少子化や過疎化で学校の統廃合が進む中、廃校の施設を活用した地域づくりと課題を話し合おうと24~25日、秋田県由利本荘市の旧鮎川小・中学校で「よみがえる廃校全国サミット」が開かれた。

 廃校は今後も全国で相次ぐとみられるだけに、東北や北海道、首都圏から、講演会などの催しも含めると約500人が参加。宿泊施設や自然体験学習の拠点などに転じたケースが報告された。

 維持管理などの課題も議論に。「廃校転じて福となす」秘訣(ひけつ)を学んだ参加者は、巣立ちの思い出の学び舎(や)を「形は変わっても、地域の心のよりどころに」と誓い合った。【小林洋子】

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