし、続いてレッドブルのマーク・ウェバーが5位、マクラーレンのジェンソン・バトンが6位という結果だった。マクラーレンはコンストラクターズでフォース・インディアの前に出ている。

続いて、フェラーリのフェリペ・マッサとロータスのロマン・グロージャンがそれぞれ7位、8位に入り、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルとトロ・ロッソのダニエル・リカルドがそれぞれ9位、10位という結果に終わっている。

レース前には雨になるという予想が出ていたが、この日のレースは終始ドライの中で行われた。

Source: The F1 Times

  

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2013年08月19日

レッドブルが2014年のドライバーをスパで発表

ドイツメディアの報道によると、レッドブルが今シーズン限りでF1を引退するマーク・ウェバーに代わってダニエル・リカルドを2014年のドライバーとして決定するとされている。

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リカルドは次戦のベルギーでセバスチャン・ベッテルのチームメイトに決定することになっており、スパで公式に発表される予定だ。

レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコは、「スパまでは何も言えない」と語っている。

リカルドはキミ・ライコネンと並んでレッドブルの最有力候補とされており、ライコネンと比べて長期的に見てより有力な候補とされてきた。

Source: The F1 Times

  

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2013年08月17日

ベルギーでの復調を誓うスーティル

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルはライバルたちに対して、次戦のベルギーでチームが復調することを宣言している。スーティルとポール・ディ・レスタはここまでのところ59ポイントを獲得しているが、ポイントを逃したレースが2つある。

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チームはタイヤの変更について批判しているが、ディ・レスタはマシンの開発に問題があると考えている。一方のスーティルは中段グループの競争が激しくなっただけだと考えている。

スーティルは、次のように語っている。

「ドライバーもチームも結果を出すために懸命にプッシュすべきだ。僕たちは力強いシーズンのスタートを切ることができたけど、最近の数戦では中段グループの競争が激しくなっている。後半戦には僕たちが力を発揮できるサーキットがあるはずだ。これから数週間でライバルたちがどれだけ力を伸ばすか様子を見る必要があるけど、僕はこれから続くサーキットでより良い結果を出すことができればいいと思っている。僕はスパで力強いパフォーマンスを見せることができると確信している。スパは僕の大好きなサーキットだ。とてもチャレンジングなコースで、ドライバーの腕が試されるサーキットだ。だから、僕たちに注目してほしい」

Source: The F1 Times

  

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