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自転車比較

2011年09月20日

先日、友人の29erを借りて半日乗ったのでその感想です。

まず一目見てデカイ!と感じましたね^^
街中で他人の29erを見ても大きいなぁと感じてたんですが、自分が乗るとなると「これ乗り切れるかな?」と不安になりました。が、またいでみると意外と違和感無く、走り出したら26インチのMTBとなんら変らない感覚でした。友人はアパート住まいで、2階の自分の部屋まで持ち運ぶのが大変だと嘆いてました。

さて、実際に走ってみると29erは小回りが利かないとか直進安定性が低いという評判もありますが、住宅地の路地や繁華街を走った限りではCS3400(700cクロスバイク)と違いがわかりませんでした。ロードバイクのように車道をかっ飛ばせばそういうデメリットも感じられるのかもしれませんが^^;

また、大きいから重いという事も無く(むしろCS3400より軽く感じたけどCS自体が軽い方じゃないから^^;)、ハンドル操作が大変(曲がる時はママチャリのスワンハンドルのほうが操作性悪い感じ。余談ですがママチャリにドロップハンドルを着けてる猛者もいます^^)という事もありません。

見た目以外で唯一大きさを実感したのは歩道の縁石を越えるときです。26インチだと歩道と車道の段差を減らす斜路(切れ目?)を走りますが、29erならいきなりドスンと車道に降りれるし、車道からもヨイショって感じで歩道に上がれます^^

クロスバイク並みに軽快で、ママチャリのように気軽に乗れて、26インチMTB以上に路面を気にしないで走れる29er、これで29インチのスパイクタイヤがあれば通年で通勤に使いたいな〜と思いました。





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2011年09月07日

先日ブログに書いたブリヂストンのCarusa(ママチャリなのに坂道も軽い自転車でした:2011年08月30日)ですが、もう少し詳しく説明してみます。

この自転車、見た目は重そうなママチャリですが、乗った感じはクロスバイクか!?と思うほど軽い自転車です。
現在は高級なカルクと、カルクより軽量で安価カルーサライトに別れたようです。

さて、我家のカルーサの仕様は・・・
26インチ、LEDダイナモライト、内装3段、ローラーブレーキ、アルミフレームといったところ。

まずは26インチのタイヤですが、普通のママチャリやシティサイクルの空気圧が4.5bar程度なのに対して、カルーサは3barと超低圧!

その秘密は
耐久性の高いタイヤタフロードタイヤという丈夫で長持ちな専用タイヤと


低圧タイヤで乗り心地快適空気圧がノーマル比35%長持ち!1.2ミリの肉厚ゴム採用のスーパーチューブにあります。


ターゲットが通勤・通学なので、パンクや磨耗に強いタフロードタイヤと、快適な乗り心地になる低圧走行を可能にするスーパーチューブはありがたいですね^^


そして夜間走行にも配慮してこんな装備も・・・
軽いダイナモライト夜間、ダイナモライトを点けると重くなるから!という理由で無灯火で走ってる方も多いのですが、カルーサのダイナモライトは高輝度LEDを2つ搭載した新型ダイナモランプで消費電力が少ないのでダイナモも軽く回ります(実際、ダイナモを回してるのに気がつかないくらい軽く回ります)。LEDだと照度が気になるところですが、普段使ってるCATEYEのライトより数十倍も明るくて夜間暗くて不安になる事は全くありません。むしろ電球ライトは低速だと暗くなりますが、LEDのせいか低速でもしっかり路面を照らしてくれます(消費電力の少ないLEDだから?)。


ライトの手元切り替えライトのON/OFFはBAA基準をクリアするために手元操作となってます。BAA基準を満たさない安物は、足で蹴飛ばしてダイナモを点けるのが暗黙でしたね^^;


チェーン外れの心配が無い内装式チェーン外れの心配が無い内装3段はほぼメンテナンス不要。カルーサの場合車体そのものが軽い上に漕ぎ心地も軽いので、一番軽いギアだと無負荷でペダルを回してる感覚になりますよ^^


内装三段内装3段のギアチェンジは一般的なレバータイプで操作性・視認性ともに良好です。


フルカバー&スタンド内装3段ギアの余禄でリアのブレーキはキーキー鳴かないローラーブレーキを採用。そしてズボンの裾やスカートを巻き込まないフルチェーンカバーと巻き込み防止カバー付き。スタンドもしっかり車体を保持する大きめな物です。


一発二錠その他、自転車ツウには評判の悪いサークルロック(盗難に遭いやすい)ですが、前輪のハンドルも同時にロックする一発二錠を採用したり、3年間の盗難保険がついてたりと通勤・通学には最適な一台だと思います。


いままで1万円を超えるママチャリというと、ブランド料金と余分なパーツの盛り合わせで重いばかりで買うものじゃない!という偏見を持ってた自分が恥ずかしいです^^;





ブリヂストン カルーサ26インチ


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2011年08月30日

春先に子供の進学祝で通学用のママチャリを買いました。お店の人に「いままでの自転車は重くて大変だったので軽い自転車がほしい」と言ったら、お勧めしてくれたのがブリヂストンのCarusa(カルーサ)でした。

今まではホームセンターで買った1万円ほどのママチャリだったので、2万円を超えるカルーサには「ママチャリに2万円?」と少し悩んだんですが、お店の人も太鼓判を押すし内装3段が装備されてるのでいままでの無段変速よりは使い勝手もいいだろうと思って決断しました。

子供の評価は上々どころか、こんなに軽くて楽なら一日中乗っててもいい!とベタ褒め状態でした。普段クロスバイク(CS3400)に乗ってる私は「軽いといってもしょせんはママチャリ。でも喜んでるならよかったか」と軽く流してました。

ところが昨日、たまたま近くのスーパーに買い物に行くのにカルーサを借りて乗ったらビックリ!
明らかにホームセンターで売ってる安物よりこぎ心地というかペダルが軽くて、CS3400並みにスイスイと坂道を登れるんです。
しかも驚いたことに、ダイナモライトを点灯させてもペダルの軽さは1.1倍くらい重くなったかな?と感じる程度。ダイナモを回してもホームセンターの安物ママチャリより明らかに軽い!

ファッション性とか見栄えを気にせずに普段の通勤・通学・買い物用の自転車として使うなら、アルミフレームで軽くて錆にも強くカゴも着いてるカルーサは超お勧めです。

私も、大きくてクッション性の優れたサドルと、低圧高耐久タイヤで乗り心地の柔らかいカルーサなら毎日通勤してもいいかな?と思ってるくらいです(笑)

ブリヂストンのCarusa(カルーサ):2011年09月07日


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2010年03月24日

4月が近くなるとホームセンターのチラシに自転車が掲載される事が多くなります。我が家にもそんなチラシが入ってくるんですが、今年驚いたのがクロスバイクの広告が載っていたことです。

今までは、軽快車(俗に言うママチャリ)、マウンテンバイク(これは本物じゃなく俗に言うルック車)、ちょっと高級志向でシティサイクルが載る程度だったんですが、クロスバイクというカテゴリーまでホームセンターのチラシに載るってことは自転車人気の影響なんでしょうか。

ところで、以前のブログ(クロスバイクやママチャリという分類はありません:2009年07月09日)にも書いたんですが、自転車の分類でクロスバイクという種類はありません。

じゃ、ホームセンターで売ってるクロスバイクって何だろ?

細かな点は省くとして一般的には、700Cのタイヤサイズ、ハンドルはフラットバーで、マウンテンバイクの街乗りバージョンという捉え方で間違いないと思います。
素人目にはシティサイクルと一緒なので、ホームセンターではシティサイクルの高級品といった感じで売られているようです。

実際、先日実車を触ってきたんですが第一印象は「重い!」。
私が乗ってるGIANTのクロスバイクCS3400は重量14キロでクロスバイクの中では重いほうなんですが、ホームセンターで売ってる中国製無名メーカーのクロスバイクの重さはママチャリ並みに重かった。

たぶん、フレームは鉄(かっこよく言い換えるとハイテンションスチール)なんでしょう。ハンドルはフラットバーだしタイヤも700C、ギアは前3段後6段でシマノのパーツ、ギアチェンジはレボシフトで見た目はクロスバイクなんですがね。

こんな見た目だけで重たい自転車に乗るくらいなら、内装3段ハブダイナモのシティサイクルを買ったほうがカゴも付いてるし錆びても気にならないしコストパフォーマンスと実用度は高そうです。

でも、私も自転車にハマる前はシティサイクルとママチャリの区別も知らなかったし、単純にハマーのマウンテンバイクを見たらカッコイイ!と思ってた口ですから他人のことは言えない(笑)

ちなみにホームセンターなんかで言うシティサイクルとは、ハンドルがフラットバーのものを言うようです。
BAAマーク(自転車の安全基準で、マーク取得には検査費用が掛かるので安売り勝負の中国製自転車には着いてない場合が多いようです)つきの自転車は、ちょっぴり高級志向でキーキー鳴らないサーボブレーキと、ライトを点けても重くならないハブダイナモのオートライトが付いてるようです。

サーボブレーキもハブダイナモもBAAマークとは無関係なんですけど、何か付加価値を付けないと買う人は納得してくれないからかな(苦笑)



楽天で売ってる6段変速オートライトとサーボブレーキ装備の27インチシティサイクル

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2010年03月01日

いよいよ3月に入り北海道も春の気配が感じられるようになりました。
来月には新しい学校や会社に通勤通学する人もでてくるせいか、自転車の売れ行きが好調みたいですね。

私がちょくちょく巡回してる自転車ブロガーさん達も、各メーカーの新車が出揃うこの時期に二台目・三台目の自転車を購入してる方が多いみたいです。そして私も今年こそはMTBが欲しいんですが、女房の視線が気になって購入に踏み切れていません。仕方が無いのでヒマがあればネットで新車のカタログや口コミを読んでお茶を濁しています(笑)

ところで私がMTBを欲しがる理由は、エアボリュームのある太目のタイヤなら歩道やマンホールの段差を乗り越えたときに起こる路面からのショック(突き上げ感)が柔らかくなるからです。

実際我が家のルック車のほうが私が通勤に使ってるGIANT CS3400よりも乗り心地が柔らかなんです。(カチカチに空気を入れたGIANT CS3400は、フロントサスがあるにもかかわらずママチャリよりも路面のゴツゴツ感を拾います)

そんなわけで、私としてはエアボリュームさえ有ればいいのでMTBに外観だけ似ているルック車だって構いません。むしろ山道や林道を走るんわけじゃないので5万円以上もする高価なMTBじゃなく、2万円以下で買えるルック車のほうが目的に適ってる気がします。

そんな思いでいつものように楽天を眺めていたら700×47Cという極太タイヤを履いたクロスバイクを見つけました。それがKONA SMOKEです。

47Cのタイヤ幅はMTB的に言うと約1.9インチです。一般的なルック車が履いてるタイヤ幅は1.95インチなので太さ的にはと同等です。つまりKONA SMOKEは、MTBのタイヤを履いた街乗りクロスバイク!(ちなみに普通のMTBは2.1インチが主流)

フロント3段xリア8段の24段変速で、シフターは私のCS3400と同じSram MRX。気になるお値段は、送料込みの税込み46000円前後みたいです。

KONA SMOKEにはフロントサスペンションがありませんが、CS3400のようにヘナチョコなサスペンションフォークを装着するくらいなら、リジットフォークにして太目のタイヤを履かせた方が快適さに勝るし重量も軽くなります。

自転車にのめり込むと、疲労を少なくするためグラム単位で重量を減らしたり、走行抵抗を減らすために細いタイヤを装着するのが普通なんですが、タイヤを細くすると乗り心地がゴツゴツと悪くなるので私は太目のタイヤを履かせたいですね。自動車で例えるならスポーツカーよりもクラウンです(笑)

いままでクロスバイクに履かせる太目のタイヤは、昔のメリダが履いてた40Cが限度と思っていたのでKONA SMOKEの47Cという太さは驚きでした。
もし私がCS3400を買い換えるならKONA SMOKEも候補の一つかな。

KONA SMOKE お披露目:【自転車館】うめ茶屋 自転車交響曲





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