31日午後7時ごろ、成田発オークランド行きニュージーランド航空90便(ボーイング777-200型機、乗員乗客309人)が離陸途中に急ブレーキをかけ緊急停止、タイヤ付近から煙が上がった。同機は誘導路まで自走し停止したが、点検のためA滑走路が約30分間閉鎖された。けが人はなかった。
 国土交通省成田空港事務所や同空港会社によると、同機は何らかの理由で離陸を中断し、急ブレーキをかけたもようだ。煙が上がったタイヤ付近の熱を冷ますため、消防車16台が出動した。 

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