2013年09月17日

ウィリアムズ残留を望むマルドナド

ウィリアムズは今シーズンここまで不調が続いているが、パストール・マルドナドは来シーズンのチーム残留を望んでいる。

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今シーズンのウィリアムズは、1977年のチーム創設以来最悪のスタートとなっている。マルドナドはハンガリーでの10位で獲得ポイントわずか1ポイントという状況であり、チームメイトのバルテリ・ボッタスはノーポイントである。

しかし、マルドナドは心配してはおらず、2014年に向けて状況は良い方向に進んでいると考えている。マルドナドは、次のように語っている。

「来年も新しいマシンと新しいエンジン、新しいレギュレーションの中でウィリアムズにいられればいいと思っている。チームは懸命に努力している。チームスタッフの入れ替えも行っており、既に新しいメンバーが入っているし、これからも新しいメンバーが入ってくることになっている。チームの刷新は上手くいっていると思うし、僕はこのままチームに残留したいと思っている。たぶんそれが無難だと思うけど、どうなるかはわからない」

しかし、マルドナドはロータスに空席が生じる中で、他のチームへの移籍も可能だということも示唆している。マルドナドは現在チームとして抱えている問題を認めているが、これまでチームとの間で築いてきた関係は他のチームに移籍することをとどまらせるのに十分なものだと考えている。マルドナドは、次のように語っている。

「正直言って、今はマシンとの相性が良くなく、それは明らかなことだ。昨年は常にQ3進出を目指して戦っていたけど、今年は昨年の状態からはほど遠い状況にある。でも、僕はチームの中で良い感触を得ている。チームとの関係はいいし、チームスタッフもエンジニアもいいし、良い感触を得ている。だから、チームとしてそういうもの全てを高く評価する必要があり、このままチームに残留したいと思っている」

Source: The F1 Times



Posted by f1fan_kaz at 06:24│Comments(0)TrackBack(0)

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