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函館

2012年04月15日

子供に交通知識を体得させる函館市梁川交通公園が今季の営業を始めています。
ちょっと調べたら交通公園というのは全国的に数が少ないようですね。そのためか、なんと修学旅行で函館を訪れた生徒の研修にも利用されているそうです。
IMG_20120415_143043



函館市の梁川交通公園は私が子供のころからあったのでもう20年以上の歴史があるはずです。歴史がある割りに設備は私の子供時代と大差なく、ゴーカート、自転車、汽車の遊具・・・函館公園同様ノスタルジックな雰囲気なんですが、交通安全協会の嘱託職員が多数常駐していて子供たちに交通ルール、標識の意味などをきっちり教えてくれます。
IMG_20120415_143611


エンジンゴーカート(一人乗り・二人乗り)が一周500mで60円、それ以外の足こぎゴーカート、自転車は無料で利用できます。
実際の道路で子供に自転車の乗り方を教えるのは怖いのでこういう公園があると助かりますね。
IMG_20120415_143322


函館市梁川交通公園は五稜郭公園から徒歩10分ほどなので時間のある方は一度見学されてみてはいかがでしょうか。
函館市梁川交通公園のサイト

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2012年04月13日

函館市や商工会議所が運営に関与する電動レンタサイクル事業はこりん♪」の営業が14日から始まります。

「はこりん♪」は、ハリストス教会や公会堂、外人墓地といった坂の上にある観光名所を楽に効率よく巡ってもらうために平成22年6月に電動レンタサイクル事業としてはじまりました。運営は函館市や商工会議所などでつくる北海道新幹線新函館開業対策推進機構です。

肝心の電動アシスト自転車の台数は14台。
貸出場所は、

■函館駅前地区
ロワジールホテル函館(受付:1Fフロント)
ロワジールホテル函館の場所をGoogleマップで確認
函館市若松町14-10 TEL0138-22-0111

■歴史的景観地区(西部地区)
函館市地域交流まちづくりセンター(受付:1Fカウンター)
函館市地域交流まちづくりセンターの場所をGoogleマップで確認
函館市末広町4-19 TEL0138-22-9700

■五稜郭地区
ホテルネッツ函館(受付:1Fカウンター)
ホテルネッツ函館の場所をGoogleマップで確認
函館市本町26-17 TEL0138-30-2111

の3か所となってます。事前予約も上記3か所で可能です。
尚、借りた場所と違う場所に返却するワンウェイレンタル(乗り捨てサービス)は行ってないので予定を立てるときはご注意ください。

貸出時間は、午前9時から午後6時まで。6月から8月の3か月間は午後7時までとなっています。

料金は、
午後12時までに返却する場合は「朝割」適用で500円
4時間までは800円
営業時間内に返却(全日貸出)1500円となっています。
(いずれも消費税込み、傷害保険付き)

尚、利用条件が中学生以上の方(身分証明書の提示および身長145センチ以上)となっているのでご家族で利用する場合はご注意ください。



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2012年04月11日

今日の北海道新聞に北海道内でミシュランの星を獲得した飲食店・宿泊施設の一覧が載っていました。

函館からは宝来町にある日本料理店「冨茂登(ふもと)」が星つで掲載されました。
冨茂登は函館の老舗料亭で接待によく使われてます。われわれサラリーマンがちょいと一杯と気軽に入れる店ではないのですが、私が何度か使わせてもらった時はこちらのほうが恐縮してしまうようなオーラが店から出てました(笑)

その他、函館市内からは宿泊施設として最高ランクの星5つ(北海道内では4か所のみ)を獲得した「望楼NOGUCHI函館」も掲載されてました。望楼NOGUCHI函館は北海道の宿泊業最大手野口観光が手掛ける高級志向のホテルで、日本人だけでなく中国の富裕層や台湾からのお金持ちも泊まってます。といっても1泊2,3万から泊まれますが(苦笑)
望楼NOGUCHI函館には1度泊まったことがありますが、確かに客室や館内の造りは隣接する同社のファミリー・団体向けホテル啄木亭より高級感がありました。

ミシュランの星も評価は人それぞれで、え?と思う店が星を獲得してることもあります。
が、今回函館市内で星を獲得した上記2か所は星の数はともかく、人に勧めるときには無難な選択肢のひとつと思っています。値段は別として(爆笑)


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2010年07月07日

今日は七夕ですね。クリスマスや正月と並んで子供達には人気のイベントです。
というのも、函館の七夕祭は家を訪れた子供たちにお菓子を風習があるからなんです。

もともとは近所の家々を回って提灯に使うローソクを貰う事が目的でした。貰ったローソクは台風や強風などによる停電で使ったり仏壇に使ったりと活躍してました。

しかし、いつ頃からかローソクの他にお菓子も配るようになり、停電が滅多に起きなくなってからは家からローソクも消えてお菓子配りだけが残ってしまったようなんです。

子供達が回る家は、顔見知りの家だけではありません。元気な子は手当たり次第に訪ねて回ります。
長く函館に住んでると、「今日は七夕か・・・批難しようか」と出かけたり、玄関に鍵を掛けて居留守を使ったりするんですが、他都市からの転勤・転入してきた人達は一様に驚きます。

そりゃそうですよね、見ず知らずの子供達が多勢押し寄せてきて、いきなり玄関を開けて七夕の歌を歌いだすわけですから(笑)

でも、この近所付き合いとは言えない子供たちとの触れ合いを楽しみにしているお年よりは結構多いみたいです。

今夜も、我が家の子供たちは友達を誘って隣の校区まで遠征すると張り切ってましたが、どれだけお菓子を持って帰って来ることやら・・・(苦笑)

間もなく開戦:2009年07月03日


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2010年05月26日

全国的に人気の函館観光、私のような地元民にはピンこないものですが、函館市がリクルートに委託して函館観光の認知度と興味の度合いを調査した結果が公表されました。

それによると、函館山からの夜景が認知度・興味度ともに一番で当然の結果です。
以下、認知度順で「いか料理」、「五稜郭タワー」、「ラッキーピエロのハンバーガーハセガワストアのやきとり弁当」、「いさり火」、「函館スイーツ」、「戸井マグロ」、「函館港ナイトクルーズ」、「てくてく函館」、「バル街」・・・

この中で私が「ん??」と思ったのが、「てくてく函館」です。

正直に言うと、「てくてく函館」という言葉を初めて聞きました。

その他は、函館市民ならば誰でも知ってるようなものばかりで驚きも感心もしないのですが。

その「てくてく函館」とは何かを恥ずかしながら調べてみました(地元に居ながらこんな言葉を検索する羽目になるとは・・・)。

そしたら、どうやら異国情緒溢れる西部地区をボランティアガイドとてくてく散歩する観光のことを指す言葉のようでした。

そういえば、そういうボランティア募集の新聞広告や函館市の広告紙を読んだ覚えがあります(^_^;)

西部地区を散策するという意味では、先日私が貰ってきた「函館市まち歩きマップ」もそうです。観光客が無理せず散歩できる3キロ前後のコース設定でテーマに沿って幾種類かに分かれてました。

あっ、ヒマがあったら実際に歩いてみますって、私のブログに書いてましたね。すっかり忘れてた(・・;)

ところで、函館朝市や自由市場、湯の川温泉が認知度から抜けてると思ったんですが、これはアンケートに記載が無かったからかな?

そうそう、函館に観光できたら自信を持ってお勧めできるホテルを紹介しましょう。

それは、ラビスタ函館ベイです。
場所は赤レンガ倉庫群のど真ん中、函館駅からも徒歩10分前後と近いし、ハセスト(ハセガワストアー)やラッピ(ラッキーピエロ)も徒歩3分くらい。五稜郭へは少し遠いですが、函館山は目の前と異国情緒溢れる西部地区や函館山の夜景を楽しむには絶好の位置に建ってます。
しかも新しい!
設備は、温泉ホテルやシティーホテルの作りじゃなく、函館では珍しいリゾート感覚の豪華さがあります。
なにより嬉しいのは、ラビスタ函館ベイは日帰り入浴客を取っていないこと。最上階にある温泉は、全て宿泊客専用です。また料金が多少高めに設定されているので子連れのファミリーが少なく落ち着いた雰囲気で露天風呂を楽しめます。

実際、湯の川温泉とラビスタ函館ベイ両方に泊まったうちの会社のお客さんは、全員ラビスタ函館ベイのリピーターになっちゃいました(笑)

その他、西部地区には大小のホテル、民宿、ペンションがありますが安い民宿は素泊まり1800円ってのがありましたねぇ。夏場はミツバチ族の常宿になってるのかな。

ちょっと話が逸れましたね。

この函館観光の認知度と興味の度合いは、函館市のホームページで見ることが出来るそうです。


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