当ブログのキャッシングの明細が送られてこないクレジットカード:2012年02月21日もご覧ください。
自転車のメンテナンスで役立つ記事をピックアップ
記事カテゴリー:mirumo SoftBank 934SH
記事カテゴリー:GPSロガー
記事カテゴリー:CC-AT200W

当ブログへのリンク、TBはご自由にどうぞ。
また、自転車、北海道・函館関連の相互リンクも募集中です!
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム 報酬が1円から支払いされるリンクシェアは満足度No.1
アウトドア&フィッシング ナチュラム 有名ブランドや人気の車種が勢揃い!
春先に自転車に乗るときの服装北海道・函館でミシュランの星を獲得した店

2012年04月10日

最近のパンク補修剤はよくできていて自転車通勤・自転車通学で持ち歩いてると安心できます。

自転車通勤、自転車通学、休日のサイクリングや街乗りで心配なのはタイヤのパンクです。小春日和なのにパンクが心配で郊外に出かけられないという方もいらっしゃるのでは?

パンク修理は一度経験すると難しくはありません。慣れればホイールを外さないでチューブを引き出してパッチを貼ってパンク修理も可能でしょうけど、パンク修理をしたこと無い人が簡単な説明書と道具だけでしかも通勤・通学途中でパンク修理できるのか?無理ですよね(苦笑)

クイックレリーズでホイールの脱着が一発でできるならパンク修理ではなく予備チューブに交換という手もありますが、ママチャリやイオン・ドンキで売られてるようなクロスバイクにはそんなもん着いてません。

そこでお勧めなのはプシューと簡単なパンク補修剤。使い方はタイヤのバルブに挿しこんでプシュー。パンクも直り空気も入りすぐ乗れるという便利なアイテムです。工具も一切使わないので女性や小学生でも簡単に使えます。お値段も100均ショップで売られてるものから有名メーカーの物も1000円以下とお手頃価格。

最近は自動車でもスペアタイヤやテンパータイヤの代わりにパンク補修剤を標準工具にしてるメーカーもありますね。自動車先進国のアメリカでは古くからパンク補修剤が一般的に使われていたそうです。

そんな便利なパンク補修剤がなぜ一般に認知されないのか?
実は、パンク補修剤を使うとパンクの穴を塞ぐパッチの着き(接着)が悪くなったりリムテープが剥がれたりとデメリットもあるんです。

パンク補修剤は50キロから100キロ程度の距離を走る応急処置なのできちんと修理するにはパンクした部分にパッチを貼らなきゃいけません。しかし自転車屋にパンク補修剤を使った自転車を持ち込んでパンク修理を依頼すると上記のような理由から拒否されるかイヤな顔をされて割増料金を取られたりチューブ交換になることもあるそうです。

そんなわけで自転車乗りのベテランも自転車屋も、初心者に相談されても結果的に高くつくパンク補修剤は勧めていないようです。私もシティサイクルのチューブ交換を自転車屋でお願いしたことがあるのですが、ホームセンターで400円ほどでチューブが売られてるのに自転車屋でチューブ交換すると技術料だけで4000円くらい取られますからねぇ。

そんな否定的な意見が多いパンク補修剤ですが、考え方を変えてみましょう。
上のほうにパンク補修剤は50キロから100キロ程度の距離と書きましたが、これはメーカーの言い分であって実際は1シーズン3000キロ以上走ったという方もいます。ま、これは極端ですがパンク補修剤で数百キロ走ってる方は結構いるようです。
またパンク補修剤は熱変化に弱いので冬をまたいでの使用(特に東北や北海道のような厳寒地で)は不安があるという意見もありますが、これもパンク補修剤のチューブで数年過ごされた方も見受けられました。
これらの方々に共通するのは、パンクしたらまたパンク補修剤を使えばいい。という至極単純明快な考え方(笑)

私も去年のパンク修理(クロスバイクのタイヤを太くしました:2011年11月11日)で予備チューブを買い揃えなきゃいけなかったんですが、今回はパンク補修剤にしようかな・・・。


【関連記事】
100均のパンク修理キットを使ってみました:2011年07月12日
インフレーター外伝 Powered by Daiso:2008年08月27日


自転車の人気ブログは下のバナーからどうぞ
にほんブログ村 自転車ブログへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン
Comments(0)TrackBack(0)
自転車 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
春先に自転車に乗るときの服装北海道・函館でミシュランの星を獲得した店

アクセスランキング