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2008年08月

2008年08月31日

e1595e62.jpg今日のポタは、七重浜のフェリーターミナル。
函館と青森を結ぶ高速船ナッチャン・レナやワールドの乗り場です。

天気のいい日は、ご覧の洋に海の見えるテラスで一休み。


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自転車 

2008年08月30日

4b4b6b7f.jpgポタリング中に見つけたリヤカーのお店です。
いまどき珍しいですね。

そういえば、リヤカーそのものすら見かけない。


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自転車 

2008年08月29日

ママチャリのリアブレーキに使われているバンドブレーキは、構造的に鳴きが起こりやすいもので、一度鳴き始めると止めるのがなかなか大変(ママチャリのブレーキ鳴きを止める方法:2008年08月18日)です。

オレも毎月のようにサビ落としで鳴きを止めている(実際には鳴く頻度が減るか音が小さくなるだけ)んですが、そろそろ分解してバンド全体に本削りを入れたほうがいいかと思い、先日27日に作業を行いました。

尚、分解する時の手順とバラしたネジや部品類は、どこに、どのような順番で着いていたかメモる事を強くお勧めします。分解は簡単ですが、組み立ては順番を覚えておかないとパニックになります。
ちなみにオレは、このブログを書く都合もあって、いちいちデジカメで記録を撮っていました。

ママチャリを逆さにしますということでまず、タイヤもスタンドも取り外すのでママチャリを逆さにします。


15mmのメガネでバンドブレーキ側のボルトを外します次に、15mmのメガネレンチでバンドブレーキ側のボルトを外します。


チェーンカバー側のボルトも外します同様に15mmのメガネレンチでチェーンカバー側のボルトも外します。


両方ともワッシャーが入っていますが、このワッシャーの片面には波の加工が施されていますので、組み立てるときには表裏を間違えないように注意してください。

クランク側のチェーンカバーを外します次に、チェーンを外すためにクランク側のドーナッツ状になったチェーンカバーを外します。カバーはプラスのネジ一本で止まっているだけです。外したカバーを完全に取り去るためには、ペダルを抜く必要がありますが、今回はチェーンを外すだけなので写真のようにクランクにでもぶら下げて置いてください。


後のチェーンカバーも外します後のチェーンカバーもプラスのネジ一本で止まっているんですが、ネジの場所が分かり辛いかもしれません。チェーンカバー全体を外す必要はありませんよ。


車軸から荷台・泥除け・スタンドを外します後輪の車軸から荷台・泥除け・スタンドを外します。スタンドは完全に取り去ることが出来ますが、後輪を外すだけなので泥除けと荷台は車軸からステーを外すだけで結構です。


車軸に通るチェーン引きを緩めてチェーンを外しますチェーンを外します。車軸に通るチェーン引きのボルト(写真)を緩め、後輪をグイッと前側に押し出すとチェーンが緩んで外しやすくなります。


ブレーキワイヤーを外します10mmのスパナでブレーキワイヤーを外します。


ワイヤーの先端は解けないように注意ブレーキワイヤーの先端には、ワイヤーがほつれない様にキャップがしてあります。キャップはペンチで潰しているだけなので、ペンチで丸く戻してやると簡単に外れます。また、ブレーキワイヤーの先端は、ほつれると組み立ての際に穴に入れるのが大変なので、瞬間接着剤で先端部分をほつれないように固めるといいいです。ただし接着剤を付けすぎて径が太くなると穴に通らなくなるので注意。


固定ボルトを外しますバンドブレーキをフレームに固定しているボルトを外します。固定金具には二本のボルトが付いていますが、片方は金具をフレームに固定するボルトなので外す必要はありません。


ステー、ブレーキ、ワイヤー金具の順番。背面にナットあるので注意ブレーキ固定金具には、バンドブレーキ本体、ワイヤー金具の順番で部品が入っているので組み立ての際には間違えないように。また金具の裏にはナットあるので、ボルトが空回りするようなら、裏のナットをスパナで押さえながらボルトを回します。


バンドブレーキがフレームから外れるこれでバンドブレーキがフレームから外れるので後輪が抜けるようになります。あっ、ブレーキについているスプリングは固定されていないので無くさない様に(笑)


15mmのペダルレンチで玉押しを押さえます後輪が外れたら、チェーン側から作業です。15mmのペダルレンチで玉押しを押さえます。TAKAよろず研究所さんの説明では、100均(ダイソー)のペダルレンチでは厚くて入らなかったとありましたが、オレが100均(ダイソー)で買ってきたものはそのままで入りました。


その上から17mmのメガネを当てて外します玉押しを押えたら、その上から17mmのメガネレンチでハブを固定しているナット外します。


ナットを外して玉押しも外すナットを外したら、玉押しも外しちゃいます。


おわん(ドラム)とバンドに分解できましたこれでバンドブレーキの本体と、車軸のお椀(ドラム)が分解できます。このとき無造作に後輪をひっくり返すと、ベアリングが行方不明になるので慎重に。


バンドが黒く炭化してます本体のバンドが黒く炭化してます。サビ止めや練り歯磨きじゃ限度があるのがよく分かります。


400番の耐水でゴシゴシ20分バンドにパーツクリーナー(無ければ台所洗剤でも構いません)でバンド部分を綺麗に掃除(軸部分はグリスが塗ってあるので注意)してから、400番の耐水ペーパーでゴシゴシ20分ほど削りを入れると炭化した部分が綺麗に除去できました。


自転車屋さんが「最近のバンドブレーキには切り込みが入っていて鳴き辛くなっている」と、どっかに書いていたのでオレもヤスリで少し切り込みを入れてみました。余り深いと強度的な問題もありそうなので、手で触って分かる程度に。

ワイヤーを通す穴さて、バンドブレーキの掃除が終わったら、今までと逆の手順で組み立てです。
メモしておいた手順を参考に、慎重に組み上げます。
特に、ブレーキワイヤーを穴に通すときは、ワイヤーの先端がほつれないようにしてください。


後輪がフレームと平行になるように入れないと、走ったときに自転車がブレます。
玉押しも締め付けが強すぎると抵抗になり、緩過ぎると後輪がフラフラして危険です。
チェーンの張りにも気をつけてください。

ワイヤーを引っ張りブレーキも引きながらボルトを締めるブレーキはワイヤーを外したので、再調整が必要です。ワイヤーを引っ張りブレーキも引きながらボルトを締めるというD難度の作業。オレは更に写真まで撮ると言うE難度にチャレンジ(笑)


以上で、バンドブレーキの分解掃除は完了。
初めての分解組み立ては、写真を撮りながらですが2時間弱で終わりました。
心配していた予想外のトラブルも無く、比較的作業は図ムーズに終えることが出来ました。
試走しての結果も、ブレーキ鳴きは完全に止まったようで大満足です。

ただ、軍手をはめての作業じゃ細かい作業が出来ず、素手で作業したので油汚れで手が凄いことになってしまった(苦笑)

ここまで分解したらブレーキ交換したほうが・・・って突っ込みはしないでね。ここでブレーキ交換しちゃったらスキルが貯まらないので(笑)

【いっそのことブレーキ交換まで考えてる方へ】
交換に必要な工具は、
・車軸を外す15mmのメガネレンチ
・ブレーキワイヤを外す10mmのスパナ
・ブレーキをフレームから外すプラスドライバー
・玉押しを抑える15mmのペダルレンチ
・ハブからブレーキを外す17mmのメガネレンチ
以上の工具は、ホームセンターでも入手できますが、ダイソーのような100均ショップで買って来ても使えます。オレも上記の工具は全てダイソーで買ってきたものです。

バンドブレーキは自転車屋で1000円前後だと思いますが、楽天だと1000円以下です。
送料を考えると自転車屋で買ったほうが安くなる地域もあるかもしれません。



上の写真の90mm用バンドブレーキは楽天で買えます。




上の写真の、音が音が鳴りにくいサーボブレーキは、バンドブレーキと互換性があります。
年会費無料の楽天カードを作ったら入会時のポイントで、ブレーキを買って送料を払ってもポイントが余ります(笑)

下のリンクは、キャプテンスタッグのサーボブレーキ。



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自転車 

2008年08月28日

夕方から降水確率50%の予報にビビリつつ、今日は自転車通勤です。
もうね、自転車乗りたくてガマンできなかったんですよ。
病気か?このぶんじゃスパイクタイヤを買って冬も自転車通勤しそうな勢いです(笑)

さて、先日のブログ(ママチャリのブレーキ鳴きを止める方法:2008年08月18日)で、ママチャリのブレーキ鳴きを止める方法を幾つか書きましたが、昨夜自宅のママチャリの前ブレーキ調整を行ったので、『ブレーキシューの取り付け部分にボール紙を挟む』という部分をもうすこし詳しく書いてみます。

用意するものは、10mmのスパナと厚紙。
厚紙は、プラモデルの箱や化粧品の箱くらいの厚みがあれば良いです。
この厚紙を幅1cmくらい、長さ2cmくらいにして2枚作ります。

この厚紙を2重3重に折り曲げ、適当な厚みにしてブレーキシューと取り付け金具の間に挟んで作業は終りです。

ブレーキシューの角度をハの字にするには、ステーをひん曲げるのが王道なんですが、ペンチだと変に曲げてしまって収拾がつかなくなったり、結構力が要るので女性には難しかったりします。

しかし、厚紙を挟む方法ならスパナだけあれば良いので簡単ですよね。
スパナは、ダイソーなどの100均で売られているもので十分です。
あっ、100均行ったらブレーキシューも売ってるから、新品のブレーキシューに交換した方が良いという突っ込みは無しネ(笑)

それから、挟んだ厚紙は雨の日に走った後には交換しましょうね。しょせん紙なんで雨の日に走らなくても1ヶ月に一度はチェックしないと、知らないうちにボロボロになってブレーキシューがガタついちゃいますよ。

シューの台座に挟んだ厚紙ブレーキシューが上から見たときにハの字になるように厚紙を入れます。あまり角度がキツイとブレーキの効きが悪いくなるし、角度が浅いと鳴きが止まりませんので、何回か試走して厚紙を折る回数を調整してください。


10ミリのスパナを使いますブレーキシューを取付金具から外すには、ご覧のように10mmのスパナを使います。スパナは100均ので十分です。
厚紙は、左右のブレーキシューを上から見たときにタイヤを挟んでハの字になるように、ボルトから見て右(進行方向側・前側)に挟み込みます。


昨夜は、ママチャリの前ブレーキ調整の他に、重整備も行ったんですがそれは経過観察中なので後日にでも。

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自転車 

2008年08月27日

思うことがあって帰宅途中に100均に寄り、工具を購入してたら目に入ってきたのが『空気ボンベ』という代物。前々から気にはなっていたんですが、安かろう悪かろうで『どうせ使えないんだろ』と思っていたんです。

しかし、今夜は給料日の直後で懐が暖かく、気持ちも大きくなっていたので『よし、いっちょ確かめてみるか!』と思い、ついでに購入。
ん、これは給料日直後に100均に入ったオレの負けか!?

ま、とにかく帰宅して夕食と風呂を済ませてから、今日の御題の100均インフレーターと、カメラと工具箱を取り出してきて

オレ『おーい、瞬間接着剤くれ』

女房『無いよ』

こんなことなら100均で瞬間接着剤も買ってくりゃよかったヨ。
グチってもしょうがないので、急遽お題を変更して『空気ボンベ』のレビューとなりました(笑)

さて、この空気ボンベを使うに当たって、どの自転車で試すか?

と悩む必要も無く一般的なシングルスピードのママチャリを選択。
続・インフレーター Powered by Daiso:2008年08月19日で試験機になったヤツです。ちなみにこのママチャリの適正空気圧(というか最大空気圧かな?)は、50psi(=350kpa[キロパスカル])。つまり約3.5bar(3.5気圧)です。

まずは、空気ボンベを使う前にチューブの空気を抜く作業です。

英式バルブバルブのゴムを取ると現れる英式バルブ。


ネジを緩めてチューブの空気を抜きますネジを緩めていきます。
このとき、一気にネジを緩めると中の空気圧で虫ゴムが勢い良く飛び出て行方不明になりますので、ジワジワとネジを緩めつつバルブの先端を指先でこじて空気が漏れ出すようにします。


ネジを外すとこんな感じついでなので、ネジを取ってみるとこんな感じです。


虫ゴムが現れます先っちょを摘まんで引っ張り出すと虫ゴムが現れます。3年もののママチャリですが、虫ゴムの状態はまだ良いようです。


さて、これでタイヤチューブの空気が抜けました。
これを、パンク修理後で空気を入れる前の状態と仮定します。

空気ボンベオレの行きつけの100均ショップには、写真の空気ボンベと、もう一種類の空気ボンベが売っていました。オレの買ったのは日本製、もう一方は中国製です。今回は、繰り返しの回数も多い(後述)日本製をチョイス。


バルブに差し込んでプシュさて、いきなりボンベをバルブに差し込んでプシュ♪。
ボンベは英式バルブ専用で、ご覧の様に口金を直にバルブに差し込むタイプ。米式や仏式アダプターが使えるかは謎です。というか、そういうバルブの人は普通にインフレーター使いますよね(笑)


1回目のポンピングで2bar程さてさて、ボンベの口金の精度の問題なのか、空気注入中にボンベとバルブの接合部から若干のエア漏れがありました。で、なんとなくパンパンかな?って所で一旦ボンベを抜いて、どれだけ入ったかを確認するためにフロアポンプで1プッシュしたところ、2bar程まで入ったようです。もちろんフロアポンプのポンピング分も加算してですが、1プッシュなら誤差の範囲。


追加でプシュっとしてポンピングしたら3barボンベにはまだまだ余力がありそうなので、再度プシュ♪として、フロアポンプで内圧を測定したら3bar位まで入ったようです。


説明この日本製のボンベ、説明書きによると
大人用の自転車で、空気が抜けきった状態で約7回の充填が可能。
空気が若干抜けた状態からの補充では30回程度の補充が可能。

となっています。

ちなみに、先ほど書いた中国製は、全抜けの場合は5回、補充で20回となっていました。
同じLPガスを使ったボンベなのに、どこが違うのかなぁ。

って、そうそう、このボンベはLPガスを使ってるんです。当然、普通の空気より抜けやすいので、このボンベでチューブを膨らませたら後日必ず空気入れで普通の空気を入れなおす必要がありそうですね。

そんなわけで、ママチャリ通勤をしている方ならば高価な携帯ポンプを買わずとも、この空気ボンベで十分役に立ちそうです。
3barまで確実に入るなら、オレのCROSS 3400でも急場はしのげそうな雰囲気ですね。

ただ、当たり前ですが本当に7回使えるかは分かりません。先ほども書いたように注入途中の漏れも認められたし、何気圧まで入れるかによってもボンベの残量は違いますからね。

でも、その日1日をしのげればという割きりが出来るなら、携帯ポンプの代わりに持っていても良さそうに思えました。

さてさて、次回予告。
次回予告
今日買ってきた工具はこの通り。
あっ、パンク修理セットはオレの修行用なので除外です。
この2つの工具で、オレは何をしようとしているのか?
それが次回のお題です。

次回がいつかは、オレにも分かりませんけど(笑)

その他のダイソー(100均)空気ボンベレビュー

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自転車 

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