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2009年10月16日

ブレーキレバーを引いてもブレーキの効きが悪くなったらブレーキの調整が必要です。

ママチャリの後ブレーキを調整する方法は簡単で、

ロックナットを緩めるまずロックナットを緩めます。このロックナットは、後述するアジャスターボルトが緩まないように固定しているナットです。


レバーを動かしてスプリングを縮める次にレバーを動かしてスプリングを縮めます。この状態でバンドがワンに密着してブレーキが効いてる状態になります。


指で押すとケーブルが緩む試しにブレーキケーブルを引っ張ると、ケーブルがたるみます。


アジャスターボルトを緩めるスプリングを縮めた状態でアジャスターボルトを緩めます。アジャスターボルトを緩めると、それにつられてたるんだケーブルが張ってきます。完全に張った状態にするとブレーキが効いたままになるので、お好みの遊び(ブレーキレバーの引きしろ)を持たせた状態でロックナットを締めこみます。
アジャスターボルトを緩めすぎるとボルトが金具から抜けてしまうのでご注意ください。


以上で後ブレーキの調整は完了です。
しかしブレーキケーブルが大きく伸びてしまっているときは、この手順でもブレーキの効きが思わしくない場合があります。その場合は、

ナットを緩めるアジャスターボルトを一杯に締めこんだ状態にし、ケーブルをペンチかプライヤーで引っ張ったままケーブルを留めているナットを緩めます。
アジャスターボルトを一杯に締めこむのは、後でブレーキの遊びを調整しやすくするためです。
ケーブルを引っ張ったままにするのは、ナットを緩めた時にスプリングの力でケーブルが抜けてしまわないようにするためです。


ケーブルを引っ張りながらナットを締めこむナットを緩めたら、ブレーキケーブルを引っ張ってテンションを掛けます。掛けすぎるとブレーキが効きっぱなしになるので、少し余裕(遊び)を持たせます。遊びが大きい場合は、アジャスターボルトで調整できるので大雑把な遊びで構いません。
ケーブルにテンションを掛けたら、ナットを締めこんでケーブルを固定します。
あとは、アジャスターボルトを緩めながら遊びの調整をして作業は完了です。


一般的にママチャリの後ブレーキは、バンドブレーキかサーボブレーキになってるのですが調整方法はどちらも同じです。
ちょっと高級なローラーブレーキも調整方法は同じらしいですが、構造的に微調整は難しいみたいです。

ブレーキレバーの引きしろ(握ったときの可動範囲)調整と、前ブレーキの調整方法は後日。

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