2012年10月31日

120%を要求するモンテゼモーロ会長

以下は、The F1 Times記事のまとめです。

フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、フェルナンド・アロンソがタイトル争いで2位に転落する中で、チームに対して残り3戦に全力投球するように訴えている。

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アロンソは最近まで3度目のタイトル獲得が決まったように思われていたが、ここへきてレッドブルの攻勢が続き、セバスチャン・ベッテルが4連勝を飾り、アロンソとの差を13ポイントまで広げている。

こうした中でフェラーリは全力投球が求められており、モンテゼモーロ会長はチームとして残りのレースでアップデートを施すことを明らかにしている。

「チームもドライバーもこれまで以上に団結しており、120%の力を発揮している。ここまでの団結は初めてのことであり、チームは残り3戦を前にしてさらなるマシンの改良に努めている。我々はアロンソと同じように120%の力を発揮する準備ができており、最後までチャンピオンシップ獲得に向けて戦い抜く覚悟だ。私にはその自信がある」(ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長)

モンテゼモーロ会長はアロンソの努力とマッサのチームへの貢献を高く評価している。前回のインドでのマッサの頑張りによって、チームはコンストラクターズでマクラーレンを抜いて2位に躍り出たのだった。

「インドでのアロンソの走りは圧巻だった。フェリペもチームに重要なポイントをもたらしてくれた。チームとしても戦略と信頼性において完璧な状態だった。不運を望んでいるわけではないが、後半戦でスタート時に2回クラッシュに巻き込まれるアクシデントが発生しており、非常に高い代償を払っている」(ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長)

Source: The F1 Times

  
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2012年10月30日

2013年のロータス残留が決まったライコネン

以下は、The F1 Times記事のまとめです。

ロータスはキミ・ライコネンが契約を更新し、2013年シーズンもチームにとどまることを明らかにした。

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ライコネンは2年間のラリー参戦を経て、今シーズンからF1に復帰した。ライコネンは復帰後、光るパフォーマンスを見せており、称賛を受けている。これまでの戦績を見ると、表彰台を6回獲得しており、ポイント・ランキングで3位につけている。

ライコネンは、チームの戦闘力を考えれば残留の決断は明らかなものだとしており、復帰から最初の年にチャンピオンシップを争えるとは思っていなかったと語っている。

「正直言って、昨年のチーム状況を考えると、チャンピオンシップを狙えるような戦いができるとは思っていなかった。何回も表彰台を獲得でき、コンスタントにポイントを獲得することができているのはすばらしい結果だと思う。ロータスはとても居心地の良いチームで、僕たちは同じレース哲学を共有している。チーム残留は僕にとって明らかな選択であり、来シーズンもチームと共にさらに前進できるのが楽しみだ」(キミ・ライコネン)

ロータスはライコネンのチームメイトについてはまだ決定していない。現在のチームメイトであるロマン・グロージャンは、1回の出場停止を含めて、何度もクラッシュ事故の原因をつくっており、疑念が持たれている。

Source: The F1 Times

  
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2012年10月29日

F1インドGPのレースレポート

以下は、Autosport.com記事のまとめです。

1351422550ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたシーズン第17戦インドGP決勝で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが4連勝を果たし、チャンピオンシップのリードを13ポイントまで伸ばした。

フェラーリのフェルナンド・アロンソは2位フィニッシュを果たし、タイトル争いのダメージを最小限に抑える走りを見せた。

レッドブルのライバルはレース前にベッテルにクリーンなレースはさせたくないと考えていたかもしれないが、レッドブル勢はオープニングラップから圧倒的な強さを見せ、ベッテルとマーク・ウェバーが他を引き離す走りを展開する中、マクラーレンとフェラーリが激しいバトルを見せた。

アロンソは長いストレート区間でルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンをなんとかパスしたが、両者はターン4でアロンソに再び絡んだ。バトンが3位に躍り出て、アロンソはハミルトンをパスして4位に上がった。そこからアロンソはDRSを使ってバトンをパスし、3位に順位を上げた。ハミルトンも直後に同じ動きを見せた。

レース後半になると、3位がアロンソの限界だと思われた。ウェバーはベッテルのペースから引き離され、フェラーリの視界に入ってきた。ウェバーはKERSを使うことができない中、アロンソが追い上げを見せたが、燃料を温存しながらの走りとなった。

アロンソは残り10周というところでウェバーをパスし、そのままチェッカーまで走り続けた。しかし、ベッテルは楽々とトップでゴールにたどりついた。

ハミルトンはピットストップで急いでステアリングを取り替える必要があった。ハミルトンはレース終盤でウェバーの後方に迫ったが、パスすることはできず、ウェバーに表彰台獲得を許す結果となった。

5位フィニッシュのバトンは、長い間ロマン・グロージャンの後方につかまり、タイムをロスした。

フェラーリのフェリペ・マッサはロータスのキミ・ライコネンとバトルを繰り広げ、6位を守りきった。ライコネンはマッサに対してピットストップのタイミングを1周遅らせ、順位を上げたが、マッサはDRSを使ってライコネンをパスし順位を獲り戻した。

グロージャンはスタートで中段グループに沈んだが、そこから見事なオーバーテイクを見せて順位を上げ、36周というところでピットストップを行い、新品のソフトに履き替えた。9位のグロージャンはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグの追い抜きにかかった。

ヒュルケンベルグはレース序盤でザウバーのセルジオ・ペレスと争っていたが、ペレスは早目のピットストップを行った後、トロ・ロッソのダニエル・リカルドとのバトルの最中にタイヤがパンクしてしまい、リタイアに終わった。

ペレスはバトルの最中にタイヤにダメージを負った3人のドライバーの1人に数えられる。トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュは1コーナーでミエルセデスのミハエル・シューマッハを捕らえたが、ウィングを破損してしまい、シューマッハもタイヤにダメージを負ったのだった。

ウィリアムズのパストール・マルドナドもザウバーの小林可夢偉とのバトルでタイヤがパンクしてしまった。しかし、チームメイトのブルーノ・セナが自信に満ちた走りを見せ、レース終盤ではメルセデスのニコ・ロズベルグをパスし、10位を獲得した。

Source: Autosport.com

  
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2012年10月27日

レッドブルがインドでフロントロー独占

以下は、Autosport.com記事のまとめです。

ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われたシーズン第17戦インドGP予選で、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがフリー走行での好調なペースを維持してポールポジションを獲得し、インドでもレッドブルのフロントロー独占劇が見られた。

1351330479ベッテルはQ3の最初のアタックの時、ターン7でミスをし、ライバルに弱点を見せたかに思われたが、2回目のアタックで125283というタイムを叩き出し、チームメイトのマーク・ウェバーを破ってトップに躍り出た。ウェバーはポジションを奪い返そうとしたものの、ターン3でミスをおかした。

ベッテルはそのままトップを守ろうとしてコース上にとどまったが、ライバルに追いつけない差をつけていることが明らかになった段階でアタックを終了した。

ポイント・ランキングで2位につけているフェラーリのフェルナンド・アロンソは予選で5番手という結果だった。マクラーレンのルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンはセカンドローを獲得し、フェラーリの2人がサードローに収まるという結果になった。続いて、フォースローに入ったのがロータスのキミ・ライコネンとザウバーのセルジオ・ペレスだった。

今週末のウィリアムズは予選でのペースが振るわないのではないかと見られていたが、パストール・マルドナドがQ3に進出し、9番手タイムを記録した。メルセデスのニコ・ロズベルグも予選でトップ10入りを果たしたが、Q3ではアタックを行わなかった。

今回の予選では、チームの中でトップ10入りを果たしたドライバーと中段グループに終わったドライバーに分かれるという結果が見られた。

ロータスのロマン・グロージャンはQ3に進出することができず、11番手に終わった。ウィリアムズのブルーノ・セナもQ2の始めに勢いを見せたが、トップ10入りを逃し、13番手という結果だった。また、メルセデスのミハエル・シューマッハはチームメイトのニコ・ロズベルグに0.6秒の差をつけられ、14番手に終わった。

フォース・インディアとザウバーでもドライバー間で目立ったタイムの差が見られた。フォース・インディアの場合、0.7秒差でニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ポール・ディ・レスタが16番手という結果だった。ザウバーの場合、小林可夢偉はチームメイトのペレスに大きく後れをとり、17番手に終わった。

トロ・ロッソのジャン・エリック・ベルニュはこの日もQ1で早くも脱落した。ケーターハムのヘイキ・コバライネンは最初のアタックの最後にスピンを演じグラベルに乗り上げ、チームメイトのヴィタリー・ペトロフが下位グループをリードする展開になった。

Source: Autosport.com

  
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まだ引退は考えていないバーニー・エクレストン

以下は、英国BBC記事のまとめです。

F1の最高責任者であるバーニー・エクレストンは直ちに引退する意思はないことを明らかにしており、あと3年間は続投する可能性があると語っている。今週の日曜日に82歳になるエクレストン氏は、F1の商業的な権利を30年以上にわたって管理してきた。

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エクレストン氏は、次のように語っている。

「いずれは私も第一線から退く時がくる。しかし、自分がまだ続投することができ、株主もそれを認めてくれる限りは、続投したいと思う。続投できない場合には、その意思を伝えるつもりだ」

シンガポール証券取引所にF1株式が公開されることが5月に発表されて以降、エクレストン氏の去就が投資家にとって重要な留意事項になっている。

エクレストン氏が17年間にわたって第一線にい続けている中で、同氏がこれからも安定した主導権を握っていくことになるかどうかという問題は新規株式公開における大きな注目点になる。

新規株式公開の目論見書には、エクレストン氏の後継者を選ぶための専門家が雇われる予定であることが明記されており、同氏の引退が近いことが示唆されている。

市場の状況が思わしくない中で株式公開の時期が延期されているが、エクレストン氏は2013年には株式公開を行いたい考えであるが、引退は議題に上っていないと語っている。

「株式公開を決めた時、バーニーはこの先どうなるのかが問題だった。そこで、目論見書に、後継者を決めるための専門家を採用することを明記した。それは数年前のことだ。しかし、自分がまだ続投することができ、株主もそれを認めてくれる限りは、続投したいと思っている。CVCには、85歳くらいになった段階で第一線を退くかどうかの意思を伝えようと思う。続投できない場合には、その意思を伝えるつもりだ」(バーニー・エクレストン)

Source: BBC

  
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2012年10月26日

シーズンの最後までプッシュし続けるマクラーレン

以下は、The F1 Times記事のまとめです。

マクラーレンは、ドライバーズとコンストラクターズの両タイトル獲得の可能性がほぼなくなった中でも、シーズンの最後までプッシュし続ける考えでいる。

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息を吹き返したレッドブルがマクラーレンを抜いて最速チームとなっている。セバスチャン・ベッテルはシンガポール鈴鹿2連勝しており、ベッテルは前回の韓国までを含めると3連勝している。

マクラーレンのスポーティング・ディレクターであるサム・マイケルは、このレッドブルの連勝によって残りの4戦で勝利を収める確率が減ったとは考えておらず、チームとしてまだあきらめてはいないと語っている。

「我々は最後までプッシュし続ける。チームの目標は残りのレースに全て勝つことであり、その目標に向けて全力を尽くしたい。レッドブルはシンガポールと鈴鹿の連勝で大きく前進し、手強い相手になったが、それでも我々の目標はレッドブルを倒すことだ。レッドブルとの差は非常に小さく、ほんの0.10.2の違いでしかない。1回のレースで結果が変わる。レッドブルに戦いを挑むことができると信じている。ここ4戦は12フィニッシュを狙ってきた」(サム・マイケル)

サム・マイケルはさらに、今シーズンの最後までプッシュし続けても来シーズンのタイトル争いに支障が出ることはないと考えている。レギュレーションが安定しているため、マシン開発の多くの部分を来シーズンに引き継ぐことができるからだ。

「マシンの開発作業の多くの部分を来シーズンに引き継ぐことができる。プログラムの違いはあるが、引き継ぐことができる内容が多いため、今シーズンのマシン開発を続けるという決断はそれほど重大な意味を持っていない」(サム・マイケル)

Source: The F1 Times

  
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2012年10月25日

F1復帰を検討するホンダ

以下は、Racecar Engineering記事のまとめです。

ホンダがエンジンメーカーとしてF1復帰を考えていることを、ホンダの内部関係者が明らかにしている。日本国内の大方の見方では、F1に新たに導入される1.6リッター6気筒エンジンのデザインが既に完了しているとされているが、ホンダとしては、F1のプロジェクトをさらに進める前に、2014年に導入されるフォーミュラ日本とGT500 用の2リッターのターボエンジンの準備が整うまで待つだろうとされている。ホンダの情報筋は、次のように語っている。「F1復帰の噂には根拠があるが、まだ何も決まっていない。我々は状況を注視している」ヨーロッパでの大方の見方では、1980年代後半のマクラーレン・ホンダの成功例に基づいて、ホンダが再びマクラーレンへのエンジン提供を始めるだろうとされている。

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しかし、単なるエンジンのデザインと開発というだけではほとんど意味がない。ホンダはF1プロジェクトにかかわってきた長い歴史があるが、その多くが実際に実現していないのだ。完成品が作られ、1990年代の初めおよび1995年、1999年とテストが行われたが、その中で実際のレースに使われたものは一つもなかった。実際、ホンダは栃木県にある最高機密の設備を使ってプロジェクトを進め、技術的な理解を深めていることが知られている。最新のWTCCシビックに使われているエンジンは、WTCCへの参戦を社内で議論する前の段階で既にテストが行われている。WTCC用のエンジンは世界ラリー選手権およびR5のレギュレーションに合致し、チャンピオンシップにはシトロエン、ミニー、ヒュンダイ、フォード、フォルクスワーゲンが参戦しているが、ホンダはラリー選手権には興味はなく、ラリーカーの製造にはかかわらない意向を明らかにしている。

Source: Racecar Engineering

  
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2012年10月24日

ルノー・スポールF1が2014年のエンジンを公開

以下は、Racecar Engineering記事のまとめです。

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ルノー・スポールF12014年から導入されるF1のパワーユニットを公開した。1.6リッター6気筒エンジンは、パリのファクトリーで既に広範囲にわたるテストを受けており、その結果は期待の持てるものだ。

副マネージング・ディレクターであるロブ・ホワイトは、次のように語っている。

「当初の計画は2013年に照準を合わせて立てられており、プロジェクトの開始は20109月のことだった。我々は昨年の後半から様々なタイプのエンジン開発に着手している。まず最初にシングル・シリンダーのエンジンを始動させている。準備作業には非常に多くのことを調べ、学ぶ必要がある。また、以前使われていたデザインでマルチ・シリンダーのエンジンも試しており、最近はさらに開発を進めている。今は6気筒エンジンも始動させており、プログラムは多かれ少なかれ計画に沿って進められている。我々はさらに新しいことを学ぶ必要がある。それは、直接投入や新しい条件におけるターボチャージャー、実質的に今よりもさらに大きなエネルギー回生システムの開発といったものと関係がある」

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Source: Racecar Engineering

  
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2012年10月23日

コンコルド協定の交渉終結

以下は、The F1 Times記事のまとめです。

月曜日にパリで行われた会合で、新しいコンコルド協定に関する交渉にかかわっている全当事者が集まり、懸案事項について話し合いを行った。FIAはこの会合について「実り多く有意義な議論」だったとしている。

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全チームがコンコルド協定の改定に同意していると考えられており、あとはFIAFOMがそれぞれの契約問題を解決すればいいという段階に入っている。

月曜日に発表された声明によると、交渉の終結にともなって最終合意は数週間のうちに決定されるということだ。

声明文には、次のように書かれている。

「建設的な討議の中で、FIA会長であるジャン・トッドとF1の最高責任者であるバーニー・エクレストンは、全チームの代表に対して、2013年から有効の新たなコンコルド協定の加入条件を含めた運営体制を明らかにした。会合に出席した全当事者が積極的に議論を行い、2013年以降の新体制について実り多く有意義な議論を展開した。また、F1世界選手権の将来を確実に守るためのさらに重要な一歩も踏み出し、これから数週間のうちにFIAFOMおよび各チームとの間で最終決定がなされることになっている」

Source: The F1 Times

  
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2012年10月22日

プレシーズン・テスト開催を希望するカタール

以下は、The F1 Times記事のまとめです。

FIAがカタールの安全基準を検証する査察を行ったのを受けて、カタールは初めてのF1公式テストを開催したい考えを明らかにしている。

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ドーハ郊外にあるロサイル・インターナショナル・サーキット2004年に開設されて以来、MotoGPの会場として使われており、2009年にはGP2アジア・シリーズのナイトレースも開催されている。

しかし、カタール自動車連盟のナセル・アル・アッティヤ会長は、F1開催を含めてさらに大きな希望を抱いていると語っており、2013年の目標としてプレシーズン・テストの開催を考えているという。

「我々はF1のテスト開催要求に対してFIAから良い返事が出されることを希望している。先週FIAの代表団がドーハを訪れて、サーキットおよびその施設を査察していった」(ナセル・アル・アッティヤ会長)

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F1の公式テストを行うためにはFIAからサーキットがレベル1であると認定されることが条件になっているが、アル・アッティヤ会長は必要な安全対策を施すことによってFIAの代表団からの快い返事を受け、レベル1の条件を満たす自信があると語っている。アル・アッティヤ会長の話によると、決定は12月に下されるということだ。

12月に行われるFIA総会で認められる可能性があると考えている。我々は2013年のF1の公式テスト開催に向けて準備を進めている。これが我々の計画であり、我々はF1グランプリ開催という大きな希望を抱いている」(ナセル・アル・アッティヤ会長)

Source: The F1 Times

  
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