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メンテナンス

2012年04月20日

クロスバイクのリア周りから不規則にキュルキュル音が聞こえてきたのでリアディレーラーを掃除しました。

ペダルを漕ぐと鳴るので異音の原因は駆動系だろうなと思いディレーラーを分解してみると、油かすみたいなのがガイドプーリーとテンションプーリーの葉の隙間にこびりついてました。パーツクリーナーを吹きかけても全然解け落ちないのでマイナスドライバーでこすり落としましたが、一年分の汚れの頑固さに驚きました^^;

ディレーラーというかプーリーなんてバラすと組み立てが面倒なのであまり触りたくない箇所です。
シティサイクルなどでお馴染みの外装6段もディレーラーの構造は同じなので油かすがこびりついてるのですが、シティサイクルの場合クイックでリアタイヤが外せないのでプーリーの分解は出来ても組み立てはかなり面倒な作業になりそうです。

結局シティサイクルのプーリー掃除はマイナスドライバーのお世話になりました。本当は分解してグリスを塗りたかったんですが・・・
IMG_20120418_121941

プーリーの軸に油を挿すとグリスが流れ落ちて頻繁に注油しなきゃいけなくなるのでなんとか分解しなくてもグリスを塗る方法を考えたいです。



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2012年04月10日

最近のパンク補修剤はよくできていて自転車通勤・自転車通学で持ち歩いてると安心できます。

自転車通勤、自転車通学、休日のサイクリングや街乗りで心配なのはタイヤのパンクです。小春日和なのにパンクが心配で郊外に出かけられないという方もいらっしゃるのでは?

パンク修理は一度経験すると難しくはありません。慣れればホイールを外さないでチューブを引き出してパッチを貼ってパンク修理も可能でしょうけど、パンク修理をしたこと無い人が簡単な説明書と道具だけでしかも通勤・通学途中でパンク修理できるのか?無理ですよね(苦笑)

クイックレリーズでホイールの脱着が一発でできるならパンク修理ではなく予備チューブに交換という手もありますが、ママチャリやイオン・ドンキで売られてるようなクロスバイクにはそんなもん着いてません。

そこでお勧めなのはプシューと簡単なパンク補修剤。使い方はタイヤのバルブに挿しこんでプシュー。パンクも直り空気も入りすぐ乗れるという便利なアイテムです。工具も一切使わないので女性や小学生でも簡単に使えます。お値段も100均ショップで売られてるものから有名メーカーの物も1000円以下とお手頃価格。

最近は自動車でもスペアタイヤやテンパータイヤの代わりにパンク補修剤を標準工具にしてるメーカーもありますね。自動車先進国のアメリカでは古くからパンク補修剤が一般的に使われていたそうです。

そんな便利なパンク補修剤がなぜ一般に認知されないのか?
実は、パンク補修剤を使うとパンクの穴を塞ぐパッチの着き(接着)が悪くなったりリムテープが剥がれたりとデメリットもあるんです。

パンク補修剤は50キロから100キロ程度の距離を走る応急処置なのできちんと修理するにはパンクした部分にパッチを貼らなきゃいけません。しかし自転車屋にパンク補修剤を使った自転車を持ち込んでパンク修理を依頼すると上記のような理由から拒否されるかイヤな顔をされて割増料金を取られたりチューブ交換になることもあるそうです。

そんなわけで自転車乗りのベテランも自転車屋も、初心者に相談されても結果的に高くつくパンク補修剤は勧めていないようです。私もシティサイクルのチューブ交換を自転車屋でお願いしたことがあるのですが、ホームセンターで400円ほどでチューブが売られてるのに自転車屋でチューブ交換すると技術料だけで4000円くらい取られますからねぇ。

そんな否定的な意見が多いパンク補修剤ですが、考え方を変えてみましょう。
上のほうにパンク補修剤は50キロから100キロ程度の距離と書きましたが、これはメーカーの言い分であって実際は1シーズン3000キロ以上走ったという方もいます。ま、これは極端ですがパンク補修剤で数百キロ走ってる方は結構いるようです。
またパンク補修剤は熱変化に弱いので冬をまたいでの使用(特に東北や北海道のような厳寒地で)は不安があるという意見もありますが、これもパンク補修剤のチューブで数年過ごされた方も見受けられました。
これらの方々に共通するのは、パンクしたらまたパンク補修剤を使えばいい。という至極単純明快な考え方(笑)

私も去年のパンク修理(クロスバイクのタイヤを太くしました:2011年11月11日)で予備チューブを買い揃えなきゃいけなかったんですが、今回はパンク補修剤にしようかな・・・。


【関連記事】
100均のパンク修理キットを使ってみました:2011年07月12日
インフレーター外伝 Powered by Daiso:2008年08月27日


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2012年03月19日

自転車で会社から帰宅するときに気が重くなるのはダイナモライトじゃないでしょうか?
ライトを点けると重くなる、点けなきゃ無灯火で警察官の小言を頂戴する羽目になる。仕事で疲れてるのに重い自転車を漕いだり警官に説教されたりなんて想像したくないですよね。

私がシティサイクルに載ってた頃は、重いダイナモライトを点けなくても済むようにLED式のバッテリーライトを使ってたんですが、シティサイクルならダイナモライトを軽いタイプに交換するのもいいかなと思うようになりました。と言うのも、去年買ったブリジストンのカルーサに着いてるダイナモライトが素晴らしく軽かったからです。軽いだけじゃなく明るさも眩しいくらいで、これなら夜間の走行も無理なく快適だ!と思いました。
ブリヂストンのCarusa(カルーサ):2011年09月07日

ちなみに自転車のダイナモライトは楽天やアマゾンで千円代から数千円程度で売られているようですが、安いダイナモライトでもそこそこ漕ぎ心地は軽くなるようです。実売で千円を超えるようなライトはホームセンターやドンキで売ってる9800円のシティサイクルに最初から装備するにはツライかもな^^;

一般的なダイナモライトと違って、ハブダイナモというのもありますね。こちらは前輪の車軸にダイナモが着いていて前輪が回転してる状態なら常時発電するものです。前輪が回転してると発電するので昼でも夜でもお構いなく発電しますが、タイヤやリムに発電軸を押し当てるダイナモと違って漕ぎ心地に与える影響はほぼ皆無と言われています。ハブダイナモも楽天やアマゾンで買えますが、前輪の交換が必要でタイヤ・チューブの脱着作業が入るので慣れてないと自転車を元に戻せなくなる可能性があります。

余談ですが、ダイナモの発電軸をタイヤの側面ではなくリム(ブレーキシューが当たる金属の部分)に変えると漕ぎ心地が軽くなるという記事を見かけましたが、これはダイナモがリムドライブに対応してる必要があると思います。

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2012年03月12日

玉切れが皆無のはずのLEDライトですが、電池を逆挿しすると壊してしまうことがあります。

去年、暗闇でCATEYEのHL-EL130にプラスマイナスを逆に電池を挿してしまいました。スイッチを入れたら点かないので「あ、逆に挿しちゃったか」と軽く考えて電池を逆に入れ直してスイッチON・・・あれ、点かない!?

ネットで調べたらLEDの逆方向の耐電圧はとても低いらしく、電池を逆挿しすると壊れるそうです。高価な製品には保護回路が入っていたり、逆挿しが難しいように電池との接点が工夫されているものもあるのですが、CATEYEのHL-EL130は簡単に逆挿しできちゃいます。

壊したものは仕方がないけどライトが無きゃ夜間走れないのでスポーツ用品店でHL-EL135を買いました。HL-EL130はLED1個、HL-EL135はLED3個。単純に明るさが3倍になるわけじゃないですが、LED1個のHL-EL130よりは明るいだろうという期待を込めての購入でした。

ところが、去年の暮に自転車をしまった際にライトを取り外して電池も抜いてたんですが、たまたまライトが必要になったので暗闇でHL-EL135に電池を入れてスイッチON・・・点かない!あぁ、やっちゃったか!?
逆挿しすると壊れることを忘れていたわけではありませんが、たしかこっち向きでOKなはずという安易な行動で買って間もないHL-EL135を壊してしまいました。

CATEYEには電池の逆挿しが難しいように、または暗闇でもわかるように接点金具の形状を工夫してもらいたいです。

みなさんもLEDライトの電池を交換する際にはプラスとマイナスを逆に入れないようにご注意ください。

って、逆挿しした自分が悪いんですけどね(苦笑)

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2012年03月08日

雪が解けてきたのでそろそろ自転車のメンテナンスを始めたいので、自分の復習を兼ねて過去記事からママチャリ、シティーサイクル、ルック車、クロスバイクのメンテナンス方法を数日かけて改めて紹介します。

まずはタイヤに空気を入れる場合です。たとえママチャリでも空気が足りないタイヤで走っているとパンクしやすいので1か月に1回、特に春先の自転車事始め?には必ずタイヤに空気を補充しましょう。

空気を補充するにはタイヤ毎に適正空気圧が定められているので、空気圧の測れる空気入れを使う場合はタイヤ側面に刻まれた適正空気圧を参考にしてください。
タイヤの適正空気圧はどこで分かるのか?:2009年05月11日

空気圧が測れる空気入れが無い場合は、ママチャリ、シティーサイクル、ルック車ならタイヤ側面を指でギュッと挟んでタイヤがほんの少し凹むくらいまで空気を入れます。

クロスバイクの場合は概ね6bar以上の空気圧(ママチャリ、シティサイクル、ルック車では4.5barが一般的)が必要になり、空気圧の測れない空気入れではそこまで高圧の空気が入りません。
またクロスバイクの場合は空気を入れる口金部分がママチャリやシティーサイクル、ルック車で使ってる英式、マウンテンバイクなどで一般的な米式、ロードバイクなどで使われる仏式の3種類が混在してますのでご注意ください。
米式・仏式・英式対応のフロアポンプGIYO GF-55Pのクレーバーバルブ:2008年08月19日


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