竹山広さん90歳(たけやま・ひろし=歌人)30日、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患のため死去。葬儀は31日午前11時、長崎市音無町9の34のカトリック西町教会。自宅は長崎県時津町元村郷1296の2。喪主は妻妙子(たえこ)さん。

 結核療養のため入院していた、長崎市の浦上第一病院(現・聖フランシスコ病院)で被爆。その体験などを基に人間存在の根底を見つめる作歌活動を続けた。02年に「竹山広全歌集」で詩歌文学館賞、斎藤茂吉短歌文学賞。同年、歌集「射祷(しゃとう)」で迢空賞を受賞。09年には歌集「眠つてよいか」と過去の全業績により現代短歌大賞も受賞した。

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