2012年04月02日

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2011年4月22日は、我々動物を愛する人間にとって、忘れてはならない悲しい日となりました。

2011年3月11日の大地震と津波で破壊された原子力発電所が爆発した後、付近は放射能で汚染され、住民は避難を余儀なくされました。そして、住民が戻るには危険過ぎると見なされたエリア、すなわち原発から半径20kmのエリアは、立入り制限区域となり、住民ですら自由に入ることはできなくなりました。

立入り制限はあまりに突然決定され、ペットを連れて逃げたり、また知人にペットを預ける余裕はほとんどありませんでした。また、家畜については生死に関わらず20km圏から出すことを国家によって禁じられました。

こうして、取り残されたペットや家畜は生きるすべを失い、うまく逃げ出して餌を見つけることができたもの以外は命を落としていきました。

4月22日は「国が動物を見捨てた」悲しい記念日であります。
この日、私たちは福島と東京でセレモニーを行います。奪われたいのちに哀悼を捧げ、懸命に生き続ける動物たちを決して見捨てないと誓います。
昨年の3月11日に震災が発生した時刻である14:46には日本中の人々に動物たちへの黙祷を呼びかけます。

人種・国籍・宗教を問わず、動物たちのいのちを大切に思う世界中のみなさん。
4月22日、共に行動を起こしましょう。
みなさんも、ぜひ黙祷と祈りを捧げてください。

慰霊祭や集会を行ってくださる方は animal.prayer0422@gmail.com までご連絡ください。


f20km0422 at 15:30│Comments(0)TrackBack(0)English / Français / 中文 

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