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有名人

2010年05月11日

生後19ヶ月にして聴力・視力を失い、話すことさえできなくなった三重苦を見事に乗り越えて、生涯を社会福祉に費やした奇跡の聖女ヘレン・ケラー。

エジソンやキュリー夫人の伝記と一緒に小学校の図書室(函館図書館だったかな)に有った彼女の伝記を読んだ記憶があります。

そんなヘレン・ケラーが、なんと!函館を訪問していたというじゃないですか。

しかも戦前(1937年)と戦後(1948年)の2回も!!

これ、個人的には浜崎あゆみが函館でコンサートするより驚きの事実です。

今日の北海道新聞夕刊等によると、ヘレン・ケラーは1937年(昭和12年)4月に来日し日本各地を歴訪して盲唖教育の啓発につとめたそうです。

no_29北海道には、6月18日に青函連絡船で来函し、翌19日に新川小学校で歓迎講演会を2回開催しました。画像は、当時の「ヘレン・ケラー女史大衆講演会」ポスター。

6月20日は、湯の川温泉の旅館で57歳の誕生日を祝い、21日に函館盲唖院(北海道函館盲学校、北海道函館聾学校の前身)を訪問後小樽へ向ったそうです。

函館盲唖院では、盲唖生と交歓・激励し、生徒からプレゼントされた振袖をその場で喜んで着てくれたそうです。

この函館来訪時、ヘレン・ケラーに神社・仏閣を説明するために作られた木造模型が6月22日から6月28日までの予定で十字街の「函館市地域交流まちづくりセンター」で公開されるとのことです。

世界的な偉人ヘレン・ケラーが実際に手で触れた模型を直に見れるなんて素晴らしい!しかも地元函館で!!

滅多にないチャンスなので必ず見に行きたいです。

ヘレン・ケラーの後半生
「函館市史」通説編3 5編2章7節4-3-1


大きな地図で見る函館市地域交流まちづくりセンター

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